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【4枚+追加の話】新 た な 同 僚 と (3)

せーえき出てる差分です。 ーーーーーーーーーーーーーーーー 2体のラバ ーの水棲生物がハグをし合ってからどれくらいの時間が経過しただろうか。 先輩である水の精霊は股間のスリトファスナーから肌と同じようなピンク色の陰茎を露にし、黒いゴムの龍の姿になっている後輩スタッフの下腹部にこすり付けて快楽を享受していた。 「ふふっ どうやら決心がついたようですね」 水の精霊は左手のヒレで後輩の顔や髪を優しく愛撫しながら話しかける。 「安心しました。本当に・・・ 私は日中は自分の水槽からは離れることはできませんが、時間が合うようでしたらばこうして熱いひと時を過ごすことはできるかと思います」 精霊は落ち着いた口調で話し続けているが、所々に喘ぐような声が混ざりこみ、その股間の陰茎からは幾重にも聖水・・・つまりは精液が溢れ出ている。 後輩の龍型の水棲生物は、言葉で返事を返せない代わりに二度大きく水の精霊に向かって頷いた。 「では、、、もう少し二人で楽しみましょうね」 水の精霊は後輩の水棲生物の後頭部をヒレの腕で探るように触ると、ある一点を力いっぱい押し込んだ。すると後輩の股間部分のスリットファスナーがひとりでに開き、中から水の精霊と同じような人外の陰茎が現れたのだ。 「驚きましたか? 私達水棲生物は後頭部にあるスイッチを押すことでこのような陰茎が現れるんですよ。もちろん中身にはあなたのものが収納されています」 水の精霊はヒレの腕で後輩の陰茎に触れると、後輩はその感度に驚いた様子でびくん、と身震いをしてしまった。 「ゴムのシースに包まれた状態で触られると、その抵抗でとてつもない快感が生まれるのがわかりましたか? これをこうして・・・このような感じでさすってあげるとどうなるのか想像がつきますよね? さきほどもお話したと思いますが、この姿で絶頂するともう人の姿で自慰行為なんてできなくなるんですよ、うふふ・・・」 水の精霊は後輩と口づけをするように顔を密接し、怪しげな口調でささやく。 「では・・・始めますね。こういうことをされることが本当に嫌でしたらば私の頭をぽんぽんと二回叩いてくださいね?」 水の精霊の確認の言葉に後輩は静かに頷き、身体を委ねるかのように精霊の背中を掴んでいたヒレ状の腕を自身のほうにぐいっと引き寄せた。 その様子を肌で感じた水の精霊は両腕のヒレで後輩の陰茎を挟み込み、まるで工業機械のローラーのように平行移動をして愛撫をすると、今まで無口だった後輩の口からはじめての音声が喘ぎ声として辺りに響き始める。 「指やマッサージ機で行うよりも焦らされる感があるでしょう? でもこの焦らしが逆にあなたの本来のものをより一層気持ちよくさせる効果があるんですよ」 会話を続けつつ精霊が手の動きを早めていくと、後輩の喘ぎ声は更に大きくなり、続いてゴムマスクの内部からよだれが噴き出し始めていた。

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