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幕間:ムラムラが収まらない職員の為にエレナママが「よくってよ!」と携帯オナホになるお話【後編】

 朝食後の携帯オナホとしての職務を終えた時点で既に三つ子でも孕んだのかと思えるほどのザーボテ腹を抱えていたエレナ・ブラヴァツキー。  サーヴァントにとって生物の体液は貴重な魔力源となり、それを吸収することで自らの魔力へと変換する事が出来る。  朝食中のBBチャンネルにより性欲を刺激された職員に拘束されたまま散々犯されて気絶していたエレナの霊基は、自動的に胎内に放たれた大量の精子を吸収し、今は何とか妊娠五か月目くらいにまで戻っていた。  しかし、 ――――ずんっっ!!♡♡♡ 「ッっ゛お゛っう゛!!?♡♡♡」  イキ散らかされ放心していたエレナのロリマンコに再び職員の暴走ペニスが無遠慮に突き挿入れられる。  ごりゅごりゅごりゅっっ♡♡ と自身の腕ほどもある精力剤でブースト済みの職員チンポが、若々しく瑞々しい締まりのあるエレナの幼膣を掻き分けて、容易く最奥の子宮まで貫いた。  現在、職員とエレナのいる部屋は電算室。  企業や役所や団体の中にある、大型、中型コンピュータやパソコン等の電算機によるデータ処理を専門に行う部屋。  様々な機械やあらゆる事象に対応するカルデアの電算室ともなれば設備も世界最高峰であり、電算室はカルデア内に他に幾つもある。  流石にそんな精密機器の整備に於いて身体の前面にエレナをくくりつけたまま作業を行う事は出来ないので、現在彼女はいくら液体を飛び散らかしても問題ない電算室内の休憩所に“設置”されていた。  両足は自身のスネと太ももを縛り付けて強制的にM字に開脚する状態で固定され、両手は変わらず後ろ手に縛られたまま。  両手両足の自由が効かない、まさに性処理便器という表現がピッタリの出で立ちであった。  どぢゅっ!♡♡ ぼっぢゅ、ぱぢゅんっ♡♡ じゅぷんっ♡♡♡ 「お゛っお゛っ!♡♡ イぐっ! オ゛ナホになっでっ♡♡ イっグ♡♡♡」  ダ・ヴィンチちゃん印の精力剤で性欲が暴走させられた職員のムラムラが溜まる速度は早い。  しかし作業の関係上エレナをハメた状態で維持するわけにもいかない。  故に職員はエレナを身体にくくりつけていた拘束具を一旦外し、ムラついたら休憩所に向かって今日一日専用オナホになっているエレナで性欲発散を行っていた。 「ハッ……ハッ……ハッ……射精ますっ! エレナさん!!」  四肢の動きを封じられ自らの意思で動くことが出来ないエレナ。  故に性処理は毎回職員がエレナの腰を掴んでモノのように前後に揺さぶって剛直を叩きつけていた。  彼女の意思――と言うとやや違うが、唯一職員の意思が介在しない部位と言えばエレナのマンコだが、そこは彼女の意思では無く雌としての本能で動く場所。  そのため職員が最大限気持ちよくなれるよう勝手に締め付けるし、自分が最も快感を得られるように自ら弱点だらけの膣で雄チンポに勝手にご奉仕するのである。 「お゛ほお゛ぉ゛ォ゛っ!!?♡♡♡」  ぶりゅぶりゅと未だ腹に滞留するザーメンを撹拌するかのようにゼリー状の精子が叩き込まれ、すっかりここのカルデア生活で雌奴隷として躾られたエレナは条件反射でアクメする。  射精したことでまた性欲の波が落ち着いた職員は、エレナを休憩所の卓上へ放置して仕事へ戻る。  休憩所の扉が閉まり、そこには卓上で身動きが取れないままヒクヒクと快感に痙攣を続けるエレナのみ。  そこからおよそ七分後。 「はぁ……はぁ……♡♡ ……っはぁ……大丈夫かしら……職員さん……」  アクメの余韻からようやく戻りつつあるエレナは寝そべったまま休憩所の入り口へ、頬を赤らめ息を切らしながらそう呟いた。  そんな彼女の心配に合わせるかのように再びガララッ! とスライド式の扉が開かれて、まるで最高のオカズを前に数日オナ禁でもしたのかと言うほど勃起した職員が戻ってくる。 「ふぅーっ……フゥーッ……!! く、ぁぁ……っ……我慢できないっ!!」 「あ、あらら」  職員は早足でまたエレナに近付いて手をかける。  そしてまた犯そうと我慢汁の止まらないペニスの先端をマンコに押し当てた所でピタリと動きを止めて、ポツリとこぼすようにエレナへ一つの提案を持ちかけた。 「あの……エレナさん……一つお願いが…………」 「……っ……ん……? ……な、何かしら」  即ブチ込まれると思っていて無駄だとは分かっていても身構えていたエレナがキョトンとして聞き返す。  その顔は純粋に職員の言葉を聞き入れようとする表情であり、ここに仮に貞操観念がマトモな別世界線の人物がいれば頭上にハテナマークを浮かべていたことだろう。  何せ四肢を拘束され卓上に仰向けで転がされている性奴隷が、苦しそうにうつむき加減で勃起ペニスを突きつけている男に心配そうな顔で問い掛けているのだから。 「その……ダ・ヴィンチちゃんの精力剤の効果がやっぱりスゴくて……仕事にならなくて……っ、いや、勿論進んではいるんですがっ」  職員の言う通りであった。  これでは仕事もロクに手に付かないだろうと思われたが、彼は一度射精して再度の欲情が訪れるまでに、可能な限り作業を進めようと驚異的な集中力を発揮しており、むしろ作業進捗としては普段より上々と言えた。 「その……小刻みに何度も使うんじゃなく一回で大きく作業出来るように本気で犯したくて……」 「まぁ。よくってよ? 別に好きにしてよかったのに」 「ありがとうございます……、お願い、と言うのがですね、ガッツリ興奮させるために、以前も言ってもらったように“いやらしい淫らな台詞”で誘ってもらえると……」 「いやらしい淫らな……あぁー…………」  そこまで聞いてエレナは合点がいったように視線を上へ向けて頷いた。  そして同時に言いにくそうにして何かを口ごもる素振りを見せる。 「む、難しいですかね……」 「あー、違うのよ? そう言うことじゃなくて……」  恐らく四肢を拘束されていなかったら緩く握った拳を口元に添えて視線を逸らすように呟いていたであろうエレナ。  しかし現在その両手は手首で縛られ身体の後ろである。 「えと……あぁ言う時の言葉ってあたしに限らずだいたいの人が盛り上がっちゃって思わず本心から喋っちゃう言葉だから……今ちゃんと改まってアナタに伝えられるかなって……」  “別に嫌じゃないのよ? ほら”と言いながら彼女は、首筋に刻まれた雌としてチンポに屈服した証であるピンク色の淫呪を首を反らして見せつける。  しかし職員は、“あれらの言葉を盛り上げる為、興奮を煽るためのサービスじゃなくて本気で言ってくれていたのか”と尚の事興奮を煽られていた。  この時点で辛抱たまらず襲いかかりそうになったがグッと堪え、ギチギチと痛いほどに勃起するペニスを押し付けてもう一度頼み込む。 「っ……いえ……曖昧な……奴でも…………良いので……ッ……」 「そ、そう? なら……前に言った事と同じ内容になっちゃうけれど…………」  コホン、と一つ咳払いをし、呼吸を整える。  そしてエレナはニコッと優しく、包み込むような母性溢れる笑みを向けたまま、肩を卓上に押し付けて腰を浮かせ、縛られたままの大股開きでマンコを見せつけながらいやらしくヘコヘコと腰を振りつつ再び服従の言葉を口にした。 「――――あたし、神智学の祖、エレナ・ブラヴァツキーは、女としての機能の全てをアナタのおチンポ様に捧げる事を誓います♡♡ 自由に犯せる合法ロリオナホとしてどうかお好きにレイプしてください♡♡♡」  プシュッ♡♡ と思わず興奮から彼女のマンコから潮が飛ぶ。  肉便器として使われる興奮に身を任せて勢いで発した言葉を、今一度シラフの状態で再び伝えるのだ。  彼女は笑顔は崩さないままに顔を羞恥に真っ赤にしながら職員の意に添えるよう更に続けた。 「見かけたらいつでも許可無く無条件でおチンポ様を突っ込んでザーメンタンクにしても構いません♡♡♡ あたしの赤ちゃんを作るための小さいぷに穴オナホでシコるついでに、あたしそっくりのよわよわ卵子で受精遊びしてくれると嬉しいです♡♡♡」  とりあえず覚えてる限りの言葉を述べ終えたエレナ。  腰振りを止め、彼女は照れ臭そうに笑った。 「アハハ……ど、どうかしら……?」  職員からの返答は無い。ただ、ガシッ、と彼女の腰を鷲掴む彼の両手から、これ以上無いほどに興奮している事はイヤと言うほど伝わってきた。  数センチほど職員が腰を引く。  鈴口と膣口でキスしていた互いの性器同士で透明な粘液の橋がかかり、ねだるようにヒクヒクとマンコをヒクつかせていた。 「えっと……あんまり本気でパコパコされちゃうと……本気であたしの霊基が根底からおチンポケースって勘違いしちゃうから……その、手加げ――――」 ――――ぼっっっ゛ぢゅ゛゛ん!!!♡♡♡♡ 「――――はぎゅっッ゛!!♡♡♡♡」  彼女の言葉を遮り、突き破らん勢いで職員のペニスが彼女のロリロリしさと成熟さを兼ね備えたマンコを貫いた。  最奥にまで到達しても竿の余る狭浅マンコに強引にブチ込まれた肉の杭。  生身の似たような背丈の幼女に同じような事をすれば間違いなく内蔵破裂、性器損傷、生命の危機に陥るであろう行為を、サーヴァントの頑丈な身体はそれを余裕で受け止めていた。  故に彼女の脳に届くのは激しくシェイクするような倒錯的なマゾアクメ。  ガクンッ! と首をそらして間抜けな声をあげ、ぶしゅうっ……!♡♡ と隙間から大量の潮を漏らす。  妊娠五か月目程の膨れたお腹でも更に分かるほどにボコォと突き上げられ、首筋の淫呪の輝きが増した。 「ぐ……くっ……!!!」 「お゛ほぉ゛ぉ゛ぉ゛っ!!?♡♡♡」  ゾリュリュリュリュッッ♡♡♡ と挿入れた時にも劣らない勢いで職員の化け物ペニスが引き抜かれる。  ただでさえサイズの合っていないエレナの便女マンコとの摩擦は強い。  身体の奥深くまで挿入れられていたペニスが一気に引かれ、身体の内蔵全てが持って行かれているような錯覚を覚える。  その錯覚は彼女の思考も肉体もが“自分の肉体はおチンポ様を扱くためだけの穴である”という錯覚を連鎖して引き起こし、パチパチと彼女の優れた脳でスパークを引き起こした。 「ふんっ!!」 「お゛゛゛っッっご“!!♡♡♡」  抜ける手前まで引き抜かれたペニスが再度侵攻を開始。  一息にどぢゅんっっっ!♡♡ と子宮を押し潰して、再びエレナのお腹をボコォと膨らませた。  より大きく、長く、ただ大きいだけでなく先端から根本まで女を雌穴として狂わせる形状になるよう設計された精力剤の効果。  それはただ肉棒を奥に突き挿入れるだけでエレナの全ての弱点をオーバーキルしながら蹂躙した。  入り口周りの締め付けポイントも。  膣天井付近のコリコリとした膨らみも。  ちょっと指でクリッと刺激されるだけで“それ”に勝手に白旗服従を行うGスポットも。  使われ続けて遂にどこを抉られてもアクメするポルチオも。  このカルデアでマスターを始めとした様々な人物、エネミー、機械により後天的に作られた膣内の無数の弱点も全て。  ただ挿入れられただけでそれら全てを圧迫され削られて、全自動で女として終わっていく。 「お゛――ンむ゛っ♡♡ ぢゅり゛ゅっ、ちゅ……!♡♡♡」  白目を剥きながら突き出した舌を職員の舌に絡み取られながら、強引に唇を奪われて上の口も下の口も職員に塞がれた。  濃厚な孕ませピストンと動物のような唾液を啜り合うキス。  それがまたエレナの子宮《オンナ》をキュンキュンと悦ばせ、弾け飛ばんばかりの絶頂の燃料となった。  幾度と無くパン生地をこねるかのごとくペニスで潰された子宮は本能に従い子を成そうと肉体に働きかけており、既に午前中の携帯オナホの時点で受精卵を抱えているにも関わらず子種を受け取ろうとしていた。 ――――ぷりゅんっ♡♡♡ 「ん゛ぅぅ゛ーーっ!!♡♡♡」  職員と口付けを交わしベタベタになりながら唾液を啜り合っていたタイミングで彼女の卵巣から新鮮な卵子がまたもや排出。  その感覚に彼女は全身をオモチャのように激しく震わせながら絶頂した。 「――ぷはっ……はぁっはぁ……♡♡ タマゴ……出ちゃった……♡♡ あたしの卵子……♡♡♡ 二人目出来ちゃ――う゛っ♡♡♡」  耳元で蕩けた声音で告げられる受精準備完了の合図。  それにグツグツと金玉の中の精子を煮立たせた職員は一心不乱に種付けピストンを行った。 「お゛っお゛っお゛ぅ゛っお゛ん゛っお゛ッお゛…………!!!♡♡♡ イグ、絶対孕む♡♡ 双子出゛来る゛♡♡ イグ♡♡ くる……来る゛くるくるイグイグイグ…………ッ!!♡♡♡」  どぢゅんっっ!!♡♡ と最後の一突き。 「ッー゛―゛―゛―゛!!♡♡♡」  腹奥で弾け飛ぶ孕ませ種汁の熱い感覚にエレナは野太い絶叫をしながら最大のアクメを決めた。  端から見て緩やかにエレナの腹回りが増えていくのが。  肉袋の中に水分を詰め込んでいくゴボ……ゴプッゴブ、プ……♡♡ という音が聴こえるほどに。  ぷちゅんっ♡♡ と一瞬で彼女の卵子が敗北し、受精アクメをキメながら彼女は股からイキションを垂れ流す。  小出しにするのではなく一度に射精しきりスパンを空けたい、という職員の狙い通り、彼がエレナを使用する感覚は無事に十分弱の間隔から、三十分弱の間隔に延びるのだった。 ――――……  夜。  エレナが職員のシコりたい時に使える簡易持ち歩きオナホとして働いた甲斐あって、無事一日も終わろうとしていた。 「ふぅ……ふぅ……」 「お゛……お゛、ひっ……♡♡♡ ン゛……ん゛っ♡♡」  よたよたと疲れた様子で職員共用の大部屋へと戻った職員。  その身体の前面にくくりつけられているエレナの腹は、一旦精液を魔力として吸収して妊娠五か月目ぐらいにまで縮んでいたのだが、現在また、今度は五つ子ても孕んでいるレベルの多胎ボテ腹を抱えていた。  勿論中身は、職員のペニスから出される全ての液体である。  こちらの職員スペースに戻る前、運悪くと言って良いのか運良くと言って良いのか。  職員とエレナは共有スペースにてたまたま偶然同じように幼いサーヴァントをロリオナホとして持ち歩いている職員達とマスターの一団に遭遇したのである。  彼らも打ち合わせたわけではなく偶然ここでバッタリ遭遇したのであり、皆“奇遇だね”と言って笑い合っていたのだ。  職員の一人はイリヤを目隠ししたまま持ち歩いて犯す度に“ありがとうございます”と言わせていたらしい。  また別の一人はロリおかん、愛され系バーサーカーである茶々に首輪を着け、戦国の覇王、織田信長の姪である戦国の姫を雌奴隷として躾ていた。  また一人は、アヴェンジャージャンヌ・オルタのサンタリリィ。ジャンヌ・リリィをハメ潰しており、白いお腹には“精液用トイレ”“ザーメン袋”等の下品な落書きが描かれていた。  そしてマスターは、最近召喚されてカルデアに来たばかりの妖精騎士、メリュジーヌをカルデアの案内のついでとして持ち歩いてハメ続けており、既に彼女のお腹はマスターのザーメンでボテ腹になっていた。  この一団の中で腹を膨らませているのはマスターとエレナを抱えている職員の二人だけであり、笑いながら雑談をしていた。  当然そこでも精力剤によりパワーアップしている職員は、目の前で繰り広げられているあどけない幼女達が携帯に適したオナホール、肉穴としてハメ潰されている光景に激しく興奮し、エレナから抜かずに何連発も射精。  エレナが白目をグッタリと気絶しているのはそういう背景があったからである。 「うわっ、凄いなお前。エレナさんのお腹がもう一人入ってそうなぐらいに……」 「あ、そうかダ・ヴィンチちゃんの精力剤で暴走した職員が複数いるって聞いてたけどお前もそれで……」 「あ、あぁ…………エレナさんが了解してくれてね…………」  通り掛かれば同じ職員用の区切られた大部屋を利用している仲間達が声をかけていく。  その際も仲間の職員達の股の間に四つん這いになってフェラを行っている紅閻魔やアビゲイルを目撃し、また精力剤入り雌殺しチンポか自動操縦でエレナを犯していた。  彼はそのまま今日はもう寝ようと風呂場に。  当然移動しながらもエレナは抱えてパンパンとハメ続けたまま。  全裸になって中に入れば偶然他に利用者がおらず、ほぼ貸し切り状態に。 「……はぁ……はぁ…………エレナさん……今日ラスト……思いっきりヤリますからね……」  声をかけるもエレナの返答は無い。  既に彼女の意識は屈服アクメ受精アクメポルチオアクメ鬼ピスアクメザーボテアクメと無数の種類の快楽に真っ白に濁り切っており、反応する余裕すらも残っていなかった。  が、職員ももはや彼女からの同意など気にしない。  彼女にチンポをグッポリとハメたまま頭を洗い身体を洗った職員は、鏡の前に立って動かないエレナの腰を掴み、腰を振り始めるのだった。 ――ぱんっぱんっぱぢゅんっぱんっぱんっ……♡♡♡ 「お゛……?♡ お゛っぉ゛、ぉ゛、ぉ゛っ…………♡♡♡♡」 ――――…… ――――ぼッっ……ぢゅんっ!♡♡♡ 「ん゛お゛ぅ゛ッッ!!?♡♡♡ ん……な……イ゛ッぎゅ……♡♡」  エレナの意識を覚醒させたのは強い種付けの衝撃とそれからもたらされる快楽の威力。  意識が戻ると同時に無数の快感が認識に雪崩れ込み、目を白黒させながら彼女は前を見た。  そこには大浴場の大きな姿見に映る、いやらしく淫らに膨らんだボテ腹を抱えた自分の姿。  その後ろで今日一日常に顔を合わせていた職員が力強くデカ魔羅を叩き付けており、彼女は現状を認識しながらまたアクメした。  鏡に映る自分の腹は突かれて揺さぶられる度にダプンダプンと揺れ、両足は床に付かずプラプラと浮いたまま。  小さな幼女のような成長途中のおっぱいを指で挟まれて絞るように潰されれば甘く痺れるような快楽が脳髄を痺れさせ、先端から母乳を噴いている。  自分の顔は信じられないほどに淫蕩に笑み、オンナとして孕まされるだけの雌としてウットリと恍惚とした表情を。  両の瞳にはハートマークが浮かび、どこからどう見ても立派な精液便女だった。  それから数度の射精まで導き、流石に限界に到達した職員は精子を出しながら大きくため息をついて脱力していた。 「……っ……はぁぁ~~………………」  その最後に合わせて彼女もアクメをキメていると、膣内に何やら暖かい感触を感じてそちらへ意識を向けた。  それは、精力尽き果て射精し切った後の脱力感倦怠感から来る尿意であり、職員は一言告げること無くチンポ用ザーメン肉便器であるエレナの膣内へそのまま小便をしていたのである。  ゴポポポポポッ…………♡♡ とこれまでのタールのように粘っこく重たい精液とは正反対の液体で、その感触にエレナはまたイッていた。 (あー……あたしのおマンコの中におしっこされてる……♡♡ これじゃあ本当にトイレそのものね……♡♡♡♡ あ……ヤバ、またイクッ……♡♡♡)  こうして、エレナは無事にダ・ヴィンチちゃん印の精力剤で暴走した職員のチンポを受け止めきった。  排水溝に精子を流しては詰まってしまうため、バケツに跨がって十数リットル単位のザーメンをひり出そうとするのだが、その時に下品な音ともに一気にザーメンを噴き出す感覚で無様アクメをキメてしまい、それで興奮を煽りまた犯されて結局寝る時まで抱き枕兼、好きに射精出来るオナホとして使われてしまうのだが、それはまた別の話。 ――――……  翌日。  正常な状態に戻った職員が廊下を歩いていると、曲がり角でばったりエレナと遭遇した。  妊娠出産のスパンが早いサーヴァントであるエレナのお腹は、本日はまだ膣内射精もされてないのに既にポッコリと膨らみ始めており、幼い身体に妊婦のボディラインというアンバランスさとアンモラルな雰囲気で思わず職員は唾を飲んだ。 「あら職員さん、ごきげんよう。ふふっ、あの後何ともないようで良かったわ」 「いえいえいえ……!! 本っ当に助かりました」  アレだけの事をしてもこの貞操観念の緩いカルデアでは日常茶飯事。  エレナは職員に前と変わらぬ愛らしい笑顔を向けて身体を気遣い、職員もまた腰を低くし何度もお礼を告げる。 「その……また有事の際はお願いして良いですかね?」 「ふふ、別に有事の際じゃなくても、いつでも無許可でオナホ便女にしてくれてよくってよ! 無言で勝手に捕まえて好きに種付けレイプして、チンポケースにして頂戴。昨日のザーメンをお腹からひり出す時なんか、とーってもマハトマだったわ♡♡」  ぐっ……、 と精力剤も服用していないのに衝動的にハメそうになり、職員は本日の控えている仕事を思い出して踏みとどまった。  そんな姿をネタにまた笑い合い軽く雑談を交わし、職員とエレナはすれ違って互い互いの方向へ。 ————職員さんっ。  そう声を掛けられ、職員は足を止めて振り返る。  そこではエレナが自身の服の胸元に指を引っ掛けて自身の母乳滴る乳房を露出して、笑顔で手を振っていた。 「“また”ね♪」 「あっ…………ぁ…………」  スタスタと歩き去っていくエレナの後姿を見送る職員。 ————絶対にあと何日かで孕んだホムベビを産むタイミングで、ボテ腹出産ファックをキメてやる。  そう心に誓い、チンポをおっ勃てながら、彼は今日も仕事に励むのだった。 ————……


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