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【ちょっとだけ先読み】現実もたまには嘘をつく177&9月の御礼

皆さんこんにちは!にいちです。

本日の更新は「現実もたまには嘘をつく」ちょっとだけ先読み9月の御礼です!


■現実もたまには嘘をつく177





文化祭はまだ続きますが、『なぎ倒すマン』のお話はここで一区切りです。


多くの読者さんから「ラスボス」と認識され、

連載初期からどうやって薫と七海が彼を打ち倒すのかとあれこれ案が出ていたなぎ倒すマン。


彼のバックグラウンドは七海と同様一話時点でほぼできていましたが、

作中で表に出てきたのはこの回からだったと思います。

【ちょっとだけ先読み】現実もたまには嘘をつく137「あの人の妻だから」

皆さんこんにちは!にいちです。 今日は「現実もたまには嘘をつく」ちょっとだけ先読みです! 6ページ描いたので少し遅くなっちゃってすみません!💦 それでは早速どうぞ! ■現実もたまには嘘をつく137 男の子が苦手だった娘と、男の子が嫌いな父親のお話です。 以前、読者さんから「薫に限らず、七海(薫が女であること...


行動が極端だったり、そもそも見た目が怖かったりな彼ですが、

空っぽの部屋を守り続けたことは、きっと無駄ではありませんでした。



■9月の振り返りと御礼

・週更新 4回(0回休み)※177話は一般公開日10/1なので除く

・ゆるゆるアラカルト29

ゆるゆるアラカルト29

皆さんこんにちは!にいちです。 今日の更新は、「ゆるゆるアラカルト」です! ■ゆるゆるアラカルト29 吸血鬼ちゃんの初回公開時にお話したんですが、 僕自身がB型(Rh-)という珍しい血液型(1000人に1人くらい)ということが去年くらいに分かりまして、イヴリナちゃんの「B型Rh-の血しか飲めない」というへっぽこ設定...

週更新のベースが5ページになったことで、日々の作業量が順当に増えてあっぷあっぷした9月でした。

でもその分、描きたいことが多い文化祭編をしっかり描き進められたかなと思います!


今月のご支援の使い道は、


・レギュラーアシスタントさん代 約10万円

・事務アシスタントさん代(印刷手配や経理など) 3万円


となりました!

皆さんのご支援のおかげで、今月も楽しく充実した日々を過ごすことができました。

いつもご支援ありがとうございます



来月は、新規の臨時アシスタントさんにもお仕事をお願いしてみる予定です。

漫画のページ数が増え、ページ当たりの作画コストも年々増加の一途なので、

冬コミも見据えて早くから準備を進められるひと月にしたいですね。


10月もよろしくお願いします!

【ちょっとだけ先読み】現実もたまには嘘をつく177&9月の御礼 【ちょっとだけ先読み】現実もたまには嘘をつく177&9月の御礼 【ちょっとだけ先読み】現実もたまには嘘をつく177&9月の御礼 【ちょっとだけ先読み】現実もたまには嘘をつく177&9月の御礼 【ちょっとだけ先読み】現実もたまには嘘をつく177&9月の御礼 【ちょっとだけ先読み】現実もたまには嘘をつく177&9月の御礼

Comments

Hi, WM-R! Thank you for your comment! You are right, Nanami and Kaoru in last page are literally take a pose for "Last Battle"! XD "Makabe" means "true (≒final) wall(≒difficulties) in Japanese.

にいち

もっちゃんさんありがとうございます! 僕も長くネットゲームに触れていましたが、「会おう」とはならなかったですね。やはり、相手への信頼と、もし何かあっても大丈夫といえる風通しのよい頼れる家族あってこそかなと思います。 仰る通り、夏コミから冬コミの間は本当に早いんですよね。日に日にプレッシャーを感じ始めています🤣

にいち

しお0318さんありがとうございます! 何かあるとすぐに薫の影に隠れていた女の子はもういないのかもしれませんね。

にいち

めがねハロさんありがとうございます! まさかの場外出し物!?笑 でも、そうとも思えてしまうくらいの大立ち回りですよね。向こう数年は伝説になりそうな…😳

にいち

kainさんありがとうございます! 確かに、どちらかというと薫と七海ママが似てますね!パパ、容姿は全然似てないけど性格だけ七海に強めに遺伝したのかも…😌 いずれにしろ、夫婦の形はそれぞれですがどちらのペアもバランス取れている気がします🤗✨

にいち

N.Cさんありがとうございます! 確かに、薫が付いているとは言えしっかり過去のトラウマの張本人にむきあっていますもんね。 何かあるとすぐに薫の影に隠れていた少女は、もういないのかもしれません😌

にいち

ジェイジェイさんありがとうございます! >ほんのちょっと前まで腹減ったとか思ってたのに一瞬で涙出た それだけ物語に入り込んで読んでくださってるの、作者としてめちゃくちゃ嬉しいですね…! 親の在り方って、時代にもより家族にもよるので、何が正解かって分からないですよね。 いずれにしろ「誠実に子と向き合うこと」が何より大切で、その点では七海パパもママもしっかりと親としての役目をはたしているのだと思います😌

にいち

もふ(NAGI)さんありがとうございます! 七海がカオリに会いに行けた理由、気になってる読者さんもいるかなと思っていたのでこの物語の要所で説明できてよかったです🤗 真壁くん編も佳境ですが、彼も、そしてそれを聞く七海の心境もしっかり描いていけるよう頑張ります!💪✨

にいち

がっくんさんありがとうございます! おつらい経験をされたのですね。 ご両親の助けももちろんですが、がっくんさん自身がしっかりそれを受け止めたからこそだと思います!家族はチーム戦ですね…😌✨

にいち

Grand FEDisさんありがとうございます! 子供のころの「親」ってすごく頼りになって絶対守ってくれる!って存在だったんですが、自分がその歳に近づくとそれがいかに難しいことか実感させられます。親もまた、悩みながらなんですよね…😌

にいち

かもめさんありがとうございます! 「帰れる場所がある、こんなに嬉しいことはない」、いい言葉ですね。 僕も家を出て久しいし、親が引っ越してもう僕が慣れ親しんだ実家では無いのですが、それでもたまに「ああ、帰ろうかなー」ってなります。「行く」ではなく「帰る」なんですよね。何歳になっても。

にいち

ルドルフさんありがとうございます! 確かに、かなり大立ち回りではありますが「七海の親離れ」という側面もある文化祭回ですね😌 今後、七海が薫とデートしてるときにはパパが寂しがってママが構ってあげるんだろうな…

にいち

酒呑童子さんありがとうございます! ギャップのある夫婦ですが、こういうシーンを見るとやはりこのパパにはこのママなんだなぁと思わされます🤗

にいち

T Shimさんありがとうございます! 税絡みは必要な知識とやることが多くて大変ですね…😌💦

にいち

リューズさんありがとうございます! 物語序盤であれだけ威圧感の合ったパパを、ここまでしっかりエピソード掘り下げて描き切り、それを読者さんと共有できるとは当初思っていませんでした。 長く作品を見守っていただけるのは嬉しいことですね…😌✨

にいち

はむさんこんにちは! >2人のためだけの物語ではなく、2人を取り巻く大人たちにも寄り添ってくれるところが、この作品の好きなところ 嬉しいコメントありがとうございます! 親が「子を導く存在」として描かれる作品も多いですが、僕は親も親なりに不完全な部分があり、物語の中で悩みながら子供と共に歩んでいくのが好きです。仰る通り、七海パパとママが支え合えるような関係だったからこそ、七海もここまでまっすぐに育ったんでしょうね。

にいち

オリエンタル玉子丼さんありがとうございます! 完全完璧な父親ではありませんが、七海にとっては最高の父親ですね、きっと。

にいち

fuyou_lazyさんありがとうございます! >「なぜあの日七海が薫に会いに行けたのだろう…?」とずっと疑問に思っていましたが よかったー!ここ、読者さん的にも違和感あるかな?と前々から思ってたんですよね。しっかりお話の要所で説明できてよかったです🤗✨

にいち

ドジーさんありがとうございます! これからはなぎ倒すマンではなく、一人の父親として七海をしっかり支えてあげてほしいですね!もちろんママも。

にいち

ロカさんありがとうございます! vs真壁くんは続いていますが、パパはいったんお疲れ様ですね。 あとは薫と七海がなんとかしてくれるはず…😌

にいち

sho-suzuさんありがとうございます! >父親として複雑な気持ちだろうなぁ……。 もう自分の助けが要らないのだという、嬉しさも寂しさも混じった気持ちでしょうね…。 そして同時に、「娘に彼氏ができた」という事実とも向き合わなければいけないという…😳 なんにせよ、「お疲れ様」ですね。

にいち

かなづきしんじさんありがとうございます! やはり、一番身近で見てきただけにママはパパの苦しみをよく理解していたんでしょうね。 だからこそ、それを変えてくれた薫くんという存在にあれだけ優しく信頼を寄せているんだと思います。

にいち

ゆうざん。さんありがとうございます! 人知れず苦しみ続けていたなぎ倒すマンでしたが、さすがにママは気づいていましたね。 パパもママも、ようやく一つ壁を越えた感じでしょうか😌

にいち

タケオさんありがとうございます! 彼は物語上長く(薫の女装にまつわる)障壁だったわけですが、やはり彼も人間であり人の親なんですよね。これですっかり物語の「壁」としての役割はおしまいなので、今後は娘と彼氏におろおろする父親になってもらおうと思います笑

にいち

宵咲さんこんにちは! 確かに、今となっては七海の味方は薫だけじゃないですもんね。「たぶんあの子は来てくれるだろうな」と思える子が増えたこと増えたこと…それが七海が前に進んでいることの証明なのかもしれませんね。

にいち

なさげさんこんにちは! それだけ感情移入してくださってるってことですね😳ありがとうございます✨

にいち

cookingnonoさんありがとうございます! 七海の幸せを最優先するパパにとっては、薫の人柄を知った以上女装云々は些細な問題だったのかもしれませんね。

にいち

Nagiさんありがとうございます! 100P大変なのによく集めてくださいました…!Twitterでも述べた通り、僕もこれだけポイントが必要なだけに景品の質にドキドキしてましたが、良いものをお送りできて良かったです🤗

にいち

パパお疲れ様でした。ママも。さすがはママ、七海の気持ちすごくわかるよね。 Thanks for your hard work, Papa. Mama too. As expected as Mama, she really understands Nanami's feelings, huh? 七海と薫のポーズは何か「今はラストボスとの戦いだ。今日こそ決着をつけれるんだ!」のイメージあったんだ。www Nanami and Kaoru's pose somehow gives a feeling of "Now is the time for the final boss! This time we'll settle things once and for all!". Hahah.

WM-R

ゲームで知り合って信頼できる人でも会おうと思うことはあまり無いので、ママの言う「『帰る場所』が残っていた」というのは本当に大きのかなと思います。 真壁くんが話そうとしてたこととその結末も楽しみです。 もう冬コミの準備を始める月になるんですね。まだ暑くて10月になった気がしないですがコミケまで3ヶ月切ってるんですね…

もっちゃん

最後のコマの七海がかっこよすぎる…

しお0318

パパさん、お疲れ様でした。 にしても正午に校門前でこの大立ち回り。 めちゃくちゃ注目されてたんじゃないかと思うけど、案外2年A組の出し物すごいなぁ~って思われてるのかしら(笑)

めがねハロ

ママンが素敵ですね。こういう奥様の支えがあって、素敵なご家族でいらっしゃるのでしょうね。最後のコマをみると、七海さんと薫くんの場合は、逆な感じになるのかもですね。53.5話で真紀さんのご両親がおっしゃっていた話を思い出しました。

kain

なぎ倒すマン、本当にありがとう……。 七海の最後の表情も成長を感じて良いですね。

N.C

・・・・泣いた。ほんのちょっと前まで腹減ったとか思ってたのに一瞬で涙出た。 子供を守るのが親の役目、言葉にすれば簡単だけど実際世の中見まわしたらいろんな事件や事故がたくさん出てきます。子供を持たぬ身なので推測にしかなりませんが、家族を守る、子供を守るって今の世の中難しいのかもしれない。 パパンはパパンなりの信念で七海と居場所を守った、間違いなくそれは真実で正しいことだった。だから今の七海と薫がいる。ママンもパパンを理解して見守って・・・家族愛ってそういうものなのでしょうね(珍しく長文になってしまった)

ジェイジェイ

七海ママと同じく何故あの日まだ顔も知らないカオリに会いに行けたのか、趣味や信頼だけが理由だったらトラウマが勝ちそうだと思っていましたが、帰る場所があると言う言葉にスッと腑に落ちました! 七海パパのやってきた事は少し不器用で過剰だったのかも知れないけどその頑張りが七海に安心を届けられていて、パパが報われて良かったと思います。 真壁くんの表情から見るに、ずっと後悔しているのかも知れないですね。真壁の魔が刺して言ったのか、七海に他のことに目を向けて他の人との関わりを持って欲しかったとか理由は想像して起きますが、無事に解決(真壁の後悔も)していく様子を期待していきます。

もふ(NAGI)

子供にとって「帰れる場所がある」って大事なんだなと大人になって思います。 自分も学生の頃に七海と似たような経験がありましたが両親がいてくれたから今の自分があるんだなと改めて感じました。 いい話をありがとうございます。

がっくん

こんなん泣くわ…(父親並感)

Grand FEDis

七海パパ....頑張りが報われて良かった いろんな気持ちが溢れてくるのに言葉に出来ないです....もどかしい 七海たちが幸せであったらいいなと思います 来週も楽しみです!

リューズ

「帰れる場所がある、こんなに嬉しいことはない」と、とある人物も言っていますが、本当にその通りだと思います。私も祥子さんと同じく、どうして引き籠もっていた七海が見ず知らずの「カオリさん」に会いに行けたのか、ずっと疑問に思っていましたが、なるほど納得です。七海パパの大粒の涙は今まで溜まりに溜まったものが一気に解放されたからでしょう。七海パパもこれから先の人生、幸せになってほしいです。

かもめ

子供がある程度大きくなるまでは親がそばで守って上げて、大きくなってきたら少し離れて見守るのが理想ですが、最近その理想が崩れがちな家庭もすくなくないなか、七海家はもう大丈夫そうですね♪親も子も迷いながら成長し続けていける良い家族♪

ルドルフ

ママさん、(๑•̀ㅂ•́)و✧グッ

酒呑童子

お父さんやはり格好良い… インボイス対応大変だと思いますが頑張って下さい。

T Shim

パパの「娘に近づく男絶対なぎ倒すマン」の魔法(=呪縛)は、薫の漢らしい勇気と、ママの優しい言葉によって解かれ、パパの号泣で締められました。 次回、真壁も呪縛を解かれて救われることを期待しつつ。

g-k-betoo

「不器用なまっすぐさ」っていうのは、七海パパの性格を表すにはとてもいい言葉ですね。 七海パパのモデルは銀幕の中の高倉健なのではないだろうかとちょっと思った。

g-k-betoo

本当にいい回でした。薫と七海、2人のためだけの物語ではなく、2人を取り巻く大人たちにも寄り添ってくれるところが、この作品の好きなところ、あるいは自分がにいち先生の作品に惹かれる理由かもしれません。 七海パパの不器用なまっすぐさにも惹かれるところですが、打ちひしがれるパパに掛けるべき言葉を掛けられる七海ママも素敵ですし、こんな2人だから夫婦になったんだな... などと思わせる話でした。 いよいよ文化祭編も佳境ですかね... 今後とも楽しみにしています!!!!

はむ

本当に素晴らしく素敵なお父さんです。

オリエンタル玉子丼

七海ママと同じく「なぜあの日七海が薫に会いに行けたのだろう…?」とずっと疑問に思っていましたが、今回の話でスッと腑に落ちました! やっぱり七海にとってお父さんは「守ってくれる」存在だったんですね…。 あとは薫と七海が過去にケリをつけるだけ! 楽しみにしています!

fuyou_lazy

パパ本当にお疲れ様でした。 紛れもなく守ってきたのはあなただから 胸を張ってこれからも家族を支えてあげてください。 次回も気になります。

リノ

多くは語るまい… パパお疲れ様でした!! 次回vs真壁くん!いったいどうなるのか!?

ロカ

なぎ倒すマンは立派な父親。 最後の最後まで「帰る場所」を守ってくれた。 私も泣きました。 父親として複雑な気持ちだろうなぁ……。 あとは薫くんにお任せだね。 長い間お疲れさま。

sho-suzu

なぎ倒すマン、ありがとう、そしてお疲れさまでした。 ママんの優しさが心に染み入りますね…… …イカン、雨が振ってきたな…

かなづきしんじ

なぎ倒すマン、お疲れ様。 なんだか、目から汗が止まらないや。(´;ω;`)

ゆうざん。

なぎ倒すマンの涙はとても………心に来ますね……… 本当にお疲れさまでした。理解者がいるって本当に素晴らしいことですね…… 本当に優しい世界で心が洗われます!! ありがとうございます!!!

タケオ

なぎ倒すマンは不器用なりに「帰る場所」を必死に守ってたんだよな(´;ω;`) そのおかげで、七海は薫をはじめ沢山の「仲間」に出逢えたんだ。 そして、真のラスボス(?)となった真壁くん。もし、七海をまた泣かせてたりしたら薫やなぎ倒すマンだけじゃなく「仲間」の皆がやってくるからな!

宵咲

パパと一緒に泣いちまったよ、まだ涙腺は緩くなってないはずなんだけどな ( ;∀;)

なさげ

なぎ倒すマンの漢泣きに不意にもらい泣きしてしまいました…。 良いパパだよ、アンタ。 何せ、娘の彼氏(女装のプロ)をきちんと受け入れた上で娘の事を悩めるんだもの。

cookingnono

漫画祭りのタペ貰って来たんですが、凄かった…100Pなだけの事はありますね

Nagi


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