入力と出力と利き脳
Added 2024-07-14 14:55:01 +0000 UTCタイトルからなんだ?って内容なんですが
「利き脳」があるんだーとわかって
絵を出力するのがやりやすくなったので
今回はその話をつらつらとしてみようかなと
------------------------------------------
グラフィッカーとして仕事していた時、「そんなに難しく考えずに、もっと気軽にアウトプットすればいい」というのをもらうことがよくあったんですが
それって、どうやったらできるんだろうか???
ということが多々ありました。
気軽に出せないから困っているんだが?と正直思ってました^▼^(がはは)
考えずにアウトプットできないと、グラフィッカーって務まらないのだろうか…と思ったこともあったんですが、入力と出力の傾向が分かってからは
そういった悩み自体を持たなくなりました。
------------------------------------------
利き脳で検索するとあれこれ出てくるんですが
右脳:感覚的
左脳:論理的
という区分で、入力・出力それぞれどっちの脳でとらえているか?というものらしいです。
自分は、
入力:右脳
出力:左脳
らしいので、「感覚的に捉えて・論理的に表す」傾向にあるっぽいです。
------------------------------------------
この傾向を知ったうえで
自分の今までを振り返ると面白かったんですが
映画の感想言うのすごく苦手というか
映画を入力した感覚そのまま出すと
「あそこで、ずぎゃーーーーんってなって」
「どかーーーーんときて」
「うおおおおおおってなった」
という、感想を聞いた人が「???」となるものしか出力できず
自分でも、確かにずぎゃーんではあるが
そうじゃないんだよな…これだと言い表せてないんだよな…
となっていたんですが
このとき、1個フィルターを挟んで
「感動したシーンの要素を分解して言葉にする」ということをするようになってから、映画の感想が表しやすくなりました。
------------------------------------------
映画の感想で起こることは
絵の出力でも起こってそうだな
と思ったので
絵の出力でも、「論理的に整理する」を挟むようにしてみました。
つまり「難しく考える」をやるんですが
実際には難しくではなく
①感覚的につかんだものを具体的にする
②具体的にしたものから、重要な部分を選択する
③重要な部分が伝わるように整理する
というのをやるようになってから
アウトプットがしやすくなりました。
------------------------------------------
ここで、面白いなと思ったのが
アドバイスをくれた人は、自分と利き脳が違ったようで
自分は「入力:右脳、出力:左脳」ですが
入力と出力の組み合わせだけでも4パターンあるので、傾向が違う人のアドバイスの場合、「そのアドバイス全然しっくりこねぇーーー」ってのがあり得るのだなと
ということがわかって面白かったです。
この経験もあって、絵の勉強をするときは
・自分にしっくりくる方法を選ぶ!
・自分にしっくりくる方法を知る!
といのを、すごく意識するようになりました。
------------------------------------------
ちなみに利き脳に関しては、
妄信しているというよりは
「この考え方は、使えそうだなー」程度に使っていたりします^▼^