いつもご支援いただき、ありがとうございます。
いいね、コメントなども大変励みになります。
以前から個人的に親交がありました、
「ブナンナシメジ」(https://ci-en.dlsite.com/creator/10022)様のサークル初作品が
発売されましたので、ご紹介します。
以下は支援サイトでの体験版を遊ばせていただいた感想です。
実力派のイラストレーター様方が手掛ける魅力的なキャラとその多彩なシチュエーションの数々はもはや言うまでもありません。
どのシーンもイベントが複数回ありまして、豊富なイラストがテキストによって最大限活かされていると思います。
ストーリー内や日常会話でも一人一人の個性が丁寧に描写されていて、キャラ同士の関係性なども伺えます。
非常に多くのキャラが登場するにもかかわらずみんなに見せ場があって、個人で制作できる範囲でキャラが深掘りされている点は見習いたいところです。(見習えない)
なお、**抜きに注力した作品**だと思いますので、そこはご承知ください。
男性受けが好みであればきっと、お気に入りのキャラ、シーンが一つと言わず多数出あえることでしょう。
気になる方は、まずはこちらで公開されているストーリー体験版をどうぞ。
https://ci-en.dlsite.com/creator/10022/article/1677515
(記事制作時点で販売サイトで公開されているのは戦闘のみの体験版のようです。こちらはストーリー体験版とは別のキャラとのバトルを体験できます。)
そして、拙作からもリニューアルされたあの人が登場するようです。
シーンはもちろんパイズリです。
これが評価されなければ進退を考えるぐらいの渾身の出来だと思っています。
作中のテキストは全てブナンナシメジ 様が手掛けてくださっています。
いち早く彼女にズられたい方は、ぜひとも「のっとめあ!」をお買い求めください。
遅ればせながら、新年あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
今年の淫魔再誕本編の制作ですが、昨年に引き続き搾精者カードイラストと誘惑シーンの実装が中心になる予定です。
平行して他言語対応(英、中)とダウンロード販売向けタイトル(DC版)との共通機能を実装していければと考えています。
どうやら彼女はマッサージしてくれるようですが……?
淫魔再誕本編で今後制作していきたい項目を整理しました。(DC版完成までの範囲)
これらはダウンロード向けタイトル(DC版)にも活用する予定です。
ダウンロード向けタイトルに関する内容は、今回は非公表とさせていただきます。
今後、その時々でプラン購読者向けに公開したいと思います。
以下の個別の説明は長文になります。
書いているうちに筆が乗ってしまって、何かとお見苦しいと思いますので
本当にご興味があれば……
## 誘惑シーン
今月分を含めて10シーンを実装済です。
全キャラ実装を目指すと残り10シーンで丁度半分といったところです。
ゲーム的には必須項目ではありませんが、キャラ格差を無くしたいので全キャラ作りたいところです。
## カードイラスト+アニメ
イラスト未清書4キャラの清書と、アニメ未実装10キャラのカードアニメーションを制作します。
アニメもエロゲ的に必須ではありませんが、キャラ格差(以下略)
## 無制限カード
既存の無制限淫魔4キャラのイラストと搾精シーンを制作します。
カード未実装の属性キャラもできれば新規作成したいです。
『下級乳魔』早く仕上げたい……
## イベントシステム
いわゆるシーンイベントのためのシステムです。
既存の搾精シーンと違う点は、シナリオ通りに会話とアニメーションを再生します。
バックログ、スキップ、選択肢分岐などの機能が求められます。
アニメーションは既存シーンのモデルを流用して作ります。
制作するイベントですが、淫魔6人の特殊勝利(敗北)イベントを作ります。
それ以外はダウンロード向けタイトルでの実装が主になる方針です。
## イラスト&シーンリニューアル
今回ご紹介したコラボで『情熱のバニーガール』がリニューアル版で登場しています。
『はらぺこ淫魔』までの4キャラは同様にリニューアルしたいと思っています。
他キャラもどうしても気になる作画は手を入れて、あとは微修正やモーション修正にとどめたいところです。
ゲーム制作において描き直しが悪手なのは重々承知しています。
それでも、キャラを気に入ってもらうために自分なりの最低水準はクリアしたいです。
逆に初年度でも『背徳のシスター』はコラボ関係で修正したのもありますが、今見てもよくできていると思います……特に尻ズリ。
なので、無限描き直し編にはならない……はず
## チュートリアル
未だに実装できていないのは本当に悪手でした。これは必要ですね。
なるべく工数をかけずに済むのは説明画像ポン出しですが、DCGでやるのは説明が足りなすぎます。
チュートリアルバトルを実現するためには、既存のバトルに専用の仕組みの追加が必要です。難易度中
## バトルNPC
既存AIでも戦える各搾精者のコンセプトを考えてデッキを組むだけです。
専用AIはとりあえず作りません。
巨乳化用のデッキも別途作りたい……要システム微修正。
とにかく、さっさとやれ……はい。今閃きました。
後日、一般公募します。
## UI/UX
これらの優先度は低いですが、多くの人はガワで判断しますので……
自分をデザインセンス無し夫だと決めつけているのが最大の問題です。
バトルUIの強化は優先度高め。
* 画面デザイン
世界観に合わせてウィンドウなどを近未来チックなテーマで統一。
ガワですね。
* バトルUI/UX 強化
まず実装したいのは、カード上で汎用能力値をアイコン表示することです。
「母乳」「耐用」など。アイコン制作に工数がかかります。
次にカード配置などのレイアウトです。
全種類のカードが同じサイズで平行配置なのと、枚数が増えると窮屈な重なりかたをするのを改善したいです。難易度高。
* その他
エフェクト、効果音、背景……ガワですね。
デフォルトシーン背景はエロに直結するからさっさとやれ。
近未来風寝室の良いアセットを買う。もしくは制作を依頼する。
## CV(音声)
CVは実装が非常に期待されている項目だと思います。
自分は静止画エロゲでいうと、そこまで必要ない(あったらいいな)派です。
しかしアニメーション主体のゲームは話が別で、できれば欲しいなと思います。
(理由をうまく言語化できませんが。)
なので最終的には実現したいですが、実現に向けたハードルがいくつかあります。
資金面はおかげさまで、単純に自分で依頼するなら何とかなると思っています。
最大の問題はクオリティの担保です。
これに失敗すると、かえって入れない方が良いことになってしまいます。
それを防ぐためには最低でも
・ 発音が明瞭な台本を作成する。
・ 収録に立ち会い、しっかりディレクションする。
が必要だと思っています。
自分はこの手の経験に乏しいのと、性格的にもあまり適性がないと感じています。
がんばってやるにしても、台本作成と収録立ち合いに相当な工数が必要と思われます。
ちなみに現時点で実装されているセリフのワード数は7000ワード弱、文字数は20万程です。(若干の重複有)
状況描写をアニメーションでカバーできているからでしょうか。
大したことないような、地の文と主人公セリフなしと考えると大した事あるような……?
そこで浮かぶ選択肢の一つは
"台本制作から収録・ディレクション・納品までの一切を、信頼できる方に依頼する"
かと思います。
いずれにしても、シーンテキスト強化中だったり未実装のシーンもあるので
それらが終わってから……と今のところ考えています。
## 他言語対応
昨年末にようやく着手できまして、英文、中文(簡、繁)対応を目指します。
申し訳ございませんが、その他の言語は今のところ非対応とさせてください。
## 通常カードイラスト
昨年から白桃けぃき様(https://www.fanbox.cc/@hakutocake)にも手伝っていただくようになりました。
とりあえず、Hなカードイラストを優先して依頼していきたいと思っています。
その他のカードも、本当は守護者も含めてイラストレーター様に依頼したいところですが、量が量なので多くは手描きイラスト素材に頼ることになりそうです。
今のところ生成AIの利用は考えていません。この件へのコメントはご遠慮ください。
存外、『伝説のオナホ職人』のような無彩色水墨画風イラストで統一してガンガン描き殴るほうが見栄えが良いかも……(描けるとは言っていない)
ともあれ、エロゲなので優先度は低です。
# 中長期のスケジュールについて
フォロワー向けで述べた通り、直近ではカードイラストと誘惑シーンの実装を進めていきます。他の項目についてもその時々でつまみ食いすると思います。
誠に申し訳ございませんが、他サークル様などでのトラブル事例を多数目の当たりにしておりますので、具体的な中長期目標を明示をすることはできません。
これは私の適正の無さと能力不足によるものです。
これまでの制作実績からご想像いただきまして、今後のプラン購読をご判断いただければ幸いです。
# 最後に
この記事をご覧になられている多くの方が、長期に渡ってプランに加入いただいているかと思います。改めて、御礼を申し上げます。
昨年の進捗は、自分でも不甲斐ないものだったと考えています。
心身の不調や能力の衰えが主な理由でしたが……それでも自分でできる範囲で今後も制作を進めていきます。
また不慣れではありますが、外部に依頼できるところを少しずつ増やしたいと思います。
体調面に関しましては幸い、先月の他言語対応で久々に重めのコーディングを行ったあたりで調子が上向いてきました。
実力はさておき、精神的な適性はやはりこっちなのかなと。
とはいえ、作画やアニメに関しても周りでは超絶クオリティの作品が次々とリリースされている昨今、それでもシーンを仕上げる毎に誰かしらに喜んでいただけていることは、本当に恵まれていると感じています。
資金面におきましては2024年のカード決済問題以降、ほとんどのサークル様でCi-en,Fantiaの購読者が大きく減じているように見受けられます。
自分も例外ではありませんが、おかげさまでそれでも今なお多くの方にプラン購読を継続いただいてまして、今のところ個人で開発する限りは支障はありません。
新規でゲーム制作を始める方の多くが資金面で苦労されている中、この点も本当に恵まれていると思います。
支援サイトでの運用型スタイルでなければ私個人でのこのようなゲームの制作は企画すらも成立せず、私自身もゲームクリエイターにはなれなかったと思います。
長々と綴りましたが、まずは今回提示した項目を一通り決着させることを目指します。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
超次元覚醒研究所
2026-01-13 08:30:22 +0000 UTCNekoCam
2026-01-13 02:05:08 +0000 UTC