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幕間:刑部姫が秋葉原で身バレして肉便器配信者となるお話

微少特異点秋葉原にて、とある出来事があった  それはとある動画投稿サイトにて、ある人物の身バレ住所バレが起きたという、現代情報社会に於いては致命的と言っても良いもの。  そんな状況に陥った――と言うよりかは望んでそうなった――のは、刑部姫、通称おっきー。  動画投稿サイトの名は、SerVantTube、通称サバチューブ。  そちらで刑部姫は趣味のオタ活の一環で配信活動を行っており、男受けする魔性の姫ムーブも合わさりトップクラスの人気を獲得していた。  チャンネル名は【ひめゴト】ちゃんねる。  チャンネル登録者数100万人越え。  彼女の憧れの地である秋葉原にて趣味のオタ活に興じつつ姫ムーブで不特定多数の人物にチヤホヤされるこの瞬間は彼女にとって至高の一時であった。  配信中は常にマスクを付け、内容はゲームはもちろんの事カメラの画角上見えそうで見えない際どいラインを維持したままのオナニー配信。  ディルドを使ったり玩具を使ったりASMRの耳舐め配信などなど。  配信は必ず最低でも同時接続一万人を越え、投げ銭飛び交う盛況ぶり。  そんなある日の事、普段のようにツミッターにて配信予告が行われ、待機所にはいつもの如く大勢のリスナーがチャット欄にコメントを書きつつ配信を心待ちにしていた。  そして予定の時刻になり配信スタート――したのだが、今回はいつもとは様相が違う。  マスクを付けてこちらに両手をヒラヒラ~と可愛らしく振る刑部姫の隣に、見知らぬ男がいたのだ。 『え~……本日の配信は~、あの! マーちゃんをお招きしました~!! いぇーい』  本来なら人気女性配信者の彼氏バレ、どころかその男と一緒に配信するなど炎上案件どころの騒ぎでは無いのだが、リスナーの反応はとても穏やかなものだった。  何故なら、刑部姫が常日頃から配信でマスターの事を口にしていたからだ。  どころかマスターと刑部姫は別に付き合っているわけではないのだが、彼女が本人がいないのを良いことに『凄い優しい彼氏がいる、昨日はこんな事を、あんなプレイを』と付き合っている事にして様々な猥談を日々話していたため、むしろ彼女のそのハードな肉便器プレイの猥談を聞けると言う事でその人気は高い。  その日の配信内容は、軽いコメントを拾いつつの雑談を僅かに行い、残った時間は全て刑部姫がマスターによって幾度となく激しい種付けを射精を受ける姿が余すことなく配信された。  事の経緯としては、カルデアにて激甘イチャラブックスを楽しんだ刑部姫だったが本人の根底の性的嗜好は筋金入りのマゾメスであり、支配され、征服され、辱しめられ、犯される事を望む彼女のために、マスターが配信中にヤろうか、と提案したためであった。  種付け配信のラスト、最後に思いっきり膣内射精して刑部姫を無様にアへらさせたマスターは、彼女を起こして短く命令する。 『最後お客さんに全部見せてから終わろうか』  マスターが要求したのは、ダミーの身分証と膣内射精直後のマンコを顔と一緒に全部見せよう、というもの。  如何にカルデアに関係する素性は全て完璧に秘匿しているダミーの身分証とは言え、名前も年齢も、秋葉原にて配信を行うために間借りしている住所まで、刑部姫と言う人物の個人情報が全て記載されてある。 『だっ……だめだよマーちゃん……♡♡ わ、姫の全部……バレちゃう……♡♡♡』 『いいじゃん別に。やれよ』  刑部姫の事をよく理解し、あれからも勉強を繰り返したマスターは尚も重ねて命令する。 『はっはいぃ……♡♡♡』  ゾクゾク……ッ♡♡と背筋を震わせつつ従う刑部姫。  マスターの協力もあり、刑部姫はカメラに向かって秘所を見せつけながら、羞恥の感情に顔を赤らめながらもピースサインを作った。 『ほ、本日も配信を見に来てくれてありがとー……♡♡♡ きょ、今日から姫はみ、みんなのフリーおマンコでーす……♡♡ 近くに来たらす、好きにレイプしてくれると嬉しいなー……♡♡♡』  チャット欄はマスターを称賛する声や刑部姫のエロさを称える声で埋まり、最後はマスクを剥ぎ取られた素顔のまま、膣口からドロリと精液を垂れ流すマンコを見せつけ、太ももに自身の顔写真付きの身分証を貼り付けるという構図で配信枠は閉じられた。  そんな経緯を経て、刑部姫の人気は更に上昇。  そのうえ彼女の秋葉原の配信用に誂えた住居はフリー住所となり、ひっきりなしに刑部姫のファンが訪れて犯していく、レイプ公認の肉便器配信者となっていた。  そして本日も、また。 「ん゛お゛お゛っ!♡♡ お゛っ!♡♡♡ ほお゛ぉ♡♡♡」  刑部姫の住まう防音設備完備のマンションの一室。  そちらで顔も知らない男にレイプされてイキ散らかす刑部姫の姿があった。  背面座位で強制的に股を開かされ、何度も剛直でメスの大事な器官を蹂躙されプシャッ♡♡ と激しく潮を吹く。  もちろん避妊しようとする者などいる筈もなく、その男もまた刑部姫の責めれば責めるほどキツく締め上げつつ、淫らにペニスに媚びてくる膣肉の快楽に揉まれて射精を迫られる。  男は後ろから刑部姫の美乳の乳首を指で挟んで潰しながら、ズンッ! と強く突き上げて精液を吐き出した。 「ん゛う゛ぅ゛ぅ゛ぃ゛っ!!?♡♡♡♡ イ゛……イ゛ぐ……!♡♡」  ピンと勃起した乳首を潰しながら射精が終わるまでその姿勢を維持し、出し終えた彼はそのまま帰宅。  部屋には散々犯されイキ狂わされ、股からブピュッ♡ と無様に精液を溢しながらアへ顔を浮かべる刑部姫のみが残る。  また、別の日では。 『うーんとねー、姫、あれも好きかなー。お馬さんが口に付けてるような奴。アレ名前分かる人いる?』 【猿轡とかじゃなく?】 【馬ならハミじゃない?】 【まぁハミでも轡でも似たようなもんよ】 『あっ、それだぁ♡♡ そうそうハミ? って言う奴かな。姫、あれを付けられて本当に動物みたいに後ろから孕ませ目的の受精確実種付けとかも好きでよく妄想するなー♡♡♡ マーちゃんに今度お願いしようかなと思ってるんだけどぉ――――……』  刑部姫の部屋、彼女のPCのモニターでは、彼女が過去に行った配信のアーカイブが垂れ流されており、画面の中の刑部姫は楽しそうに自分の性癖を語っていた。  そしてそのPCの前では。 「ン゛ぅッ……!!♡♡ ムぅ゛、ふぐぅ゛ぅ゛~~っ!!♡♡♡ ん゛っ、ぉ゛ぉっ♡♡」  配信で自分が語っていたように、リスナーの一人に頭部にハミを装着させられて後ろから犯されている刑部姫の姿があった。  轡を噛まされている刑部姫の口からはダラダラとヨダレが垂れ流され、その拘束具から伸びた手綱は男の手に握られている。 「ン゛゛!♡♡♡ イ゛っ……ヴ♡♡♡ ムゥ゛、ッ゛ぉ♡♡♡♡」  グイ、とリスナーの男が手綱を引けば、四つん這いのまま後ろに引かれてのけ反らされる。  もはや繁殖用家畜としての扱いを受けながらも、刑部姫は多大なる快感を味わっていた。  後ろから突かれる度に彼女のモッチリとした肉付きの尻が波打ち、その光景にまた男は興奮を煽られる。  そして射精が近づきピストンの感覚が短くなるにつれ、彼女のアクメも断続的なものへと変化する。  片手で腰を掴み、もう片方の手で強く手綱を引く。  どちゅんっっっ♡♡♡ と全メスの共通の弱点である子宮を串刺しにされ、腹の中に灼熱の種汁を注がれて。 「ン゛ゥ゛ゥ゛~~~~~っっっ♡♡♡♡」  当時にハミを強く引かれて彼女の背骨が軋む程の勢いで上体が反れ、受精アクメと相まって彼女は股から嬉ションとイキ潮を飛ばしながら気絶した。  本日訪れていたリスナーは数人。  こうして今最後のリスナーのプレイが終わると、全員で汚した刑部姫の部屋を掃除して意識を失った刑部姫をベッドに寝かせ、退室していった。  また、ある日。  いつものように配信を控え、そしてその時が訪れて画面がアクティブになる。 「あっ、あ゛っ♡♡♡ み゛っ……みんな゛~……こんおき――お゛っ♡♡ お゛っお゛っ♡♡ んっぎ♡♡♡」  映し出されたのは、画面に向かってだらしないメス顔を晒す刑部姫であった。  後ろにはマスターではない別の男の姿があり、ぱんっ♡ ぱんっ♡♡ ぱんっ♡♡ と肉を打つ音が響く。  ″犯されながら配信してるシチュとかエッチで良いよねー♡″と先日刑部姫本人が語った後の出来事であり、今や彼女が好みのシチュエーションを配信で語ればその翌日以降にはそれが実行されるようになっていた。  当たり前のように剥ぎ取られるのでマスクを付ける意味も無くなり、チャット欄は称賛、興奮のコメントで埋め尽くされる。 「きょ、今日はぁ♡♡ リスナーさっあ゛っあ゛っン゛゛っぅ♡♡♡ り……りすなーさんから゛、送られて来たえっちな道、ぐっ……!!♡♡ ……でぇ……♡♡♡」  ぬ゛ぢゅんっっ♡♡ と前触れなく男が刑部姫の身体を強く引き当然のように膣内射精を行う。  その瞬間ビクンッ! と強く震えた刑部姫はうつ向いて表情が隠れ、配信画面には艶やかな彼女の黒髪のみが映し出されていた。 「まっ……待゛っ……て……♡♡♡ 今……イ゛ッ………………で、る゛…………!!♡♡♡」  プルプルと震えながらアクメを噛み締める刑部姫のその艶姿に、チャット欄では興奮を煽られたリスナー達による多額の投げ銭が飛び交っていた。  また、前日に″メジャーだしマーちゃんによくさせられるけど、イッた回数をその都度報告させられるのも好きかなー♡♡″と語っていたのもあり、その日はリスナーからの贈り物であるアダルトグッズで配信時間をたっぷり使って、ひたすらにアクメ地獄へ追いやられて絶頂した回数を報告させられるのであった。  そして、中にはこんなケースも。  配信タイトルは″【ASMR】バイノーラルマイク使って姫が囁く!【刑部姫】″であり、この日は配信タイトル通り彼女が艶かしくトーク混じりにバイノーラルマイクを活かして囁き、ガチ恋勢を増やすのみだった。  その後日、急遽予告なく違う配信タイトルで刑部姫が配信開始。  通知を受け取ったリスナー達が配信を開けば、それは普段のPCモニターに設置した固定カメラではなく、男が手に持った状態で足元に跪く刑部姫を見下ろしたアングルで映し出されており、いわば主観視点での配信だった。  「いぇーい♡♡ みんなこんおきー♡♡♡ 今日は……バイノーラルマイクを使って姫の恥ずかしい声を聞かせちゃおうと思いまーす……♡♡♡」 【今日″は″……?】 【これまでも大分恥ずかしいオホ声だったけど……】 【今日「も」の間違いじゃないんですかね】  彼女の普段の配信を視聴している者程知っている、刑部姫のマゾ性癖。  ともあれ、彼女はそうしてカメラを持つ男のいきり勃つペニスへ丹念に奉仕を始めた。 「ぁむ、じゅるるる~~~……っ♡♡♡ んっぷ、ぶぽっぐっぽぐっぽじゅぷ、ぼぷっ♡♡♡」  ジー……っ♡♡ とカメラに一直線に向けられる彼女の視線。  主観視点で行われているのも合間ってまるで本当に彼女にご奉仕フェラされているかのような感覚を味わえ、みるみる内に同時接続数は増えていく。  そして熱の入った彼女の口内奉仕により、射精感を高められた男がカメラを持っていない方の手で刑部姫の頭部を掴むと。 「――――お゛ごっ!!?♡♡♡ ……っ……~……ォ゛ふ……っ♡♡ フッ……フーッ……フー゛ッ゛♡♡♡」  頭髪ごと掴んだ彼女の頭部を前後に揺さぶり、欲望のままに口オナホを犯していく。  彼女の唾液が泡立ちペニスが粘液まみれになった瞬間、男はペニスを引き抜いて近くにあったジョッキの中へ精液の全てを吐き出した。  どぷっ♡♡ ごぷっ♡♡ と注がれる雄の種汁。  部屋にはカメラを構えていた男とは別に数人いるらしく、交代でカメラを回しながら刑部姫にフェラを行わせていく。  限界が訪れればまた同じようにジョッキへと射精して精子を溜めていき、一巡する頃には並々と陰毛混じりのザーメンジョッキが出来上がっていた。  それを手渡された刑部姫はやや戸惑う仕草を見せつつも、朱に染まった頬や眼差しに興奮を隠せていない。 「い、いただきまーす……♡♡♡」  ザーメンジョッキに両手を添えて、口を付けると目を閉じて一気に呷った。 「じゅぢゅづづっ♡♡ んぎゅ、ごきゅっ、ン゛ぐ♡♡♡」  バイノーラルマイクに口元を近付け、精液を下品に啜る音から咀嚼音、嚥下音、その全てが高品質なマイクに拾われていく。  途中に一度も息継ぎを挟むことなく、ほぼ垂直にザーメンジョッキを傾けて刑部姫は全てを飲み干した。  口内に残った精液を唾液と混ぜて溶かし、時間をかけてゆっくりと男の欲望を咀嚼する。  最後に目を閉じ、ゴクンッと喉を鳴らして飲み込んだ刑部姫はカメラへ向かって口を開けて口の中に何も残っていないことを証明した。 「うプッ……♡♡ ふぅー……ふぅ♡♡ ご、ごちそうさま♡♡♡ すっ……ごい濃くてぇ、臭く……て……あ、ヤバ…………っ!♡♡♡」  喉から昇ってくる青臭い性臭。胃袋に溜まった大量の精液。半固形にも近い液体を一息に飲み干せば、当然押し込まれた呼気は戻ってくる。 「――――ゲぇ゛ェ゛ェ゛ぇェふっ♡♡♡ …………っふぅ♡♡♡」  女性らしさをかなぐり捨てた下品極まりないザーメンゲップ。  マイクによく聞こえるよう口を開けたまま行われ、刑部姫の可憐な容姿とのギャップ、そのスケベさにチャット欄ではアンコールが相次いだ。  それに応え、男達はまた今の行為を再び最初から行っていく。  その日の配信は、口から取り込んだザーメンだけでポッコリとお腹を膨らませた刑部姫がカメラに向かってピースすると言う形で終わりを迎えたのだった。  そんな状況の最中にいる刑部姫は満更でもない。  合鍵まで大勢に作られてもはやセキュリティもクソもなく、刑部姫が寝ている所に侵入されてレイプまでされたが、その雄のチンポに都合の良い肉オナホとしての日々も悪くないと感じている。  それが、恋慕の情を抱いているマスターによって引き起こされたともなれば尚更である。  定期的にそうした自分の痴態を記録したアーカイブをマスターに見られながら、死ぬかと思うほどの激しい種付け交尾を行われる点もまた、嬉しいところであった。  リスナー達もまた、限度が過ぎて刑部姫にいなくなられては困る為に変な自浄作用が働き、一定の秩序が保たれ彼女の快適配信ライフに障害が生まれなかったのも大きい。  危害を加えようとする輩は来ないし、そこに住み着こうとする輩もいない。  そんな状況が続いたある日。 「ふっふっふ~ん♪ まさかおっきーが配信なんてしてたなんて。良いじゃない、ネットの海を通じて私の歌声を世界に届ける……また私がトップアイドルサーヴァントへと近付くのね!!」 「んー……アンタの誘いだから来てみたけれど……私あんまりそう言うの分からないし、アンタの視聴者達が喜ぶような話できるか分かんないわよ?」 「だいじょーぶだいじょーぶ。オルタちゃんは気楽に喋っててもらえば良いから。……エリエリはー……えーた、と………………歌うなら最後にしようね」 「大トリってことね! 分かってるじゃないおっきー!!」  刑部姫の部屋に二人の来客の姿が。  一人はエリザベート・バートリー。  もう一人は、ルルハワにて親交を深めた漫画友達、ジャンヌ・ダルク・オルタの水着霊基。  彼女の良き友人である二人をゲストに招き、女子トークを行うと言うのが本日の配信内容であった。  配信が始まればリスナー達は見た事の無い、そのうえで刑部姫とはベクトルの違う可愛い女性二人にテンションを上げる。 「今これに私たちが映ってるって事よね? いぇーい皆見てるー? 今日は来てくれてありがとー! たっぷり私の歌を聴かせてあげるわ!!」 「わ、凄い早さで流れてる……。これリアルタイムのコメント? 何々……? ″この二人は大丈夫なの?″……ってどういう事?」 「ふっふっふ~。大丈夫、すぐ分かるよ」  テンション高くモニターに向かって目を輝かせながら無邪気に両手を振るエリザベート。  横からチャット欄を高速で流れていくコメントを目で追いかけるジャンヌオルタ。  そのタイミングで、また″いつものように″彼女の部屋の扉がノックされた。  刑部姫は勿論、来客が誰かも、この部屋にいる人物がどうなるかも、この後どのような顛末を辿るのかも、全て分かっている。  そうなる姿を想像してまた、刑部姫は期待に下着を濡らすのだった。  この日、秋葉原にてまた二人の英霊が身バレし、使用フリー肉便器サーヴァントが増えたのはもはや、言うまでもない。

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邪ルタ編ガチで待ってます💓

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