自分の好きな配色は傾向があるなーと思いつつ
絵を見ると「好きだ!!!」とわかるけど
自分が色を選ぶとき、いい感じに選べないのはなんでなんだろか…
絵の具の場合は、チューブというくくりで色名含めて覚えやすいのかもしれない…。デジタルだと色数が多すぎるし仕切りが無いから、覚えにくいのだろうか?
過去何度かスポイトで色をとって並べてみたり
「明度・彩度の四角形」に当てはめてみても
どうも、つかみづらく
▲カラーホイールの四角形の部分で考えるとどうもわからず
スポイトで拾っては「なるほどなー」で終わっていたのですが!
今回試しに、色相環の上に主要な色を置いてみる。
というのを試してみました。
▲ロング・ウェイ・ノース(2015) / Daniil Volkov
!!!
色相環の上だと、色の響きがとらえやすい!!!
気がする!!!
色相環にはめてみると
この2色の使い方がポイントだなーとか
どの範囲の色を使っているのか、捉えやすくなった気がします。
そういえばvisonでも、色を覚えるために色の名前か番号で覚えろっていってたなぁ
そうゆうので覚えるの苦手なので、色相環の位置でなんとなくとらえるのは、自分に向いていそうです。
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この分析方法を応用して配色を考えるといいのでは?と思ったので、イラストで使う色を色相環の上で検討してみました。
▲右で色を検討後
あーなんかいい塩梅かもしれない
というのが見えてから、
左側の絵に当てはめてみました。
当てはめた後にも、ちょっと浮いているように感じる部分を調整したり、最後に色調補正で画面が締まるよう調整を掛けていますが
全体の色を考える方法として、自分に合っている気がしました。
▲2枚目も試してみる
ごちゃごちゃ書いているのは
スケッチ前に時間をとって、写真に向かって「ここがいい、こことても見せ場」「三角があるな!」など、あーだーこーだー言いつつ
最初のスケッチで、見せ場を意識してあれこれ探った覚書です。
時間はかかるけど、発見がたくさんあったので試してよかったです。
表現を意識するようになって、こういった取り組み自体を楽しめるようになってきました。
▲2種類のブラシ(線)を試したり
んー、今まで割と細めのブラシを使っていたのですが、最近スケッチに使っているブラシに慣れていくほうが…いい…気がしています。