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幕間:魔王ノッブの繁殖苗床敗北出産記録

「ん゛お゛お゛ォ゛ッ♡♡♡ お゛っ!♡♡♡ オ゛ォ゛゛ッ!!♡♡♡ イグッ♡♡ イ゛ッッ……お゛っォ゛゛ぉっ!!♡♡♡」  肉壁苗床空間にて幾重にも重なり響き渡る雌の絶叫、喜悦の声。  数多の女性英霊たちが格下も良いところの雑魚魔物の繁殖袋として囚われ、種付けされ続けるこの空間。  その中の一人、三千世界を焼き付くす焔のような真紅の髪が目を引く魔王信長は、他の英霊と同じ繁殖便女の役割に加えて、“どうすればより堕ちるのか”の実験台も兼ねて終わり無き変態調教を受け続けていた。 「ハッ……ハヘッ……!♡♡ オ゛゛ッ……!!♡♡ そごイグっ……イグ、イクっイクイクイグ絶対イくイグまたイ゛゛ッ~~……!!♡♡♡」  ぢゅこぢゅこぢゅこぢゅこ……!!♡♡♡ と魔王信長の膣に入り込んだ、先端が臓物の壁面のような柔らかなヒダに覆われたブラシ型の触手が彼女の屈服済みボテ腹マンコのGスポットを擦り上げる。  空中に吊り下げられ四肢を拘束され、両足をガニ股で固定された魔王信長に抵抗の術はない。  に゛ゅり゛っん♡♡♡ と強く膣天井を擦り上げられながら一気に引き抜かれれば、 「ーーーーオ゛゛゛ッ゛ッッ…………!!!♡♡♡♡」  プッ……シュイィィィィッ…………!!♡♡♡ と魔王信長は空中で背が軋む程にのけ反り、噴水のように勢いよく潮を吹き散らかした。  あまりの快感の刺激に全身に電撃が走る。脳内麻薬が無尽蔵に分泌され雌の身体が歓喜に打ち震える。  ガチガチと歯を鳴らしながら腹筋を痙攣させ、飛び散った潮は他の女性英霊達に降りかかった。 「だっ……頼゛む゛♡♡ 我゛のマンコ休ませっ……♡♡♡ オ゛゛っ死゛ぬ♡♡ イギじぬ゛ゥ゛ぅ゛……!♡♡♡」  当然、魔王信長を“使った”快楽実験と変態マゾ雌調教は本来の“用途”である繁殖奴隷の役割と平行して行っているものだ。  故に、 「産゛゛ま゛れ゛る゛っ♡♡ また出り゛ゅっ♡♡ ……ぉ゛……オぉ゛っ、お゛……~~ッ!!♡♡♡」  触手による全身調教とは完全別枠、独立して定期的に彼女は出産の快楽を味わうのだ。 「ーーーー~゛~゛~゛~゛~゛ッッ!!♡♡♡♡」  “音”だけ聞けば盛大に糞便を撒き散らしたような音だろう。  この空間では頻繁にそこかしこで雌豚の喘ぎ声と共に聞こえてくる、新たな生命、新たな下等な魔物の母となった証の音。  ぶりゅり゛ゅるる゛っ♡♡♡ ぶしゃぁぁっ♡♡ ぼどっ、ぼとぼとぼどっ♡♡ と……カリスマ溢れる彼女から本来響いてはいけない、余人に聞かせてはならない下品出産の音。  この空間に囚われている誰もが、その出産の音を幾度と無く奏でている。  魔王信長のマンコと、そして本来排泄器官であるアナルから、無数の肉塊のような大小様々な触手生物が堰を切ったように産み出された。  全身をイキ狂わされる刺激と出産アクメとアナル絶頂のミックスに、魔王信長は腹の底から響くようなオホ声絶頂ボイスでひり出し続ける。    絶頂による強制的な筋肉の収縮により、四肢を縛る触手をビンっ、と引っ張って全身を硬直させる魔王信長。 「カ……ぁ゛……♡♡ は……はぁ……ハぁ゛ーーっ……はー゛……ぁ゛…………♡♡」  そして胎に残った最後までボトリと産み出し“お゛ぅ゛っ♡♡”と呻くと、クタッ……♡♡ と全身から力が抜けて浅ましく酸素を取り込んでいた。  すっかり子宮脱の癖が付いてしまい、彼女の膣穴からはプルンとした桜色の子宮がまた飛び出してヒクヒクと蠢いていた。 「オ゛っお゛っオ゛ぉ゛お゛~ッ……!♡♡ またっ……イ゛っ…………!♡♡」  魔王信長が極大絶頂を味わい疲弊していても触手達には関係ない。  産む度に決まって子宮をまろび出すようになった彼女への調教には、ある一定のサイクルがあった。  それは、子宮脱した事を活かした、直接的な子宮への肉体改造である。 「ふっぎ!!♡♡♡ お゛っイグ……!♡♡♡ しきゅうっ……ゾリゾリっィ゛……!♡♡♡」  本来何があっても護り秘すべき女性の聖なる生殖器官、子宮に帯状の幅広触手が巻き付いていく。  触手の表面にはビッシリとヒダや粒の生えた肉ブラシ。  それがポルチオから始まり上まで、本来不可能な子宮外壁まで渦を巻くように密着し、そしてヌ゛り゛ゅヌ゛り゛ゅズり゛ゅぅぅ゛っ♡♡♡ と媚薬体液を塗り込みながら擦り始めたのだ。 「ん゛お゛お゛っほオ゛ォ゛お゛ッ!!?♡♡♡ それやめ゛っ止め゛っ゛……!!♡♡ 死゛っ……ぬ゛っ……じぬぅ゛ぅ゛っ……!!♡♡♡」  正常な精神状態の彼女なら何があっても吐くことはあり得ない、情けない雌の声。  度重なる調教、改造、屈伏、絶頂から、もはや魔王信長の“子宮”は、“乳首”や“クリトリス”と言った性感帯そのものの器官と同義の存在となっていた。  子宮の細胞一つ一つ全てが丸々快楽神経そのものに置き換わったかのようで、例え指先一つでプルンと突つかれただけでも彼女は立ち上がれないレベルでアクメするだろう。 「オ゛ォ゛ッ……!!♡♡ イ゛、っぎ♡♡ ん゛お゛っお゛っお゛っ……!♡♡♡」  そんな部位を全体くまなく巻き付かれて擦られ締め付けられ、痛みの無い粒々の肉ブラシに愛撫される。  本来の人体構造では起こり得ない快楽の伝わり方。  露出した子宮から送られてくる膨大な快感が肉体を伝い、上ってきて彼女の身体へ。  ギュウゥっ……!♡♡♡ と足の指を丸め、子宮快楽は下腹部から脊髄を通ってバチバチとした刺激を伴い頭部へと。  “快感”と言う刺激そのものの存在が知覚できる。  その真白い快楽の電撃が全身を駆け巡った末に脳へと到達すれば、 「ン゛お゛゛ッッッ゛……イ゛っ……イ゛っぐ…………!!!♡♡♡♡」  思考を散らす女の喜びが脳内で弾け、魔王信長の股からプシャァァァッ……!♡♡♡ と透明な潮が飛び散るのだ。  ビチャビチャと自分の子宮にイキ潮イキションの混じった液体が降り注ぎ、それはまた肉ブラシ触手の動きを滑らかにするローションに。  雌肉調教にも繁殖肉便器にも継ぎ目と言うものは存在しない。  彼女の露出した子宮に巻き付いていた触手が外れれば、また人体の持つ元の形を保とうとする機能に、サーヴァントの再生力が合わさり緩やかに魔王信長の子宮はまた膣へと戻っていく。 「お゛ほっ……!♡♡ ふっ゛く、ほぉ゛んっ♡♡ お゛っ オ゛~~……ッ♡♡♡」  魔王信長にとってはこの瞬間も地獄であった。  何故なら、そんな一発で即敗け確定のクソ雑魚子宮が、魔王信長の本来プラス要素でしかない至高の名器、極上の雌穴を通るのだ。  つまり、一切劣化の起こらないチートレベルマンコが、彼女の子宮をペニスにするようにして締め付ける。 「お゛っお゛お゛っ……!!♡♡♡ イ゛っ、イ゛゛っ……♡♡ 我の゛っうつけマンコでっ……子宮イッグぅぅぅ゛っ……!♡♡♡」  並みの男であれば挿入れただけで即射精間違いなしの至極の蜜壷。  そんな彼女のあまりにも雌として優れ尽くした膣穴が、そのまま彼女の身体を快楽で苛むのだ。 「か……ぁがっ……は……お゛ほぉ゛っ……♡♡♡ はぁっ……は……ぁ゛……♡♡♡」  そうして自分のマンコで自分を締め付け自滅すること数分。  ようやく元の位置に子宮が戻って彼女はぜーぜーと胸を上下させていた。  が、そんな魔王信長の状態などお構いなしにシュルルル……、と触手達はまた群がっていく。  すっかり触手生物の飼育、生育に相応しい環境に改造された魔王信長のケツマンコに。  幾度と無く淫毒を打ち込まれ根本から先端に至るまで弱点そのものとなったクリトリスに。  度重なるニプルファックと受胎により母乳体質にまでなった、魔王信長の大きな乳輪に反して慎ましやかな陥没乳首に。  撫でられるだけで腰を浮かせてカクカクと無様な腰ヘコを見せてしまう背中に。  人のみならず異形も含めてあまねくチンポに奉仕する術を仕込まれ尽くした口マンコに。  もはや排尿のみならず、アクメによる潮吹きの刺激でもまた追いアクメを迎えるようになった尿道に。  全てに触手が絡み付く。  終わりの見えぬ雌としての天国で形成されたイキ地獄。  それらの調教の手は決して緩むことはなく、むしろマンコ穴として躾けられていくに連れてステージを上っていく。  繁殖肉壷交尾、触手変態調教は終わらない。 ーーーー…… 「お゛っ……オぉ゛お゛っ……!♡♡ ま゛っ……まだ出る゛っ……!♡♡♡ 我の屈服済み子宮から゛っ……♡♡ またっ子供゛っォぉ゛~~っ……!!♡♡♡」  前回の出産からまだ一日も経っていない。  出産と改造と調教を繰り返す度に魔王信長の霊基はみるみる母体として最適化されていき、今や彼女の膣穴も子宮も腸も全て触手達にとって最高の繁殖環境であった。  魔王信長が強大で在るが故に。  サーヴァントのため魔物精液だけで受精と魔力吸収による自然回復の二つを両立出来てしまうが故に。  “強者”であるが故に、快楽一つに勝てない彼女は絶好の苗床なのだ。  歯を食い縛って必死にいきむ魔王信長。  常に霊基(カラダ)が初物同然の鮮度を保つせいで、幾度出産を迎えても雌穴がユルユルになる事はなく、感じる快楽だけが上昇するばかりであった。  露出している目も、長い前髪に隠れたもう片方の目も、髪の下でグルリと上向き情けないアへ顔で膣穴がこじ開けられる快感に悶え続ける。  メリメリと狭い雌穴が押し広げられ、顔を出したのは触手の赤子ではなく魔王信長の子宮口であった。 「ふっ、フーッ……イグっ……絶対イ゛グっ……!♡♡♡ またイグっ、我イグっ♡♡♡ ~゛~゛っっ……お゛ぉ゛゛゛っ……!!♡♡♡」  すっかり子宮脱の癖が付いて久しい彼女の子産み袋は、もはや出産する前から我が子より先に口を出していた。  全身が弛緩する。 ーーーーッッぶぼり゛ゅ゛♡♡♡ とまたもや下品なひり出し音を奏で、魔王信長の膣穴から、子宮口から、一気に触手の赤子が飛び出した。 「オ゛゛゛ひっ♡♡ オ゛゛っ……お゛ほっ……!♡♡♡ く……ふ……ふ……我も゛……堕ぢたもの゛っよ……お゛っいぐ♡♡♡」  常に常人ならば廃人一直線の快感に晒されながらも、“それ”が当たり前であるこの空間では笑いも出てくる。  出産陣痛アクメに全身を震わせ快感に震えながら、どっぷりとした多幸感に浸っていた。 「わ゛っ我゛ッ゛♡♡ ン゛っぎ!♡♡♡ ……ひ、ひっ♡♡ こ……ここまで果てるとは……の゛ぉ゛……オ゛ん゛っ!♡♡♡」  ぶり゛ゅんっ!♡♡ と最後の一匹が、とっくに露出しきった子宮口から飛び出して魔王信長は背筋を反らしてアクメする。  脳内でバチバチと快楽の火花が散ってヨダレが垂れる。 「マゾオナホの我゛っ……!♡♡ ……わ゛、れが……っ、おチンポ様っ……の……ォ゛♡♡ 慰め穴ァ゛っ……!♡♡ ……に、なる゛のは……世の常じゃ、が……♡♡♡ ハ……派手に弄くってくれたモノ゛っ♡♡ じゃ……はぁ……は、ぁ゛……♡♡♡」  出産を終え、いつものように子宮が彼女の股にぶら下がっている。  となれば次に行うのは決まって子宮への直接的な干渉である。  まろび出た子宮に群がってくる、見慣れた光景。  何度体験しても慣れぬ快楽。  触手は変わらずサーモンピンクの魔王信長の子宮に巻き付き、表面へ媚毒体液を塗り込みながら擦り付ける。 「オ゛ほっ……!!♡♡♡ ぁ゛っぁ゛、ほぉ゛っ……♡♡」  触れられた瞬間また彼女の即堕ち子宮アクメが始まる。  絶頂による筋肉の収縮に全身が強張(こわば)り、乳首に吸い付く搾乳触手への母乳の出が加速した。  今回の子宮への改造、調教は内部にも行うようだ。  細い数本の触手がプルプルと揺れる魔王信長の子宮口へと接近し、ツプッ♡♡ と空っぽになったばかりのオナホ子宮へと侵入する。  本来世継ぎと伴侶となる男の子種汁以外、受け入れてはいけない神聖な部位に、我が物顔で異形が入り込む。 「お゛お゛ぉ゛~~~~ッッ……!!♡♡♡ く……ぅ゛お゛っ♡♡♡」  子宮内部へ侵入した数本の触手はバラリと枝分かれし、一斉に内側から子宮内部からの愛撫を始めた。 「ッッ゛オ゛゛ォオ゛オ゛っ!!♡♡♡ う゛らがわっ゛♡♡♡ オ゛゛っぎゅ!♡♡♡ んぎィ゛ひィィっ♡♡♡ 止゛め゛゛よっぉ゛お゛オ゛っ!!♡♡ 止め゛っ、止めっでっイッグ!!!♡♡♡」  ヌ゛ポヌ゛ポヌ゛ポっ……!♡♡ と複数同時が可能にする“挿入”と“引き抜き”の同時ピストン。  イボ付き触手がスリスリスリッ……♡♡ と子宮内壁を擦れば、間髪入れず媚毒粘液を纏ったツルリと滑らかな表面の触手が幼子を労るようにヌリュッ……♡♡ と撫でる。  先端をクルリと丸めた子宮がジワジワと拡張するかの如くグリ゛ィィ~……ッ♡♡ とその身を押し付ければ、違う触手がトスンッ♡♡ と勢いよく突き殴る。 「オ゛ォ゛オ゛オ゛っ!!♡♡♡ 奥゛っ♡♡ お゛っぐぅ゛♡♡♡ じぬっ……!♡♡♡ イギじぬぅぅ゛ぅ゛ぅ゛っ!!♡♡♡♡」  自身の魔王としての矜持が軽く吹き飛ぶ程の膨大な快楽の本流。  空中で四肢を拘束されている魔王信長は、少しでも刺激を和らげようと腰をーーーーマンコを上へ突き上げヘソを天に向けたガニ股ブリッジのような姿勢で激しく愛液を振り撒いた。  それがどれだけ続いただろうか。  魔王信長があまりの快楽に四度の失神と、その快楽で五度目の覚醒に至った頃、子宮内壁への触手愛撫の動きはようやく一旦の収束を迎えていた。 「はぁ……はァ゛っ……ぅ゛、ふぅ……ぅ゛ぅ゛っ……は……ぁ……ぁ……♡♡♡」  グッタリと完全に触手に体重を預け、指先まで脱力した魔王信長の口は半開きになり、上向きになった彼女の瞳は降りかけのまぶたに半分覆われて疲労困憊と言った様子。  無論、この間も子宮の中には触手はまだ入っているし、彼女の陥没乳首をほじくるニプルファック触手も止まらない。  クリトリスをしこる触手も動きが絶えず、全身から常に送られてくる快感には相変わらず断続的に身体をピクンッと震わせて反応を続けている。 「ーーーーッッ゛゛お゛……!♡♡ こ……っ今度はな゛んじゃ……♡♡♡」  ツプン♡ とした子宮内での刺激に、魔王信長の余韻アクメで靄がかかっていた思考が強引に現実に引き戻される。  彼女の子宮内で、二本の触手がそれぞれアルファベットの“Y”のように二手に分かれ、何かを探るように左右の壁をコリコリと擦り始めたのである。  そしてそれは数秒もせぬ内に“目的”の場所を見つけ、行動を開始した。 「お゛っ♡♡ まっ、待゛てっ♡♡ そこダメっ♡♡♡ 我の大事なトコロっ♡♡♡」  左右に分かれた触手が次に行ったのは、子宮内部から通じる卵管への侵入であった。  細い触手は難なくするりと潜り込み、卵管の奥、その先へ。 「お゛っお゛っお゛……!!♡♡♡ そこはマズいッッ♡♡♡ マスターに改造されで……っ♡♡♡ ほんとっ、弱いっ……!♡♡♡♡」  そう、触手達の目的は、子宮が次代の子を育む生殖器官とするなら、その孕むためのタマゴをポコポコ排出する場所。  雌が雄に媚びてどうか私を孕ませてくださいと、自らの屈服の証を差し出すための製造場所、“卵巣”であった。  卵管を潜り抜け、極細触手が卵巣の前へ顔を出す。雌としてもっとも大事なその大元。  そこ目掛けて、触手は蛇のように首をもたげた。 「そこダメっほんとダメじゃっ♡♡♡ 全部堕ちるっ♡♡ 我のオンナ全部服従するっ♡♡ 止めーーーー」  プチュンっ♡♡ 「~゛゛ッッ゛~゛~゛……!!♡♡♡ ~゛ッ゛゛~!!?♡♡♡♡」  静止の言葉など聞くはずもなく、あっさりと触手は魔王信長の卵巣へ接触して干渉した。  あらゆるアクメの中でも特に重たい排卵アクメ。  その瞬間の何っ倍も強い快楽の刺激に、魔王信長はとても声として認識出来ない野太いケダモノボイスを上げて絶頂した。  ツプっ♡ ツプ♡♡ と決して神経も細胞も一ミクロンたりとも傷付ける事無く、触手は左右にそれぞれ一つずつある卵巣に改造を施していく。 「イッグ!!♡♡♡ オ゛゛ッッッ!!?♡♡♡ お゛イッッぐ!!♡♡ ン゛ッッィ゛!♡♡ お゛っっ……!!♡♡♡」  当然麻酔も麻痺も感覚遮断も何もない。  無限の排卵アクメに魔王信長は壊れた玩具のようにビグンッと身体を震わせるのみ。  そうしてより繁殖に適した身体へ根底から弄り終えた触手は、最後に自身の細胞を欠片ほど残し、魔王信長の卵巣へ融合させながら引き抜いた。 「はぁ゛ーっ……!♡♡ はぁー゛ーっ…………♡♡♡ くぅ……ぉ゛ほっ……♡♡♡」    息も絶え絶えの魔王信長。  ズルリと全ての触手が引き抜かれ、自由の身となった子宮はまた元の形を保とうと緩やかに彼女の膣へ戻っていった。 「んッッぎ……!♡♡♡ まだイグっ……!!♡♡♡ 自分のマンコで子宮イっ……グ……!♡♡♡」  当然、また優れた自分の膣穴の具合に苦しむのもセットである。  在るべき場所へ子宮が戻り、魔王信長はまた拘束されたままゼーゼーと荒く呼吸を繰り返すだけの肉穴へと戻った。 「はぁ……はぁ……今度は何を……んぎっ……!?♡♡♡」  ビグンッと腰をヒク付かせて呻く魔王信長。  不意に訪れたまた別種の感覚に、彼女の股からプシッ……!♡♡ ジョッ……!♡♡ と断続的に飛沫が舞う。  自分ではない違う何かに体内へ直接干渉される感覚。  その反応は、今まで弄られていた彼女の左右の卵巣で起こっていた。 ーーーー……ッ……ぷりゅんっ♡♡ 「お゛っっぎゅ!♡♡♡ なに゛っを゛……!♡♡ ン゛っオ゛゛♡♡ タマゴ出っる゛……!♡♡♡ や゛め゛っ、んぎ゛ッッ♡♡♡」  プシャァっっ!♡♡ と止まらぬ強制的なアクメに魔王信長が空中でのたうった。  何もされていなくても、勝手に自分の卵巣が疼く。  勝手に快感を感じて受精を求め、卵子を勝手に排出してしまう。  魔王信長の卵巣は現在、触手に支配されて排卵する機能すら掌握されてしまっていたのだ。  当然孕ませる事が目的の触手生物たちにとって、極上の雌である魔王信長の卵子を出し惜しむ理由はない。  ポコッ、ぷりゅっ♡♡♡ と卵巣を刺激され排卵を促され、魔王信長はその度に排卵アクメに身悶える。 「お゛お゛ぉ゛お゛いぐっっ!!♡♡ 待でっ♡♡♡ オ゛゛っイッぎゅ!♡♡♡ 排卵゛ア゛クっ、メで死゛ぬっ♡♡♡ ッッン゛ぃ!♡♡♡ んっぎゅっ……!♡♡♡」  肉体のみならず、遂には孕む機能、雌としての全権すらも明け渡した魔王信長。  彼女の受胎、出産の回転率は今より遥かに上がるであろう。  サーヴァントのエーテルを元にした肉体は魔力が尽きぬ限り不老不滅であり、つまり彼女の卵子の排出、細胞分裂にも果てはない。  つまり彼女は少なくとも助けが来るまで、こうして快楽の坩堝にて無限に下等な魔物を産み続ける、喘ぎ続けるのである。 ーーーー……  もはや時間の感覚を失って久しい。  魔王信長の肉体はもはや“孕んで、産む”、そんな雌としての機能に特化した身体となっていた。  サーヴァントという肉体の不変性。  素体となった魔王信長のモデルの如き美しい身体。  それらを下地として加えられた改造は、彼女の美しさを損なうこと無く淫らさと下品さだけを優れさせ、今日も触手を産み落とす。 「ン゛ム……ッ、ゥ゛……ッッ゛゛…………♡♡♡」  猿ぐつわのように一本の触手を噛まされ宙吊りにされた魔王信長の膣から、そしてアナルからボトボトと大量の触手が産まれてくる。  激しい絶頂を示す痙攣と飛散するイキ潮が誕生を祝福するかの如く降り注ぎ、魔王信長の乳房から無尽蔵に溢れる母乳の質が更に向上した。  子宮はもちろん、本来ただの排泄器官に過ぎない肛門、魔王信長のケツマンコも、下等な魔物の生育に相応しい環境に作り変えられていた。  食事も不要で排泄を行わないサーヴァントにとって腸内や消化器官は実質“在るだけ”の器官であるのだが、それもあって魔王信長の子宮以外の臓器ももはや繁殖のためだけにあると言って良い。  そうして肉の苗床に囚われ延々と終わり無き繁殖と調教が繰り返され、絶頂している時としていない時の境目が分からなくなるほどアクメ漬けにされ続けたある時。  魔王信長は不快な感触の触手ではなく、ガッシリとした人の腕に抱かれている感覚に目を覚ます。 「いやぁ、“毎度のこと”ながらまた派手にヤられたね」 「……フ……大義である……」  随分と久し振りな気のする太陽の光、柔らかで暖かい心地よい陽射しに照らされ、そこで魔王信長はようやく助けられた事を悟った。  膝の下側と背中側から手を回して抱き上げる、現代でお姫様抱っこと呼ばれる姿勢で、魔王信長はマスターを見上げて安堵の笑みを浮かべる。  見やれば他の囚われの女性英霊たちも別のサーヴァントたちによる救助作業が行われており、魔物たちは一匹残らず死滅したようだ。 「迂闊に踏み込めなくて攻めあぐねていたんだけど、何故か急に半端な知性を獲得したみたいに総力戦に打って出てきてね」  グイと抱き寄せられ、魔王信長は嫌でも男の感触を、雄の腕の中にいる事を意識させられる。  どちらかと言えば自分が“する側”であった姫抱きを、自分がされているのだ。  その事実に対して一切不快感などはなく、むしろその安心感と包容感に魔王信長は脱力して、コテンと頭をマスターの胸へと寄せた。 「身体は大丈夫?」 「なに……“よくある事”じゃ……以前もどこぞで農民の共用性処理便器になったしの……。……ん…………じゃが……流石に、ちと疲れた……。……しばし……寝る……我が身……貴様に預け……る……」 「御意に。我が主」  マスターとサーヴァントの関係性は、それこそサーヴァントの数だけ存在する。  “マスターは我が家臣で、我が主よ”、とする魔王信長のスタンスに合わせて、彼はまさしく臣下のように恭しく応じて大勢のサーヴァントと一緒に帰還する。  この世界線では別段珍しくもない“日常的な”ありふれた性体験をまた一つ重ね、カルデアの共有アーカイブにまた一つ、見目麗しい女傑たちの痴態が記録されたのだった。 ーーーー…… 「なるほど……俺らに救出されるまでの間はこんな事されてたんだ。道理でーーーー」  そこまで口にしてマスターは操作していた端末を閉じ、定位置であるテスク上の端末スタンドへと立て掛ける。  マスターは合点がいった、という風に笑みを浮かべ、傍らに居る“彼女”へと続きを投げ掛けた。 「ーーーー道理でこんなに前にも増して子宮が弱くなってる訳だ」 「お゛……おお゛っ……オ゛……ォ゛っ♡♡♡」  マスターの視線の先、水に浸したスポンジのようにグショグショになっているベッドの上。  そこには、苗床空間に囚われていた時と同じく、出産を終えてうつ伏せガニ股で痙攣する子宮脱した魔王信長の姿があった。  身長180センチを越えるモデル体型の長身美女である、魔王信長の潰れたカエルのような無様な姿は実に趣がある。  すっかり子宮脱のクセがついた魔王信長のクソ雑魚ザーメン袋からはへその緒が伸びており、その先には産んだばかりのホムンクルスベビーがホカホカと湯気を立てていた。  もちろん、孕ませたのはマスターの子種である。  手慣れた所作でホムベビを専用の容器に回収し、彼は魔王信長の子宮を慈しむように撫で、その刺激だけで彼女は深イキをキメる。 「はっ……はぁ……ッ♡♡ っく、ふ……ふふ……♡♡ どこぞの好き者な家臣に、我の卵巣を弄られていなければまだ違ったと思うんじゃがな……♡♡♡」  股座にて最も秘すべき器官をジロジロと眺められながら、魔王信長はそう軽口を返した。  現在全裸となっている彼女が身に着けている器具は、リード付きの犬用首輪の一つだけ。  これを着ける時、二人の関係性は逆転する。  神仏の大敵、恐るべき魔王が望んで自ら装着した、隷属の証。 「あんなに悦んでたのに」  そう言ってマスターは人差し指を魔王信長の子宮口にピトリと添える。  一切力を加えず押し込んでもいないのに、彼女の露出した子宮は本心を表すかのように子宮口でチュッ……チュポっ……♡♡ と指先に吸い付いていた。  マスターはギシッ……、とうつ伏せの魔王信長の頭の両隣へ手をついて、覆い被さるような形で彼女に影を落としながらリードを軽く引っ張った。 「ぅ♡♡」 「そろそろノッブの本心が聞きたいな。わざわざ裸マントで、首輪を着けて、陥没乳首ビン勃ちさせて俺の部屋に来て……」  心臓の鼓動が高鳴っていくのを感じる。  自分の中の誤魔化しようの無い雌が悦びに打ち震えているのが分かる。 「マンコびちゃびちゃに濡らして、自分の動画を見せに来て。“そろそろ貴様に仕込まれた子供が産まれる。貴様が取り上げい”って言いながらお産を任せてくれたけど、本当にそれだけ?」  ゴクリと溢れんばかりの唾液を飲み下す。  震える唇が徐々に開き、三千世界を統べる覇王は覆い被さるマスターを一旦下がらせると膝を立てて尻を持ち上げた。  顎をベッドにつけた尻を向ける土下座のような姿勢で、魔王信長は両手で己のマンコと開発され尽くした肛門を自らの手で開く。  くぱくぱ♡ と求めるように蠢く肛門に、プルプルと震えて誘う子宮。  排泄器官も生殖器官も全てをさらけ出した完全服従のポーズで、魔王は一般人のマスターへ願望を吐き出した。 「ハッ……ハッ……♡♡ ……わ……我を……ッ……また貴様の……いや……そなたの……種汁で孕ませてほし、い……♡♡♡ ハメ潰して使い捨てオナホ扱いでコキ捨てて……そなた、の……魔羅コキ穴っ……に……された……い……♡♡♡」  気高き魔王信長の服従種乞い姿。  本来マスターとサーヴァントの関係ーーーー“使役する側”と“使役される側”の関係になるだけでも、“不敬不遜の極み”として即刻首を刎ねられるくらいにプライドの高い彼女では、絶対に行わないであろう行為。  それを彼女が、一切の精神干渉も操作も何もないまま、隷属の証である首輪を自ら装着してマスターの元を訪ね、本心からドロリとした本気汁を垂れ流しながら、雌の象徴である子宮と安産型のデカケツをフリフリと振っているのである。  それは、魔王たる彼女がどこまでも雌としての自覚をより深部まで開花させた事を如実に示していた。 「ひんっ♡♡♡」  ペチン、と、モッチリとした魔王信長の尻肉にマスターの手が置かれる。  それに対して彼女はまるで生娘のような可愛らしい声を上げて、その刺激に肛門をキュッ……!とすぼませた。 「あの日以降ノッブ、孕みたがりになったよね」  あの忌まわしき繁殖苗床空間を形成していた特異点は消滅した。  当然それに伴い、あの特異点に依存する魔物由来の物質や存在、女性英霊たちに施された改造も消滅している。  魔王信長で言うなら卵巣に仕込まれた触手細胞がそうだ。  しかし子宮脱の癖が残っているように。  他の女性英霊たちが他の特異点や度重なる調教で受精イキや即堕ちマンコになっている事が示すように。  霊基そのものに情報として刻まれた快楽や痕跡は消えない。  触手生物が特異点の消滅に伴い全てが消えた事で、“彼女側”に刻まれていた“卵巣を支配された”という情報がそっくりそのままマスターを主として譲渡されたのである。  エンドレスで常時出産アクメ漬けされた事で、魔王信長は排卵、受精、出産……一連の快楽である孕み中毒となったのだ。  そこに元よりマスターと魔王信長の二人の間で築いた関係性、マゾ性癖が合わされば、こうなるのも自明の理と言える。 「う、う゛む……♡♡ 身体が火照って止まらぬ……♡♡ 我が業火ですら及ぶま……い゛っ♡♡♡ た……頼むっ♡♡ そなたの廁にでも何にでもなるっ♡♡♡ 魔王型オナホとして生涯そばに置いてもよい……!♡♡♡  わ、我の強姦待ちまぞ卵子をそなたの種汁でっ♡♡♡」 ーーーーギュッ、とマスターが言葉を遮り尻を強く揉む。  その瞬間魔王信長の背中に大きく刻まれた淫呪が一際強く輝いて、ぷりゅんっ♡♡ と卵巣が卵子を排出した。 「ほぎゃっっ……!?♡♡ オ゛……ッ、お゛♡♡♡ マ゛……マスダ……♡♡♡」  不意に訪れた激重排卵アクメ。  その刺激に魔王信長の尻を広げる手に力が入り、ジョッ♡ と反射でイキ潮がベッドシーツに染みを作る。  トプトプ……っ♡と溢れて止まらない母乳に母乳染みが広がり、前髪に隠れた右目も含めて左右の目にハートマークが浮かんだ。 「いいよ。今後も俺の気持ちいい射精のためだけにノッブの卵子を使っていくけど、良い?」  ドスケベ極まりない淫らな種乞いに劣情を果てしなく刺激されたマスターは、剥き出しの子宮をオナホのように持つとギンギンにイキり勃ったペニスを子宮口へ宛がった。  この後確実に訪れるであろう服従と隷属、雌の全てを雄に献上する至上の悦びを予感しながら、魔王信長はまた深く、オンナとして堕ちていった。 「ぎょ……御意゛に……っ♡♡ 我がっ主、ィ゛♡♡♡♡」  どこにでもある犬用首輪一つで入れ替わる奇妙な主従関係。  それは恙無(つつがな)く、円満に続いていくのだった。  また余談ではあるが、遠い未来ーーーー全てが平和になった誰もが求めた未来。  日本のとある場所で、かの“織田”の姓を持つ夫婦が、国籍も性格も何もかも豊かな多数の女性たちを側室に大いに繁栄し、日ノ本有数の巨大企業となり天下統一を果たした。  焔のような真紅の長髪が特徴の、長身美女社長の隣には常に黒髪の青年がいたらしいのだが、それはまた別のお話。 ーーーー……

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感想貰えて嬉しみ…! この世界線のカルデアではよくある事なのだ( `ᾥ´ ) 子宮脱シチュに関する感想も非常に助かります!利用者層の好みの分布とかを知れるのは非常に大きいので! 今回のは前回の子宮脱シチュが好きと言うニーズに応えた苗床多胎出産シチュの延長線上ってのもあるので、今後ずっとこんな感じって訳じゃないので安心してもらえると(`´) 色々やっていきたいですね!

ボロ

すいませんイケメン騎手タイプではなくて、イケメン騎士(ナイト)タイプです。失礼しました。

朝夕昼夜

お疲れさまでした。いや~最後まで助けが来なかったらどうなるんだろうとヒヤヒヤしましたが、助かって良かったです。 個人的には救助後のシーンの方がより興奮いたしました。 ……一点だけ、言うまいか迷いましたが、子宮が外に出る系の内臓に関わる描写は読んでいたら腹の内側がシクシクと痛むような錯覚がしてきたので、私はあまり…… 否定する意図はありません。そういうのがお好きな方にはたまらないのでしょうが、ただ自分には合わないかな……というだけで。 ともあれ長身イケメン騎手タイプ女子が屈服調教されて無惨なアへぶりを晒してしまう姿はいつみても心が洗われる思いです。 ありがとうございました。

朝夕昼夜


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