主役と見せ場決めるとペイントしやすい気がします!!!
「画面の粗密でリズムを作る」とかを意識したいと思いつつ
今までできていなかったのが、見せ場を決めたらやりやすくなった気がします。
これはいい、病みつきになりそうです。
それと、今回は「shapeデザイン」をすごく意識してみました。
主に影の形状なのですが、いつもはブラシでなんとなーく
なんかいい形にならないか…とさまよいながら手を動かしていたんですが
今回は、ペイントの最初の段階で慎重にベタブラシでいい形を探る。というのをやってみました。
影の形が決まってくると、画面がすでに出来上がっている感がでてきて
自分が描きたい絵は、影のデザイン超重要なんだなぁ…と確認できてよかったです。
(途中経過残しておけばよかったんですが、普通にその上からペイントしてしまいました。)
影の形が決まったことで、ペイントの楽しさ爆上がりしたので、次も同じように試してみたいと思いました。
▲ペイント原寸 原寸はいろんな粗さが目立ちますね^▼^
今回の絵は光側の面が主役なので、情報量を増やすためにタッチを加えています。
フラットな面に、なんとなーくタッチをがさっと乗せる感じで落とし込めると…自分的に気持ちよい気がしています。
やりすぎると、悪目立ちするので、バランスを探り中です。
見せ場に関しては、「影のデザイン(大きさや細かさ)、ブラシタッチの情報量(質感など)、ハイライトのデザイン、露出」とか意識して作っていけば、悪くない着地になるような…
今回のペイントの感じを、露出や環境が違う場面でも試したいなと思いました。
▲色の設計をカラーラフの前に試してみようと試みて脳が爆発しました
何回か試して、画面で使う色の感覚を肥やしたいなと思います。
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去年あたりはカラーラフを越えられないぃ!!!
という感覚でペイントしていたのですが、その感覚が徐々に払拭できそうです。
よかったー
次は、今回の絵で作業工程で悔しい思いをしたので
アイデアだしから完成までテンションを維持できる工程になるよう、見直しをしようかなと思います。
シオザワホウショウ⛩️
2024-12-15 03:18:53 +0000 UTC