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幕間:南米主神タッグがプロレスバトルファックで無様敗北アクメをキメるお話【後編】

「「「おーかーせ!! おーかーせ!!」」」  千人近い観客たちの大合唱。  抜け出さないといけないのに、身体はこの後に起こる出来事を望んでいる。待ち望んで、ジクジクと身を疼かせている。  このような無様な姿勢で抱えて固定され、それを大勢に見られて悦んでいる。 「く……ッ……────え、なっ……♡♡♡」  ピトリ、と自分の剥き出しの股、マン肉に熱い物体が触れて、何かを跨がされた。  唯一自由の効く視界を下へ向ければ、そこにはビキビキに勃起したデカ魔羅が雄大にそそり立っていた。 『出たぁーーっ! 馬並み巨根の異名に恥じぬ、バード・ジョンの極長ペニスーーっ! 今日も彼のチンポは絶好調!』 「むっ、無理♡♡ こんなの入らな……♡♡♡」  サイズ以外の固さや形、反りや色気など、マスターの女性特効雌殺しチンポにはトータルで見れば劣るが、それでも大きさと全長だけならマスター以上だ。  そうでなくともどれだけチンポに差があろうが、カルデア女性サーヴァントの雑魚マンコっぷりの前には多少の優劣など些末な違いに過ぎず、ククルカン自身に“勝てない”と確信させるには充分過ぎる逸品である。  ジョンは得意気にその馬並みチンポを揺らし、腰を調整してその亀頭をククルカンのマンコに押しあてる。  そして、 「さぁてそれじゃあ、ゴング前に宣言した通り……お前も俺のチンポケースに────してやるぜ!!」 ────ズブブッ……ヌ゛るる、どっっっぢゅ!!♡♡♡ 「ッッ゛ん゛゛ほぉッ!!?♡♡♡」  みちみちに絡み付くククルカンの極上の膣肉を掻き分けて、容赦なくペニスが叩き込まれる。  一瞬で彼女のトロキツマンコの空間を埋めつくし、子宮を押し潰してククルカンのお腹にボコォとチンポの形を浮かび上がらせた。 「お゛、お゛お゛ッ……!♡♡ ぁ゛、あェ゛っ……♡♡♡」 ────ブシッ、プシュゥッ♡♡♡  一息に彼女の弱点を根こそぎ抉り、彼女の雌穴は膣口から子宮奥まで征服される悦びに快感をドバドバと垂れ流し、挿入れられただけで尿道から感謝の潮が吹き零れる。  観客の大歓声も遠くに吹き飛び、ククルカンはただ己の膣中を貫いたチンポの快感にピクピクと痙攣するだけ。 「お゛ッお゛ぉ゛ッ!!♡♡♡ ん゛お゛ぉ゛イグッ!!♡♡ ほッお゛ぉ゛っオ゛ンッ゛!♡♡♡ ふぎゅっイ゛ぃいい♡♡♡」 『始まった始まってしまった! ジョンがククルカンをオナホのように上下させ、何度も何度も丹念にハメ潰すーっ!!』  虫かごの中の虫がなす術もなく振り回されるかのように、アクメと言う檻の中でククルカンは無力に揺さぶられるばかり。  ボコッボコォ♡♡ と腹を何度も膨らませながら出入りする馬並みチンポ。 「ん゛お゛ぉお゛お~~~~ッ!!♡♡♡ イ゛ぃぐっ♡♡♡ マンコイグゥゥッ゛゛ッ!!♡♡♡」  引き抜かれ貫かれ、その往復の中で彼女は犯されるためだけのオナホとして使われながらイキ狂う。 「はぁっ……はぁ……ごくっ……♡♡ ククル、カン……♡♡♡」  そんなパートナーの痴態を、ケツァルコアトルはマンコを濡らしながら眺める事しか出来ない。  ルチャ・リブレ及び、その流れを汲む現代プロレスリングのタッグマッチでは、パートナーがリング上にいる間はタッチなどして交代が認められない限りリングには上がってはいけないとルールで決まっている。  身体の一部とのタッチを除いて彼女がリングに上がるには、ククルカンがリングアウトさせられなければならないのだ。 「フッ、フッ……! っっぉおらどうだァ……! チンポケースになった気分……ッは……!?」 (こっ……この女……ッ……なんつー具合だよ……!? 熱くて冷たくて、最ッ高にトロフワで気持ちいいかと思えば……ッ……ギチギチに締め付ける狭キツマンコ……! きっ……気を抜いたら一瞬で……! これが人間の女の……マン、コか……!?) 「オ゛ッ゛゛!♡♡ オ゛ぅ゛っ♡♡ 無理゛ッ♡♡♡ こわ゛れ゛るッ♡♡ しぎゅう゛ッつぶれ゛へッ……!♡♡♡ ん゛イ゛゛っぎ……!♡♡♡」  しかしククルカンはリング上でアへ顔も胸もマンコもアナルも全て、身体の前面に晒して犯されるばかり。  ジョンはよりその痴態を見せつけるよう悠々とリング上を闊歩しながらハメ倒した。  顔にこそ出していないが、内心ククルカンの気を抜いていたら挿入れて数秒で射精してしまいそうな、人生最高のハメ心地に戦慄しつつ、一歩一歩踏み締めてリングを回る。 「イ゛゛ぐっ……い゛ぐいぐイ゛ぐイ゛ぐ……!!♡♡♡ ん゛お゛ッお゛ッお゛ぉ゛お゛♡♡♡」  全方位の観客に、自分のケツ穴から結合部から何から何まで観察される。  肌に視線の全てがぶつかってくる感覚だけでククルカンの発情と欲情は収まる事なく昂り続け、スプリンクラーのように潮を撒き散らしていた。 「よっ、よぉし……! そろそろ……!」 『おぉぉ! リング内を闊歩してハメ回すジョンが、ククルカンを抱えたまま器用にコーナーポストへ昇る!! ハメ敗けてチンポケースにされっぱなしのククルカン、動けない!』 「はぁっ……あ゛っ……あ゛ぅ……は、あ゛……ぁ……?♡♡♡」  正方形のリングの四隅に存在するポールに登ったジョンは、既に満身創痍のククルカンを見せつけて観客にアピールを行う。  普段の彼女ならこの時点で次の行動に早くから察しがついていたが、今のククルカンにそれを行うだけの判断力は残っていなかった。 『来るぞ来るぞ! ジョン必殺の大技! ククルカン絶体絶命ーっ!』  ジョンはコーナーポストの上で数度ピストンを行い、ククルカンを高く掲げた位置でまた本気アクメを迎えさせながら射精に備える。  そして彼は大柄な体躯でピョンと空中に身を踊らせると、 ────ずどッッッ……ぢゅんっっっ♡♡♡ ───ぶびゅるるる゛る゛ぅ゛ぅーーーっ!!♡♡♡ びゅぐぐっ、びゅうーーっ!♡♡♡ 「ッッ゛お゛゛────♡♡♡」  ドスンとリングに着々して、最奥にまで馬並みチンポを深々とブチ込むと同時に溜め込んだザーメンを解き放ち、ククルカンの意識を爆弾のような快楽で遥か彼方にまで吹き飛ばした。  ククルカンの両足がピーー……ン……!♡♡♡ と伸びてV字になり、この試合で最大の激しさで屈服アクメによる潮吹きを行いながら、グリンと瞳を裏返して白目を剥く。  声は出ない。  ククルカンの許容量を軽々とオーバーして叩き付けられた快楽に、脳が処理限界を上回りシャットダウンする。 「ふぎッッ♡♡♡ き、ひ……ぎ、~~~~ッ♡♡♡ ク……ククルカン……!♡♡」  ブシィッ♡♡♡ とそれを眺めていたケツァルコアトルが思わず吊られてアクメしてイキ潮を吹いていた。  観客の歓声の盛大さはこれまでのものを容易に上回って会場が揺れ、巨大モニターにククルカンの敗北の瞬間がこれでもかと映し出されていた。 「……゛……♡♡♡ ッ゛……♡♡ ゛っ゛!♡ ♡♡」 「っっふぅぅぅ……!」 『決ぃぃまったぁーー! ククルカン失神! アンド失禁!! ピクピクと虫のように痙攣しながら!! 大の大人である彼女の股から屈服潮とイキションがリングに水溜まりを作るーーっ!!』  完全に意識を飛ばしたククルカンをハメたままジョンが勇ましく勝ち誇る。  パートナーのダウンは、通常のルールであればここで試合終了である。  タッグマッチの勝敗は試合権利を持つ選手同士で決定が下されるのだ。 「お゛♡♡ お゛ぅ゛っ♡♡ ん゛ァ゛♡♡♡ ッッえ゛♡♡♡ う゛゛゛っ♡♡♡」  しかしここは非合法の地下闘技場。そしてエエカトルシスターズの二人は完全アウェーであり、リング上に於いて絶対的な権限を持つレフェリーは試合を止めない。  勝者が敗者を嬲るように、ジョンは完全にショートした意識なきククルカンをハメ続ける。  糸の切れた人形のように、プラプラと足と首を揺らしながらククルカンはイキ続けていた。 「ジョン、交代だ。まだ試合は終わらねぇぜ」 「ッ゛……おおよ……! っはぁ、あ゛……! こいつ……気絶してんだよな……? うっく……ぁ、は……す、吸われる……っ……! とまんねぇ……!?」  待機していたウォブに声をかけられ、ジョンは物言わぬククルカンと繋がったままコーナーへ下がり、タッチして交代した。  これによりケツァルコアトルはリングに上がる条件を満たし、彼女は軽やかに飛び上がってリングへ上がった。 『さぁさぁ試合は続くようだ! 射精量なら負けなしウォブと! ケツァルコアトルの第二ラウンド!! これまた目が離せない!』 「へっへっへ……! お前も相方みてぇにしてやるよ!」 「ククルカン……!♡♡ すぐ助けますからね……!♡♡」  未だリング外でジョンに一心不乱にハメられてチンポケースにされているククルカンを一瞥し、彼女は唾を飲んで発情を堪えながらファイティングポーズを取る。  先に動いたのはウォブであった。 「そらっ!」  ドスドスと豪快に駆け寄り、その丸太のような腕を振りかぶる。  そしてケツァルコアトルが構えたガードの上から、彼は強かなラリアットで彼女の身体を浮かせた。  勢いで後退させられたケツァルコアトルは、イキ潮や淫液で濡れたリング床の上を滑り、満足げに笑う。 「っふふ……! 良いLazo(ラソ)です……! しかし……ッ!」  ケツァルコアトルの姿がウォブの視界から消える。  まるで重力を感じさせない軽やかさと素早さで、彼女はウォブの2mを優に越える身長を軽々と飛び越え、背後からその肩に飛び乗り、ふとももで頭を挟んだのだ。  そのまま彼女は前方へグルリと回り、 「ぬぅぅっ!?」  ウォブの巨体を巻き込んで投げ飛ばす。  背中から2m超の筋肉が叩きつけられ、リングが揺れる。 『おぉ来た来たぁっ! ケツァルコアトルの真骨頂、空中殺法!! さしものウォブも逃れられない!』  フラフラと立ち上がるウォブへ更に追撃。  よろめきながら起き上がった彼の頭上でフワリと影が踊り、またもや彼の頭部はケツァルコアトルのふとももに挟まれた。  しかし今度は違う。一度目の投げは肩車のように後頭部側から挟まれていたが、この二度目の技は、起き上がったウォブの正面から、股間を顔面に押し付けるようにして挟まれていて。  彼の眼前に広がるは、下着を着けず剥き出しの、これまでの光景や闘争の熱に興奮してグショグショに濡れたケツァルコアトルのマンコだった。  それに意識を割くのも一瞬。  浮遊感に身を包まれたかと思うと、ケツァルコアトルは背後へ向けて倒れ込み、起き上がったばかりのウォブを再度転がした。 「ぐぁぁっ!」 『間髪入れずのフランケンシュタイナー!! 二連続の豪快な投げ技に、筋肉の塊がリングを踊るーーっ!』  まるで羽が生えているかの如く、ケツァルコアトルはダイナミックでパワフルな空中技を得意とする。  その姿はまさしく、翼ある蛇。  二度の投げ攻撃にウォブはリング中央で仰向けに寝そべったまま動けない。  『来るぞ来るぞ! ケツァルコアトルお得意のぉぉーっ……!!』  実況が煽る。  その期待に、熱に応えてケツァルコアトルは床を蹴り、高く会場の空中へと身を投げた。  彼女は軽やかに身を翻し、両手を広げ、大の字で勢いよく落下する。 『───っっプランチャ・スイシーダぁーーっ!』 「ぐぉぉっ!?」  ケツァルコアトルとウォブの両名の身体を弾ませて、豪快なボディプレスの炸裂に会場内は歓声に埋め尽くされた。  効果は覿面のようでウォブは起き上がらずに呻いていて、彼女が素早く視線をコーナーへ向ければククルカンは未だに意識の無いままハメ潰されているようだった。 「長引かせるつもりはありませんっ!!」  彼女はすぐさまウォブの片足を片手で抱え、背中をリングに押さえ付ける。  すかさずレフェリーが滑り込み、リングの床をカウントと同時に叩き始めた。 「ワーン…………!! ……ツー!! ………っスり────」 「ぐッ……!! うおおぉっ!!」  しかしウォブは彼女のフォールを振りほどき、背中をリングから離して飛び上がった。  紙一重のところにまで迫った敗北から逃れた試合の熱に、観客が沸いてレフェリーからも試合の続行の合図が行われる。 「ぐ……へへ……流石だぜエエカトルシスターズ……!! そんなに試合を急いでんのか? だったら……こっちも本気で行くぜェ!」  そう言ってウォブは自らの極めて布面積の少ないブーメランパンツに指をかけ、一息に脱ぎ捨てた。  途端にボロンと露出する男性器、勃起チンポ。  サイズでは馬並み巨根を売りにしているジョンには及んでいなかったが、それでも2m超の大男が携えるに充分見合った逸品であった。  闘争の興奮とこれまでのククルカンの痴態、そしてケツァルコアトルに脳内で抱いて溜めていた劣情で、彼のチンポは既に斜め上を向いて屹立していた。 「わ、わーお……♡♡」  チンポはまっすぐに標的であるケツァルコアトルを向いていて、彼女も思わずそれに気を取られる。  それよりも魅力や色気など全てで“上”を行くマスターのチンポを知っていても、彼女にとってはそれがチンポであるだけで己を屈服させ得る立派な凶器なのだ。 「へへっ……!」  そんな彼女の隙をウォブは見逃さない。  チンポを見せつけられ、それに意識を吸い寄せられて隙だらけになったケツァルコアトルの腕を掴み、ウォブは軽やかに彼女の背後を取った。 「しまッ…………!?♡♡」  ウォブの腕がケツァルコアトルのウエストでがっちり組まれ、固定される。  ハッとして意識を試合に戻すももう遅く、頬を赤らめたままの彼女はウォブの筋力の前にフワリと持ち上げられ、 「あう゛っ!!」 『劣勢だったウォブ! 反撃のジャーマン・スープレックスを見舞ったー!! ケツァルコアトル! パートナーのククルカンと同じように何もかも丸見えの無様な体勢を晒してしまったぞーっ!』  そのまま弧を描くようにして、今度は自分がリングの床に叩き付けられてしまった。  パワーボムを喰らったククルカンの時と同じまんぐり返しめいた姿勢で彼女は豪快に股を晒し、どころかククルカンと違ってミニのスカート型衣装と文化圏からノーパンスタイルが合わさって、観客に隔てるものの無い膣穴の姿を見せつけている。 「ぉおら喰らいやがれ……っ!」  ウォブは手を緩めない。  彼がパンツを脱ぎ捨て、勃起チンポを剥き出しにしたということ。  それはつまりウォブと同じく、ザ・レイパーズの名の由来に相応しい行動のための前準備なのだ。  彼は巨体に見合わぬ身軽さでブリッジの姿勢から、ケツァルコアトルの腰を掴んでホールドしたまま倒立して後転し、再度ケツァルコアトルの背後を取る。  ジャーマン・スープレックスを喰らって強制まんぐり返しになった姿勢からケツァルコアトルの身体は更にグイと後ろに引き寄せられ──── 「おぉおらっ!!」 ────どぢゅっっっっ!!♡♡♡ 「ン゛っほぉ゛お゛おっっ!!?♡♡♡ ァ゛……ぉ゛……ぉ゛、イ……い、く……っ?♡♡♡」  待ち構えていたウォブのチンポが的確にケツァルコアトルのマンコを貫いた。  深々と根本まで突き刺さり、動物のような後背位でハメられて、ケツァルコアトルは頭上にハテナを浮かべながらアクメする。 『決まったー! ククルカンに引き続き、ケツァルコアトルまでザ・レイパーズのチンポの餌食になってしまったぁ! さぁここからケツァルコアトルは抜け出せるかぁ!?』  情報の処理が追い付かないと言った様子で、呆けた表情を浮かべながら瞳がグリンと上を向き、股からは条件反射のアクメによるイキ潮がびちゃびちゃと零れていた。   ────パンッ♡♡ パンッ♡ バチュッ♡♡ じゅぼっ♡♡ どぢっ♡♡ 「お゛ッッ゛♡♡♡ お゛っ゛オ゛ッおっ゛っゥ゛っぎ♡♡♡ し、じまっ……た、ん゛ほっお゛ぉ゛お゛~~゛っ!!♡♡♡」  そのままウォブはシームレスにレイプを開始する。  豪快に一突き一突きごとに屈服を迫るような容赦のないピストンで、南米の主神に汚く野太いオホ声を木霊させながら、彼は豪腕でケツァルコアトルを持ち上げて、立ちバックの姿勢で彼女を犯し始めた。  左手でケツァルコアトルの下腹部を抱えて抱き込み、右手で彼女の首を掴んで無理矢理背筋を反らせる。  大きさも問題なく、剛直を突き挿入れる力強さは見た目相応の荒々しさで、神霊サーヴァントの至高のフワトロマンコを穿ち続ける。 「お゛っっぎゅ!!♡♡♡ イ゛ぐいっ……ぐ……!♡♡ ほっお゛っお゛ぉ゛ぅ゛っお゛♡♡」  こうなってしまってはもうケツァルコアトルになす術はない。  されるがままにレイプされる麗しき女性レスラーの艶姿に、観客たちは一人残らず立ち上がってウォブへ声援を送った。 「く、ぐ……っひひ……! すっげ……まじとんでもねぇ具合のマンコしやがって……! 幾つも試合映像を研究したからよぉ、知ってるぜぇケツァルコアトル……!? お前……特に絞め技に弱ぇよなぁ……!?」 「な゛っ────ぐ、ぇ゛……!♡♡♡」  図星を突かれてドキリとするのもつかの間、ウォブの両手がケツァルコアトルの首を鷲掴み、ギュウギュウと彼女の気道を圧迫した。  その体位はもはやウォブとケツァルコアトル、二人の存在で成り立っていると言って良いだろう。  立った状態で膝から上を後ろに少し倒し、仰角をつけてケツァルコアトルの腰を、雌穴を、最も深く抉れる垂直な角度で突き潰す。  ケツァルコアトルの長い両足はウォブの太い腰元を跨ぐようにして拡げられ、呼吸を奪われた彼女は力無くウォブの両腕を掴む事しか出来ない。 (くっ、首はっ……♡♡ マスターに何度も虐めてもら、でッ……♡♡ ……絞めてもらってたせいで……く、く……癖に…………よ、わ……ひ……♡♡♡) 「が、ギヒっ……♡♡ ぐげっ♡♡ ゲホッ……お゛……お゛ぉ゛……イ゛……イ゛ぎマス……!!♡♡♡」 ────ッッぷしぃぃっ♡♡♡ プシャッ♡♡ 『なぁーんとケツァルコアトル!! イッている! イッているぞぉー! 相変わらずのドMマンコ! 首絞めファックが大好物の変態ということが既にウォブには見抜かれていた!! イキ潮が壊れた蛇口のようにっ、リングに撒き散らされる!! ご覧ください彼女の顔!! 女性がして良い顔かこれがぁーーっ!?』  モニターにケツァルコアトルの“苦しみに歯を食い縛る表情”と“チンポをハメられて喜ぶ雌の表情”と“何度もアクメを繰り返すイキ顔”がミックスされた、到底神霊が浮かべてはいけないマゾ雌そのものの表情が映し出される。  苦しげに歯を食い縛っているのに嬉しそうに口角が上がっていて。  苦しそうに眉根を寄せているのに気持ち良さそうに目尻が下がって発情に瞳が潤んでいて。  ウォブが首から一瞬片手を離して、ケツァルコアトルの前垂れのような衣服を乱雑に破き捨てる。  たぷんっ♡♡ と揺れて大勢の前にまろび出たケツァルコアトルの美巨乳は乳首の先端までガチガチに勃起していて、その羞恥に首絞めファックでイキ散らかす彼女の快楽は更にブーストをかけられた。 「前の試合では寝バックで押し潰されながらチョークスリーパーでイキ敗け……。その前はキャメルクラッチで腰ヘコしながら降参宣言……。ドン引くほどの変態だなぁ……!」  どぢゅっずぢゅっ♡♡ と継続してマンコを蹂躙しながらの言葉攻め。  酸欠に陥り薄れた意識に防御が働かず、図らずもウォブの言葉でケツァルコアトルは“その時”を思い返して自分を追い込んでしまう。 「────っっオ゛ォ゛ーー……っ!!♡♡♡」 ────シュィィイーーッ♡♡♡ 「またイッてやが、る……! っくすげぇ、締まり……!!」  美しい腹筋をヒクつかせ、ケツァルコアトルのマンコが膣穴全体で悦びを示して締め付ける。  ズリ゛ュズリ゛ュ♡♡ と膣穴は絶えずウォブのチンポを根本から先端まで射精を乞い願うようにすがりつき、そのミチミチの淫肉の中に注挿するだけで腰が抜けてしまいそうな快感が襲いくる。  それでも維持で射精を堪えながら、ウォブが降り切って吸い付いてくるケツァルコアトルのマゾ子宮へピストンを見舞う内に、彼の両手を掴んで弱々しい抵抗を示していた両手がズルズルと落ち始めた。 「ぅ゛゛♡♡ オ゛゛♡♡♡ っァ゛♡♡ ぉ゛♡♡♡ ッぇ゛……♡♡」  遂には両手は完全にダラリと垂れて、彼女の抵抗力は皆無となる。  レフェリーはそれでもまだ止めない。  ぷらぷらと腕を揺らし、ブルンブルンと胸を揺らしながらも、ケツァルコアトルの瞳は完全にオチてはいないからだ。 「っ……よぉし……もう少し楽しむつもりだったが予定変更だ…………!」  ウォブ自身にも焦燥感が募り始める。  決してケツァルコアトルが能動的にウォブへ焦りを生ませたわけではない。  しかし彼女の、神の雌穴が────文字通りの天上の具合を誇る天然の名器が、ウォブに“これ以上はこっちが射精させられる”と危機感を抱かせたのだ。 『おおお!? ウォブが決めにかかる! 普段より少し早いか!? さしものザ・レイパーズでもエエカトルシスターズのマゾマンコに少々押され気味のようだ!!』 「────~~~っ……かはっ……!♡♡♡ はぁっ、はぁーーっ、はぁ……!?♡♡」  彼は彼女の首を絞める両手を離し、チンポを引き抜いて姿勢を変える。  不足していた酸素が気道に雪崩れ込み、大きく息を吸うも彼女の自由は戻らない。  何故ならそのまま彼女は背中からリングに寝かされ、下半身を持ち上げられ……。  その上にウォブが覆い被さり、種付け“プレス”の名の通りケツァルコアトルをリング上に押し潰したからだ。 「オ゛゛っっぎゅ゛っっ!?♡♡♡♡」 『さぁ来るぞ来るぞ!! 馬並み巨根のジョンて対を成す!! ポンプのような自慢の射精!! 孕ませてきた女は数知れず!! 今のケツァルコアトルに耐えれるのかーっ!?』  どぢゅっっ♡♡ ずぷんっ!♡♡♡ ぼっぢゅ!♡♡ ぱちゅんっ!♡♡ どちゅっ!♡♡♡ 「ん゛っお゛ぉ゛っお゛っお゛ぉ゛っお゛っお゛!♡♡♡ イ゛ぐっ、絶対いぐっ……!♡♡♡ 敗ける゛っ♡♡♡ じぬっ♡♡♡ イ゛゛っひぃぃぃっ!!♡♡♡」  まるでリングの床にケツァルコアトルの肉体を埋め込もうとするような力強いプレスだった。  何度何度も彼女の安産型のデカっ尻が弾んでは形を変えて、ピストンの度にイキ潮を散らしながら潰される。  そこへレフェリーが滑り込み、床と平行になりながら右手をしたたかに叩き付けた。 「────ワンッ!!」  背中、両肩がリングの床についたことによるスリーカウントだ。  これが三つ数えられた瞬間敗北が決まる。 「お゛っお゛ぉ゛お゛っ!?♡♡ ぅ゛っお゛っお゛っほぉぉっ!♡♡♡」  しかし、そのカウントの手は遅い。  観客に少しでも長く醜態を見せつける意図もあるのだろう。  結果を焦らす意図もあるのだろう。  完全敗北を迎えさせるタメでもあるのだろう。  振り上げた手はユラユラと真上を向いて中々降りず、その結果、彼女は長くそのとっくに排卵して種汁をせがんで疼く子宮に苛まれる事となった。 「………………………ツーっ!!」 『さぁー敗けは目前だ! ケツァルコアトル立てるか!? またもや敗北してしまうのか!?』 (もういい゛っ♡♡♡ 敗けさせッで♡♡♡ 雑魚マンコ堕ちてる゛っ♡♡♡ 早く終わっで、くだサイっ♡♡♡)  一心不乱に内心で一刻も早く自分を敗北させてくれと懇願しながら、彼女は豚のように悶え、喘ぎ散らかす。  視界をばちばちと明滅させて、マゾアクメの刺激に神である自覚すら忘れながら、彼女は無抵抗にハメ潰され続けた。  そして、ウォブが最後の一ピストンのために腰を引き、全体重と共にチンポを挿入するのとレフェリーが腕を振り下ろすのは、全くの同時であった。 「────スリーーッ!!」 ────ぶびゅぅうーっっ♡♡♡ びゅぐーーっびゅるるるっ、どぽぉっっ♡♡♡ びゅっぐっどぐんっっ♡♡♡♡ 「~゛~゛~゛~゛~゛~゛~゛~゛~゛~゛ッッ゛゛!!♡♡♡♡」  鳴らされる試合終了のゴング。会場を揺るがす大歓声。  そしてそれにも匹敵するほどの南米神話体系、最高存在による野太い敗北の絶頂ボイス。  異名に恥じぬウォブのザーメンは容易くケツァルコアトルの膣穴を満タンにし、一発で下腹部を膨らませて一匹のザーメンタンクを作り上げる。  ぷちゅっ、つぷっ♡♡ と幾つもの卵子が瞬殺されていく受精アクメで追い討ちを受けながら、ケツァルコアトルは完全に意識を飛ばした。 『決ッッ着ーーーー!!! 壮絶な試合を制したのはぁぁっ、ザ・レイパーズ!!』  ウォブが足腰をガタガタに揺らしながらも、エンターテイナーとしてのプライドで立ち上がり、雄叫びをあげる。  会場のファイヤーが焚かれ、豪華絢爛なライトアップ。  勝者の栄誉を一身に浴びるウォブの足元で、ケツァルコアトルはまんぐり返しのポーズのまま、膣穴からブビッ♡♡ ブッ♡♡♡ とマン屁と一緒に零れるザーメンをイキ潮と共に幸せそうな顔のまま浴びて気絶していた。  そこへジョンもリングへあがり、気絶したままのククルカンを連れてくる。 「(おうお疲れ。お前ずっとハメてたのか。…………ふらふらだぞどうした?)」 「(わかんねぇ、よ……コイツのマンコ……やばい……全部吸われ、た…………次の試合やすもう……なっ……?)」  ククルカンのORTの性質を知るはずもないジョンはゲッソリしていて、それでも何とかこの場を崩さぬようプライドだけで立ちながら、小声で密談を交わしつつ彼女をケツァルコアトルの隣に放り捨てる。 「っ゛……ぁ、ひっ……♡♡ へ、……はへっ……お゛ほぉっ……ォ゛ぉ……♡♡♡」 「ぁァ゛、ぅ゛……ん゛へっ……ひ、ひ……♡♡♡ ん゛ォ゛ぉ……き、ひ…………♡♡♡」  あおむけで痙攣し続けるケツァルコアトルの隣に。  うつぶせおマンコ土下座でアナルに降参を示す白旗を挿されたククルカン。  彼女たちのそんな醜態を起爆剤に、アウトローたちの集う地下闘技場の違法プロレスバトルファックは大成功を収めて幕を閉じるのだった。 ────…… 「「ィイッッ……イェーーイ!!」」  試合終了後、敗者の罰として数日間二人揃ってごみ捨て場の共有便女としてハメ倒される役目を終えて。  ケツァルコアトルとククルカンの二人の二人はカルデアに戻ってテンション高くハイタッチをしていた。  ケツァルコアトルの手には先日の敗北の様子を隅々まで記録したアーカイブ映像のDVD。  彼女たちは、足取り軽やかにマスターの部屋へと向かっていた。 「うーん! 今回も大盛り上がりでしたねケツァルコアトル!! 会場全体を沸かせるあの立ち回り……とぉぉっっっても参考になります!!」 「ふふ、貴女だって良かったですよ。あぁ……今思い出しても嬉しくて胸が高鳴りマース……♡♡ あの熱……闘争……会場の昂り……貴女を誘って本当によかった」  派手に敗北をキメてとにかく無様を晒した二人だったが、その結末に彼女たちは心からの満足を抱いていた。  望む通りの、うねり、滾るような会場と一体化した人間たちの大きな熱。  それを構成する一部となれたことが、彼女たちは何よりも嬉しい。  そして、“この後”に控える更なる“熱”を想うと、彼女たちは今にも昇天しそうな程に子宮が疼いてしまうのだ。 「……ん? あ……おーい。おはようケツァルコアトル。ククルカ────」  マスターのマイルームが見えてきた所で、丁度よく彼が部屋から出てきては朗らかに手を振った。  その瞬間にククルカンは勢いよく駆け出し、マスターを熱く抱き締めて衝動のままに唇を奪う。 「チュッ……んム……じゅるる……っ……ぷぁ……はぁ……♡ おはようございますマスターっ」  彼女が彼に抱く感情は惑星級に重く、そして大きく、常に宇宙のように膨張を続けている。  顔を見て核融合(キス)したい欲を抑えきれず、ククルカンは満面の笑みを浮かべた。 「ん……、おはよククルカン。いつも元気だね────」 「ぢゅるるっ……ん……♡♡♡ れる……んっ……こくっ……っ……♡♡♡ ……んーーっ♡♡ おはようございマース愛しいニーニョ♡♡」  ククルカンとの舌を絡める口づけが終わるや否や、今度は逆サイドからのケツァルコアトルからの熱いベーゼ。  唐突でこそあるものの、情熱的な愛を惜しげもなく注ぐ彼女たちのこの行いはいつもの事であり、マスターは馴れた調子で二人との挨拶を交わす。 「っぷぁ……。おはよ、ケツァルコアトル。どうしたの二人して?」 「えへへ……マスターは今日お休みって聞いたので……お時間頂こうかなって……♡♡」  そう言いながらマスターの腕を抱くククルカンの言葉を補足するように、ケツァルコアトルが胸を押し付け、求めるような視線を向けながら手にしているDVDを彼に見せつけた。  それだけで彼は悟る。  これまでに何度もやってきたことでもあり、新作が撮れたので一緒に楽しもうという、南米主神二柱からのお誘いである、と。 「いいよ。こちらこそ喜んで」  そう言って彼は二人の腰を抱いて踵を返す。  部屋へと戻り、三人は記録した自らの痴態を、描いた熱を鑑賞しながら想い人との逢瀬を楽しむのだ。  その部屋から轟く、神とは到底思えない二匹の雌の声は、途切れることなく三日三晩続き、より深くまた愛を深めるのであった。 ────……

Comments

明るい天真爛漫お姉さんの敗北良いよね…!(`ᾥ´) 本人たちはマジでノーダメなんだけどやっぱ終わりぐらい本命と過ごして欲しいなって!! マスターくんならこれぐらい余裕余裕!!

ボロ

明るく、朗らかな美人だからこそ、無様敗北がよく映える。実にエロい。 しかし、マスターくんはこのタッグを三日三晩相手にしても平気ってことですね。


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