工程の見直しをすると、
頭ばくはつしそうになりますね!
工程の見直しついでに、キャラクター単品でも魅了的に見える描写をしたーーーい!と思って、それも試しています。
(同時並行でやるから爆発するんだろうなぁ)
魅力を表すうえでも、「人の外見の何に魅力を感じるのか?」を知りたいと思ったので、文字に起こしたりスケッチをして探ってみました。
▲範囲絞らないと大変なことになるなと思ったので
今回は「シャツを着た人」を探ってみることに。
シャツを探るはずが、途中から人体(主に肩回り)のスケッチを始めたので
自分が表したいことをやるうえで、土台となる人体の理解って大事なんだなぁと感じました。
服は、「重なり」「厚み」がわかると楽しいな。と思いました。
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ペイントの工程に関しては、大方いいかなぁ…と思いつつ
「線」をいつ描くか?で頭抱え中です。
キャラクターを描くうえで、「ライン」による表現って大事な気がして
パキッと形が起こるというか、それによってデフォルメされた感じがいいような…
たぶん、線でそういった効果を狙いたい気がするんですが(迷子)
自分のお気に入りのブラシ君は、線画描くのに向いておらず。
どこかで「線」を描く工程を入れたいなぁ・・・と思うのですが、どのタイミングでどんな線を入れると画面的には気持ちよいのだろう…
と思いながら手を動かしていました。
▲今回は3枚目あたりで線を加筆
▲最初のほうは、お前はいい絵になるのか?と不安になりつつも形になったので良かったです!
線を入れるタイミングについては、いまだ脳内で殴り合い中です。
所管としては、今回の手順はなじむ気がして悪くないとは思うのですが
序盤に線でびしっと決めれるところを決めれると…なんか、いいような
短時間で絵が決まるんじゃないか…という妄想もあり。
んー、加筆の時に線を入れればよい部分と序盤に線で決めておきたい部分を切り分けるといいのか???
多分顔と手とかが決まってくればいい気もするので、そこかなぁ…
ということで、試してみたいと思います。