巨人少女が二人しゃがみ込んでいる。
パニックに陥る都市中央部に、
肛門を向ける。
「ワアァァアァ!!」
「きゃあぁあぁあ!!!」
「きょ、巨人だァァァ!!!」
もうすでに何千万人もの犠牲者を出している殺戮者にそんな事言われても、
怖がる以外の選択肢はない。
「え…?」
「そんな…お前らみたいなバカでかい巨人に貸せるトイレなんてあるわけないだろ!」
「ふざけるな!!!」
巨人少女たちの肛門が不気味に広がる。
「巨、巨人の肛門が…」
「く、くせえええええ!!!」
「あ、あんなバカでかい糞を出す気かよ…」
「ひいいいいいい!!」
「おいビルが吹っ飛んでくるぞ!!」
「糞しただけでコレかよ…」
「糞!糞に潰され…重た…プッち」
「く、くせええええ!!!こんなバカでかい糞なん…あっ!?ちょっ…おごっ!?ががが…ごっ!?プチ…」
「嫌だ嫌だ嫌だ嫌だこんな死にか…プチえ…?痛い痛っ…アエ…ぎぇぎゃッ…ぎゃぶブチブチ」
「お、おいあの巨人たち、巨大化とかなんとか言ってたか?」
「そんなバカなこれ以上デカくなるわけ…」
その後、
二人の巨人少女の肉体は惑星を遥かに凌駕するサイズまで巨大化し、
宣言通り、二人の一本糞で周りの惑星を巻き込みその星を挟み潰した。
武蔵坊pencase
2024-12-22 21:59:38 +0000 UTCtake
2024-12-22 21:37:21 +0000 UTC