激しい寒暖差に胃腸をやられて一週間ほど生きた心地がしませんでした。
近年の極端な気象現象、ほんとヤバイですね。
さて、今月はC105に向けて新刊のネーム、ラフを進めていました。
ボクの漫画制作プロセスは長年
プロット→ネーム(台詞メイン、絵は雑ラフ)→ラフ・ペン入れ(同時)→仕上げ
という手順でやってきたのですが、最近は効率の悪さを感じていました。
絵が雑すぎるとコマの収まりがいまひとつ掴めず、ちゃんと描く段階で構成に大きな修正が必要になったり、最悪次のページやその後にまで影響を及ぼしたり。
また、良いラフがなかなか描けず苦戦した場合、そこで多大な時間と労力を使ってしまいペン入れのモチベが残っていない…という事もあったり、ラフのミスに気付きにくい…なんてことも。
そんなわけで、今回はネームの段階ですぐペン入れできるくらいのラフをちゃんと描くことにしました。
まだ途中なので吉と出るか凶と出るかはわかりませんが、いまのところ良い手応えだと思います。
靴など小物はペン入れ同時でも
上のコマがだいたいいつものネーム(この後修正します)
大コマだけでもちゃんとしておくと構成が決まりやすいですね
いいお顔が描けた