今までは、仕事をするうえで
何でもできる人になれたほうがいいと思っていたのですが
先日仕事で「おめぐさんは何をしたい人?」といわれて全く答えられず
そういえば、
何をやりたかったんだろうか…
と考える機会がありました。
そこで、
いったん「なんでも」を手放して
「これがやりたいんだ!」だけをぶつける創作を試すことにしました。
「ファンタジーというジャンルがいいのでは?」、とアドバイスももらったので自分の中のファンタジーを掘り下げることにしたのと
「創作する上で、絵から感じる気持ちよさを大切にする」という指針を設けて、スモールスタートで試し中です。
この気持ちで創作を始めて一番意外だったのが
人外キャラつくるのたのしーとなったことでした
あとは、最近は近所の雑木林にご執心だったのですが、そこから「植物などの要素も、必要だから描くのではなくキャラクターと同じように扱いたい!!!」という気持ちが芽生えていたので、世界を描くのもどんどん楽しくなりそうな予感がしています。(その分あれこれ模索が必要なので、大変そうではあるんですが^^;)
▲なんとなく思いついた場面からキャラクターや世界観のイメージを作り中です
一人のキャラクターから派生して
どんどん描きたいアイデア広がってしまって
手が追い付いていないです^▼^
創作ってこんなに楽しいのか!となりました。
動物に対してもっと知りたくなったので
地元の動物園にも通い始めて、
ワニの可愛さに目覚めてきました。
▲近所の雑木林で得た着想をもとに絵にしてみました
これを描いてみて
植物の魅力がまだ全然わかってなーい!ということがわかったり
もっと魅力的に描写したい!植物って面白い!となりました。
▲描写についてはじわじわ試し中です
画面全体を気持ちよく構成する感覚も養いたいです。
一気にやりたいことが増えましたが、少しずつ形にしていけたらと思います。