巨人少女たちは「気を付け」の姿勢を取る。
両手を極太のふとももの横に付ける。
ただでさえ巨大な胸を強調するように胸を張る。
下から見上げる人々にとっては、それだけでとてつもない軍事デモストレーションになる。
脚をまっすぐにして立つことで、大腿筋がみっちみっちとパンプアップする。
胸を張るときに巨大な乳房がズドオオオンという重々しい轟音で前につきたまされる。
少女たちの濃厚すぎるフェロモンが毛穴から噴出され、大気が黄ばむ。
彼女達のうち一人でもこの都市に足を踏み降ろせば戦争は終結する。
しかし、お預け状態をくらったように手を出さない。
一応は銀河法に則る姿勢を示している。
返答が来るのを待っているのだ。
降伏か、絶滅か、 の2択だ。
荘厳に整列する巨人少女兵たちの顔は人間の視点からは胸で隠れてあまり見えない。
そんな彼女たちの実際の心の声は意外なものだった。
「お腹すいたぁ…」
「いつも思うけどコレ一人で充分だよね?」
「早く踏み潰してえ…」
「今間違えて涎垂らしちゃったふりしてコイツら全滅させたらおもしろそう…」
「おしり痒いからかきたい…」
「おならしたい…」
「さっさと終わらせて帰りたい。早く返答よこせよ…」
武蔵坊pencase
2025-01-09 22:38:09 +0000 UTCtake
2025-01-09 19:34:05 +0000 UTC