皆さんこんにちは!
にいちです。
皆さんが僕の作品を楽しんでくださるように、僕も他の人の絵を見るのが好きです。
そして、憧れる絵描きさんの作風は、自然と「いつかこんな絵が描きたい」という目標になり、
少なからず自分の作品にも影響を与えるものです。
というわけで、今日から何回かに分けて、
僕の過去の作品と、その時に憧れていた絵描きさんについてお話しようと思います!
別に線そのものを真似ているわけではないので『ここがこうぴったり合う!』というものは無いんですが、
ふんわりと「あー、この人が好きで描いてたらこんな絵になったのか」と
伝わるものはあるのではないかと思います。
紹介するのは、僕が過去に描いた以下のイラストたち。
最近僕を知ってくださった方だとご存知ないものも多いと思いますので、
ぜひ楽しみながら、どなたに憧れていた時期の絵か、予想してみてください!
(注:FANBOXは基本的に一次創作コンテンツをメインとした場ですが、原作者から二次創作に関して許可がある場合は投稿可能なので、公式ガイドラインに則り東方Projectの二次創作を掲載しています)
(注2:お話の過程で他の作家さんが出てきますが、基本的に僕が一方的に憧れているだけです。ご迷惑をおかけしてはいけないので、ご本人や知り合いとお話される際にこの記事の内容に触れることはご遠慮ください)
(注3:今回引用する作家さんのイラストは、最新のものでなく、僕が最も強く憧れていた時期の作品です)
①オリジナル 2009年より前
②オリジナル 2011年7月
③オリジナル 2011年11月
④東方Project 2012年8月
⑤オリジナル×2枚 2013年2月~13年8月
⑥オリジナル 2014年4月
⑦オリジナル 2014年10月
⑧オリジナル 2018年8月
⑨オリジナル 2019年11月
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いかがでしたでしょうか。
こうして一気に見返してみると、最初ほど絵柄のブレが激しく、途中から方向性が定まってきたのが良く分かるなぁと思います。
それでは、早速一枚目から。
①オリジナル 2009年より前
この絵の解説の前に…
僕が創作を始めたきっかけは、ファイナルファンタジー9です。
(以前何かのインタビューでこの話した気がする)
このゲームはいわゆる王道RPGなんですが、
モブキャラまで含めた登場キャラクター全員に名前があり、
主人公たちが世界の危機に立ち向かっている一方で、
モブキャラたちが引っ越ししたり、結婚したり、子供ができたり、それぞれの人生を歩んでいます。
画面の向こうにもう一つ世界があって、そこでこちらとは異なる時間が静かに流れるのを眺めている感覚(とある方の言葉を借りると、『この世界の片隅でいいから、私を住まわせてほしい』)が、とても好きでした。
それで、自分も何かそういうものを作れないかととりあえず手近にあった紙とペンで絵を描き始めたのがきっかけです。
で、絵を描いて投稿する先を探す内に、
どうやら世の中には絵が上手い人がめちゃくちゃたくさんいるんだな、と気付きます。
色んな絵描きさんの絵を溢れんばかりに見て、当時一番心を打たれたのが、
一葉モカさんのイラストでした。
モカさんの作品の中で僕が最も好きなイラストは、残念ながら現在もう公開されていないのですが、
雰囲気は下のイラストが近いです。
https://www.pixiv.net/artworks/7126753
彩度が高く、溶けるような光の表現と、儚く可愛い女の子。
これまでの人生で出会ったことのない表現に出会った僕は、
とにかく見よう見まねで、イラストを描き続けました。
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②オリジナル 2011年7月
続いてはこちらのイラスト。
枚数を重ね、少しずつ自信をつけて、背景などの描き込みも増えてきました。
この時期最も憧れていたのは、
おそらく多くの人がご存知の岸田メルさんです。
Pixivに作品がほとんどなかったので、
当時良く見ていたトトリのアトリエのパッケージを置いておきます。
https://www.amazon.co.jp/dp/B003DSGZBY/
何と言っても、画面全体の透明感が素晴らしいです。
彩度の高い色を使いつつも、まとまりがある一枚。
小物の配置や引き立たせ方など、今見ても参考になる点が多くあります。
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③オリジナル 2011年11月
人物の塗りに関してはまだ岸田メルさんの影響がありますが、
この絵で見て戴きたいのは背景です。
全体的に彩度が高く、遠く細かい街並みの描写が入った絵になっています。
この時期憧れていたのは、藤ちょこさんです。
https://www.pixiv.net/artworks/5077292
圧巻の建造物の描き込みと、鮮やかな色彩で、
あまり絵になじみが無い方でも「なんかすごい」と思わせる魅力があると思います。
東洋系のモチーフを多く描かれているのも、
藤ちょこさんが良く使う鮮やかな赤色が映えて好きです。
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いかがでしたでしょうか。
最近FANBOXに挙げられる進捗がちょっと少な目だったので、
今手元にある中で皆さんに楽しんで戴けるものが作れないかなーと考えて、今回の記事になりました。
好評そうであれば、続きもまた近いうちに書きますね!
それではまた!
いつも応援ありがとうございます!
にいち
にいち
2020-02-19 15:25:41 +0000 UTCにいち
2020-02-19 15:22:49 +0000 UTCにいち
2020-02-19 15:21:12 +0000 UTCにいち
2020-02-19 15:20:25 +0000 UTCにいち
2020-02-19 11:06:13 +0000 UTC正規137
2020-02-13 03:35:23 +0000 UTCらっきぃ☆すたぁ
2020-02-12 14:23:48 +0000 UTCジェイジェイ
2020-02-12 11:18:48 +0000 UTC湯抹茶
2020-02-12 09:52:21 +0000 UTC