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夏音「先輩……っ💙 先輩……っ!💙」(R-18差分)

──「ん……っ!💙 ぅん……っ!💙」 小動物が求愛するような甘い声が 男子更衣室に響き クチュクチュと粘り気のある音が 絶え間なく繰り返されている。 夏音の上下2つの唇が 塩素臭とホコリにまみれた空間を 淫靡に変えていた。


部活動の後に掃除を引き受けるのは 夏音の日常でもあったが 衝動に身を委ねてしまうことも 珍しくはなかった。 夏音はユニフォーム姿のまま ベンチで横たわり 太ももで挟み込んだ左手を めくれあがったVゾーンに滑り込ませている。 その先にあるのは 柔らかい肌肉に挟まれただけの スジ状の窪みで 性器と呼ぶには幼い外観。 それでも夏音は 中指の第一関節先端だけを出し入れさせ 小さな唇におしゃぶりを咥えさせるように チュパチュパと愛撫していた。 「あ……っ!💙  ん……っ!💙」


浅い刺激が重なり 体の芯を熱くさせる。 声を殺そうとしても喉奥が開いて 可愛げのある息を漏らしてしまう。 「先輩……っ!💙  先輩……っ!💙」 男を知らない幼い2つの唇。 それを彼に捧げることを想像して 粘膜の入口をほじくる夏音。 呼吸は荒くなり、心音が鼓膜を震わせた。 一度はその機能を失いかけた 肺が──、心臓が── 彼を想うと激しく動くのだ。 それは夏音に“生”を実感させ 流れる血流は全身が自由であることを 証明してくれていた。 それだけではない 彼への想いが体を動かしているのならば この身は彼のモノであるとさえ感じられた。 いつか純潔を捧げ 身も心も、彼に全てを貰って欲しい── 信仰に近い純朴さが指先を動かし ピリピリとした快感となって 全身を巡る。 脳髄を走る電気信号が 下腹部で恋心と混ざり合い 薄ピンク色の粘膜から 本気汁を溢れ出させた。 「あ……っ!💙  んんん……っ!💙」


男子更衣室を雌の匂いで満たし 浅いながらもオーガズムを迎える夏音。 性と生を巡る秘密の儀式。 それは夏音の体を輝かせ 少し遅れた第二次成長期を 呼び覚ましていく──


──────────────────────────── ベースイラスト


SNS投稿イラスト


また、今回のイラストもネットワークプリントが 可能です。 プリントにはローソン、Familymartのプリンタで ネットワークプリントを選択し 下記の ログイン名 gataberu@fanclub.pm パスワード qwe123123 を入力して下さい オススメは2L写真印刷 80円/枚 別途有料で申し訳ないですが 今のところ印刷物の予定はありませんので ぜひご利用下さい。 ちなみにネットプリントで使用しているイラストは印刷用の高解像度ですので大変綺麗な仕上がりです🌟

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Comments

間違いなく先輩は上と下の唇を責任を持って弄らないと😅

dc282466

ジェットさんありがとうございます〜😆💕🌟 端的ですが掘り下げたいところでしたので読み取っていただけて嬉しいです💙

更新お疲れ様です! 夏音ちゃんの先輩を思う気持ちが健気すぎてたっぷり愛してあげたいですね🥰

ジェット


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