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入力と出力と利き脳

タイトルからなんだ?って内容なんですが

「利き脳」があるんだーとわかって

絵を出力するのがやりやすくなったので

今回はその話をつらつらとしてみようかなと


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グラフィッカーとして仕事していた時、「そんなに難しく考えずに、もっと気軽にアウトプットすればいい」というのをもらうことがよくあったんですが


それって、どうやったらできるんだろうか???


ということが多々ありました。

気軽に出せないから困っているんだが?と正直思ってました^▼^(がはは)


考えずにアウトプットできないと、グラフィッカーって務まらないのだろうか…と思ったこともあったんですが、入力と出力の傾向が分かってからは

そういった悩み自体を持たなくなりました。


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利き脳で検索するとあれこれ出てくるんですが


右脳:感覚的

左脳:論理的


という区分で、入力・出力それぞれどっちの脳でとらえているか?というものらしいです。


自分は、


入力:右脳

出力:左脳


らしいので、「感覚的に捉えて・論理的に表す」傾向にあるっぽいです。


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この傾向を知ったうえで

自分の今までを振り返ると面白かったんですが

映画の感想言うのすごく苦手というか


映画を入力した感覚そのまま出すと

「あそこで、ずぎゃーーーーんってなって」

「どかーーーーんときて」

「うおおおおおおってなった」


という、感想を聞いた人が「???」となるものしか出力できず

自分でも、確かにずぎゃーんではあるが

そうじゃないんだよな…これだと言い表せてないんだよな…


となっていたんですが


このとき、1個フィルターを挟んで

「感動したシーンの要素を分解して言葉にする」ということをするようになってから、映画の感想が表しやすくなりました。


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映画の感想で起こることは

絵の出力でも起こってそうだな

と思ったので


絵の出力でも、「論理的に整理する」を挟むようにしてみました。

つまり「難しく考える」をやるんですが

実際には難しくではなく


①感覚的につかんだものを具体的にする

②具体的にしたものから、重要な部分を選択する

③重要な部分が伝わるように整理する


というのをやるようになってから

アウトプットがしやすくなりました。


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ここで、面白いなと思ったのが

アドバイスをくれた人は、自分と利き脳が違ったようで


自分は「入力:右脳、出力:左脳」ですが

入力と出力の組み合わせだけでも4パターンあるので、傾向が違う人のアドバイスの場合、「そのアドバイス全然しっくりこねぇーーー」ってのがあり得るのだなと


ということがわかって面白かったです。


この経験もあって、絵の勉強をするときは

・自分にしっくりくる方法を選ぶ!

・自分にしっくりくる方法を知る!


といのを、すごく意識するようになりました。


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ちなみに利き脳に関しては、

妄信しているというよりは

「この考え方は、使えそうだなー」程度に使っていたりします^▼^


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