SakeTami
ボロ
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幕間:選択肢分岐。もしも大きい風車が目印《ランドマーク》になっている村がもう一つあったら

 通信により一同の安否が取れたマスターは早速少し離れた所にある、大きな風車が目印の村へと向かう。  そのまま何の危険も訪れることなく、鳥の囀りが青空に響き渡る長閑な草原を進み続け、一時間もしない内にマスターは目的の村へと到着した。 「…………? どこにいるんだろ、みんな」  しかし頼もしき四騎のサーヴァントの姿は見当たらない。  先んじて潜入している筈のマタ・ハリも含めれば総勢五騎である。  客人として迎え入れられて歓迎ムードの少年達に囲まれながら、マスターは周囲の様子を探っていた。  その後、彼は近くの少年に聞き込みを行うも、返ってくる言葉は 「お兄ちゃんとは別の、四人の女の人? うーん……知らないなぁ」  などなどそればかり。 (敵意も悪意も感じないけど嘘の可能性もある。先に到着した彼女達を秘密裏に捕らえてるかもしれないし、少しだけ調査しよう)  彼女らに渡した通信機も応答は無し。マスターは最低限の警戒を保ったまま、この村に滞在することにした。  少年達には必要最低限の情報を伝えた上で″調べ物をさせてほしい″と告げると、彼らは快くそれを了承。  どころか非力な少年達ながらも日々の生活に支障が出ない範囲内で協力すらしてくれた。  そして早くも風車村にて二日が経過。  流石に何かおかしいと感じたマスターは仲良くなった少年の一人に声をかける。 「仲間とこの大きな風車を目印に待ち合わせしてたんだけど、何か知らないかな?」 「あーそういうことかぁ。大きい風車が目印の村はもう一つあるんだよ」  何と言う初歩的なミスを、とマスターは額を打った。  この村を調査する過程で周囲の環境を確認したりもしたが、その際に他に大きな風車の姿は見当たらなかった。  つまりはこのなだらかで長閑な風景の地平線上では視認出来ない程に遠い場所に飛ばされてしまったということであり、マスターとサーヴァント達はそれぞれ違う風車を見ながらそこを待ち合わせ場所にしてしまったのだ。 「そっかぁ……参ったな」 「ちょうど用事もあるし良かったら案内しよっか? ちょっと遠いけど」 「どれくらい?」 「馬車で大体五日ぐらいかな」  思っていた以上に遠い地点に飛ばされてしまったらしい。  通信の応答もないサーヴァント達も気掛かりである。  マスターは少年の申し出を有り難く受け入れて、一路待ち合わせ予定にしていた村へと向かうのだった。 (この村に二日滞在して、そして片道五日間……一週間はぐれっぱなしかぁ。大丈夫かなブーディカ達。…………まぁ少なくとも身体スペック的には全然大丈夫か) ――――……  五日後。  ブーディカ達が村に到着して丁度一週間の時が経っていた。  あって一、二時間足らずで即堕ちした激よわマンコの彼女達が一週間もそこで過ごせばどうなるかなど火を見るよりも明らかであり、皆すっかり性剛ショタ達の性処理便所として定着していた。  彼女らが訪れるまで未使用だった、余っていた家畜小屋では。  久方ぶりに藁が敷き詰められた床の上で、白濁とした液体が飛散する。  二人の美女の喘ぎ声が絶え間なく放たれ、そして多数の少年達の楽しげな声がひしめきあっていた。 「お゛っお゛っお゛っ♡♡♡ お願ッ♡♡ おっぱい休ませでっ♡♡♡」 「ん゛ぉ゛ぉ……♡♡ イ゛っぐ……♡ イグイグイグ……ッ!♡♡ ミルク絞られて……ッ……イ゛っ~~~ッ……!!♡♡♡」  どたぷん♡ と豊かに実った重たい巨乳から母乳を噴き出しながら絶頂しているのはマタ・ハリとブーディカの二人。  案の定孕まされた五人のサーヴァント達は母乳が出るようになり、その豊富な魔力とエネルギーを含むサーヴァントの母乳に目を付けた少年達はブーディカとマタ・ハリの二人を家畜小屋へと繋ぎ止めた。  少年達に悪意は無い。ただマタ・ハリから教わった通りにその扱いが何らおかしいことでは無いと純粋に信じてのことであり、彼女らから得られる母乳が味ヨシ栄養ヨシ、おまけに気持ちいいとくればそれを求めるのも当然と言える。  大きく膨らんだボテ腹。孕まされた上に日常的に弄られて大きさを増した彼女達の巨乳は四つん這いになれば乳首が地面に触れる程であり、その姿勢とお゛んお゛ん喘ぎながら母乳を噴き散らかすその姿はまさに雌牛そのものであった。  彼女達の豊満な乳房の下には銀色のバケツが置かれ、それぞれの乳から母乳を求めて複数の少年達が快楽を与えて噴乳を促進させる。  マタ・ハリの右の乳房はまるで本当の牛にするかのようにギュウギュウと適度な力加減で絞られてビシャビシャとミルクを噴き出し、左の乳房は待ちきれずに他の少年が吸い付いて直接甘噛みされて吸われていた。  ブーディカも似たような状況であり、少年達の共用ミルクサーバーとして日々絞られ続けている。  これが本物の雌牛ならそれで終わりなのだが、皮肉にも彼女達サーヴァントは家畜としても優秀すぎた。  見目麗しい美女でありしゃぶらせればチンポの汚れを舐め取りながら熟練の技術で射精まで導いてくれる。  膣穴も尻穴も性欲処理には最適で、マタ・ハリの教え通りチンポを突っ込めば何でも言うことを聞いてくれる。  出てくる母乳の量はそう衰える事はなく、その母乳も栄養素として完璧。  魔力やサーヴァント等と言った知識が皆無の少年達には与《あずかり》り知らぬ事であったが、少年達の精液が彼女達の魔力源として有効に働いており、その母乳がまた少年達の活力となる。  好き勝手に母乳を絞られながら、下の穴も後ろの穴も性処理用のオナホマンコとして使われながらボテ腹を揺らすのが、彼女達二人の日常であった。 ――――…… 一方、水着霊基の宮本武蔵はと言うと。 「あ゛っあ゛っあ゛っあ゛っ……!!!♡♡♡ も゛うやめ゛~~ッ……!!♡♡ イ゛がせないで……ッ!♡♡ お゛ぉ……っ吹く……ッ!!♡♡ ――――ん゛イ゛ぅっ!!!♡♡♡」  プシィィッ!!♡♡ と激しく潮を吹いて、少年達の盛り上がる声がとある長屋の中であげられている。 「おー! 飛んだ飛んだ! 新記録!!」  集会に用いられる村唯一の横長の家屋で、武蔵は子供達の遊び″相手″ならぬ、遊び″道具″になっていた。  淫らに膨らんだボテ腹。腹の中の子など気遣うこともなく、少年達は武蔵をまんぐり返しの姿勢で固定し、彼女の持っていたスポーツチャンバラ用の玩具の剣、それの柄の部分でグショグショに濡れた秘所を弄くり回す。  すっかりイキ癖の付いた敗北常連の剣士マンコは簡単にアクメに達し、激しく痙攣しつつ潮を噴く。 「はへ……♡♡ はひっ……♡♡ ……ジュル……ぢゅウゥっ……♡♡」  まんぐり返し体勢の武蔵の顔面に座った少年はその巨根をダプッ♡♡ と垂れた二つの巨乳の間に挟み、霊基の髄まで快楽に躾られた彼女は条件反射で少年のアナルを舐めつつパイズリを行っていた。  現在彼女を使って行われている″遊び″は、誰が一番遠くまで潮を吹かせて飛ばせるか、というもの。  ――っびゅるるるうっ……♡♡ と間もなくして少年は堪えることもなく彼女のボテ腹と巨乳の三つの柔肌の隙間に射精。 「ふぅー武蔵ちゃん最高……。誰か他にやる?」  射精したあとも少年は武蔵の顔の上に座ったまま、手遊びでもするかのような気軽さで目の前にある彼女のマンコを弄り遊ぶ。  何度も何度もイッたことで敏感な状態のマンコは彼女の意識とは別にビクンビクンと快楽反応を示し、そこに異なる世界で二天一流の天才剣豪として名を馳せた者としての面影はどこにもなかった。 「今の記録越せる気がしないしいいや。昨日やった、誰が一番多く武蔵ちゃんのマンコで連続でイケるかのゲームにしない?」 「あー……それでいっか。武蔵ちゃん起きてー」 (……あー…………また敗けちゃうなぁ……♡♡♡ 一人目の二回目の射精の時点で気絶してたし……もう私の剣豪マンコとっくに白旗あげてるのに……鬼畜ぅ……♡♡) ――――……  そして、ライダー霊基の聖女マルタはと言うと。 「ちょっと! 後で好きなだけ犯させてあげるからって何度も言ってる――――お゛ぅ゛っ♡♡♡ だっ……だから……っ♡♡♡ チンポ……やっめっ……♡♡」  パンッ♡♡ パンッ♡♡ パンッ♡♡ と腰を打ち付ける音が村の一角で鳴り響く。  そこでは現在ボテ腹を抱えたまま複数人の悪ガキ達を相手に犯されているマルタの姿が。  少年達のペニスを覚えさせられた彼女の身体は考えるよりも早くその長い足を折り曲げ、言葉とは裏腹にがに股でチンポを突っ込みやすい位置にまで下ろし、正面からは別の悪ガキが肉棒を咥えさせる。  他の悪ガキは母乳滴る彼女の美乳を弄くり回し、打楽器のように彼女の豊かな尻を叩いていた。 「もご……っんぅ……!♡♡ じゅぽっぶっぽじゅるるぐぽっぽぶっゅるるるっ……♡♡♡」 (あーもう……っ! マタ・ハリは無事見つかったしこの子供達のザーメン便女になるのは別にいいけどっ……! マスターが見つからないのは心配だしこうも毎日毎日レイプされてちゃ調査が進まないっての……!!)  全身を性欲の捌け口として使われながら、聖女は一切手を抜かずはしたない本気フェラで悪ガキを睨み上げていた。  彼女の思考を占めていたのはマスターの安否と本来の任務の二つ。  その二つが一行に進まない。 「うっ……く……マルタお姉さん……っ! 射精るっ!!」 「――ッェ゛ぶっ!? ……~~っフー……フー……♡♡♡ ジュルル……コクッ……ンクッ……♡♡♡」  射精を催した少年がマルタの見事なキューティクルを誇る美髪を乱暴に掴み、無理矢理腰に顔面を押し付けさせる。  喉奥で破裂したかのように迸る大量のザーメンに溺れそうになりながらも、彼女は不満げな視線を向けるのを忘れずに大人しく精液を飲み下していく。  泡立った唾液とマルタ自身のえずき汁で口元をベタベタにしたまま彼女はペニスから口を離した。 「けふっ……ゲェフッ♡♡ もう……っお゛♡♡ ……お、お願いだから私用事が……あっあ゛っ、あっ……おマンコ奥こね繰り回さないで……ッ!♡♡♡」 「えー、後でいいじゃん」 「マルタお姉さんも気持ちいいでしょ?」  後ろから遠慮なしに肉棒で突き崩され、力無くヘナヘナと彼女は両手を地面につく事で転倒を回避する。 (やっばい……♡♡ この子達もしっかり学習してる……ッ♡♡ 私たちを″こう″すれば言う事聞くって覚えちゃってる……!♡♡ 私の霊基《カラダ》に上下が教えられてる……っっ……♡♡♡)  マタ・ハリによって最当初教えられた、チンポで軽~く少~し苛めてやればどんな反抗的なメスも言うことを聞かせられる、という言葉に一切違わず、マルタは少年達のどんな要求も最終的には飲まされる。 「明日にしよ? マルタお姉さん」 「お゛っ♡♡ おっ♡ ん゛ぉっ♡♡ ……だっ……ダメっ……♡♡♡ きっ……昨゛日もそう言っで――――」 ――――どぢゅんッッッ♡♡♡ 「ん゛お゛ほぉ゛っ!!♡♡ か……ぁ……~~~~っ……♡♡♡」 「明日。分かった?」 「あ゛……あ゛いっ♡♡♡」  そしてどうやら、今回もその教え通りになるらしい。 ――――……  一方、メカクレ気弱ショタの専属オナホとして自らを捧げた神、伊吹童子はと言うと。 「お゛っ♡ お゛っ♡♡ お゛ぉっ♡♡ 休゛っ、や、すまっ……ぜで……ェ♡♡♡ 産む……♡♡ お姉さん……キミの赤ちゃん産むから゛っ……!♡♡♡」  場所はメカクレショタの家。  一度自分の殻を破り自分に自信を持てたメカクレ少年は溜め込んでいた性欲を発散するかのように、睡眠や最低限の休憩時間を除いて常にその小さな体躯に見合わないペニスで伊吹童子をハメ潰していた。  寝床として使っている布を軽く強いただけの簡素なスペースで、汁にまみれ水気に溢れ、二人の体温と激しい運動でじっとりとその空間が湿気で満ちていた。  部屋の片隅の簡素な木の柱に結び付けられた粗末な麻縄。  それは伊吹童子の首に回された家畜用の首輪に繋がっており、もはや扱いはペットそのもの。  衣服は脱ぎ捨てられ、彼女自身の愛液とメカクレ少年の精液でベドベドの濡れ鼠。  特大大玉のスイカのような爆乳にも負けない大きなボテ腹を抱えた古き神、伊吹童子は動物のように後ろからしがみついた少年にハメられ続けている。  一目惚れした相手を専用のオナホとして使い倒し子を孕ませるという至高の快感に酔いしれ、現在彼女は二足歩行を禁じられていた。  麻縄に木の柱などという、伊吹童子のスペックを鑑みれば塵以下にも等しい拘束、――否、拘束ですらない。気付かぬ間に肩に糸クズがついていた、ぐらいのものである。  にも関わらずその拘束から自分の意思で離れようとしていないのは、彼女がメカクレ少年の雌として完全に屈服している証左でもあった。 「お姉さん……ッ!! 伊吹童子お姉さん……っ! うぅぐっ…………射精るッ!!」  どっっびゅぐぅぅっっ♡♡♡ びゅぐっ♡♡ びゅるるるぅっ♡♡♡ びゅーっ、びゅぅーーーっ……!♡♡♡ 「んっぎ♡♡♡ イッグ♡♡♡ お゛っ……ぉ゛……!!♡♡ お゛ほぉ゛ぉ゛ッ♡♡」  メカクレ少年の射精はそのガチ太ペニスに負けず劣らず量も勢いも濃さも凄まじく、ホムンクルスをひり出そうとする彼女のオナホ子宮の中へ余すことなく注がれていく。  もはや羊水の量にも劣らない大量の特濃精液を詰め込まれ、伊吹童子の腹は双子か三つ子、何なら四つ子を孕んでいるかのように膨れていた。 「はっ……あ゛……か、はぁ……♡♡♡ あっ……出る……出る出る出る……っ……!!♡♡ 便器マンコ赤ちゃんひり出してイぐ……ッ!!♡♡♡ ――ん゛お゛っ!?♡♡」  メカクレ少年のピストンが止まり、女体の理に従って彼のペニスの亀頭を押し退けながらホムンクルスが子宮から頭を出していく。  しかしどちゅんっっ♡♡ とその動きを妨げるかのようにメカクレ少年のペニスがまた突き入れられ、彼女の産みの苦しみが延長された。 「ぉ゛っ……こほっ……♡♡♡ ボ……ボク……?♡♡ お゛……っ、姉さん……逃げないから……っ♡♡ 赤ちゃん袋から卵巣まで全部ボクに捧げたからっ……おマンコ休っ……ませっ♡♡♡」 「ふーっ……ふーっ、う、うるさいっ!」 「んお゛っ♡♡ お゛お゛っ♡ お゛っ♡ イっ……ぐ……♡♡♡」  メカクレ少年の欲情は止まらず、種付けレイプは終わらない。  伊吹童子はこの後、ようやく出産を迎える事が出来るのだが、その際にまた出産アクメでイキ散らかし、その姿に性欲を煽られた少年に次の子を仕込まれてしまうのだった。 ――――…… 「着いたよお兄ちゃん!」 「ありがとね。……あー……確かにみんなの魔力やバイタルの反応ありだ……。変に警戒しすぎて空回りしちゃったか」  ある程度状況を理解しつつあったマスターは、馬車を降りながらデバイスを操作しつつ、頭を掻いていた。 「もしもしダ・ヴィンチちゃん? 応援お願いできる? ……そうそう、アーチャー霊基の方の婦長。…………それは多分問題なさそう。……うん、一応事例の一つとして記録映像とか撮影しとくよ。…………え? あぁ、そっちでも遠隔魔術で映像記録は撮れてるんだね。うんうん……じゃあ……――――……」  こうして、危険も何も無い微少特異点の聖杯案件は無事解決する運びとなった。  多少の悶着はあったが、治療執行モードに入ったナイチンゲールの存在もあり事態はスピード解決。  カルデアへ帰還する頃には全員が出産したホムベビを抱えていたのだった。 《特異点解決後の各々の様子》 マタ・ハリ:「私のせいでごめんなさい」と恥ずかしそうに笑いながら謝り、他の四人は″別に酷い目に遭った訳じゃないし、不可抗力だしね″と許容。 ブーディカ:″搾乳便女になってたけど気持ちよかった?″と聞くと困り笑いを浮かべつつも頬を赤らめ股を濡らしていた。どうやら満更でも無かった様子。 宮本武蔵:″ショタに襲われるのも良いけどあんな美少年達を一度もペロペロ出来なかった″、としょんぼり武蔵ちゃん化。 マルタ:聖女として在ろうとしていたが今回も結局チンポの快楽に一度も勝てなかった事を悔いている様子。次こそは、と意気込んでいた。 伊吹童子:凄く新鮮な経験の連続で気が狂うくらい気持ちよかったし文句無し、と大変満足した様子。本性風に言うなれば、とても″ゆかい″だったとの事。


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