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アイデアを考えるときにやっていること

仕事やらなんやらとやっていく中で

FANBOXに直接かけないことが増えたのもあって

プランの内容をどうしようかな…と考え中です!


今回は実験的に、自分の中でふわっとさせている

ノウハウ関連の整理も込めて記事にしてけたらと思って

試しに書いてみました!


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アイデアを考えるときにやっていること

①書くものを決める(シーン・ムード)★

②資料を集める☆

③ラフを出してみる★

④決断する!!!

⑤ラフを描く


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こんな感じで、めちゃくちゃ普通なのですが

★☆の部分で、裏でやっている(?)ことがあります。


これから書く内容は「???」

という内容になりそうだったので(…)

参考書籍も載せます!


▼参考書籍

(frame embed)


(frame embed)


この書籍で触れている、「左脳」「右脳」の役割の違いを意識的に取り入れてます。


ポイントとしては…

①左脳は判断が早い(日常の判断を即断即決している)

②右脳は「時間の概念を持たない」「与えた情報を知らぬ間に処理している」

③右脳はひらめきに関連する

右脳から、ひらめきを得やすくするために「情報と時間が必要」


また人間の脳は、

「接した情報の取捨選択」を自動処理している。

(不要だと判断された情報は「そもそも意識下にこない」)

この取捨選択は「興味関心」を判断基準にしている。


ということらしいので、

アイデアを考えるときに

ここら辺の脳の処理も意識しつつ

アイデアを練るようにしています!


改めてアイデアを考えるときにやっていること

①書くものを決める(シーン・ムード)

★最初に脳に情報を与える。出発点

この時の情報がアンテナ(判断基準)になる。


アンテナを立てると、

「今後生活の中で目にするもの」に対して

絵に使えるアイデアをキャッチしやすくなる。


このタイミングで、

描きたいシーンそのものが

思い浮かんでいてもいいし

思い浮かんでなくてもいい。


②資料を集める☆

☆立てたアンテナをもとにキャッチするターン

散歩やらネットサーフィンやら、

アンテナを意識しつつ情報を探ることで

描きたいものがより具体的になる。


元々アイデアがある程度明確だった場合は

「違うパターン」を模索しやすくなる。


③ラフを出してみる★

★収集した情報をもとに、

より練ってみるターン

このタイミングで、

すっとまとまるときもある


まとまらない時もある

まとまらない時は、右脳が処理中もしくは

与えた情報が足りない可能性があるので

①と②を振り返りつつ、

集めた資料を基にスケッチする

シーンのイメージを思い描くをもう1度試す。


なるべく簡単でスモールに

やりたいことをスケッチで試す。

(だいたいアナログでやることが多い)


スケッチをすると、

試したいこと・やりたいことについて

なんとなーく見えてきたりする。

④決断する!!!

あーなんか、こんな感じのやりたいなぁ

が見えてくるので、

これで描く!!!と決める。


なんかもっとよくできそうだなぁと

欲が出ることが多いが

その欲を満たすのは難しいのであきらめる。


⑤ラフを描く


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●余談

絵を完成させた量が増えてきてからは

④の決断がしやすくなってきました。


というのも、

どれだけ頭をひねっても

今出せるアイデアの限度がある

とわかってきたので


経験を積むことで

今の自分で出せるのここまでだー

出した案はなんとなーく

いいなと思ってはいるので

ならば、形にしてしまえ!

という判断がしやすくなったように思います。


まあ…その結果、

絵をかき進めて

「あーーー」って思うこともあるのですが

それも今自分が出せる実力の範囲を

知ることができるので

いい経験かなーと思うようにしています!!!


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