アイデアを考えるときにやっていること
Added 2024-07-05 09:00:36 +0000 UTC仕事やらなんやらとやっていく中で
FANBOXに直接かけないことが増えたのもあって
プランの内容をどうしようかな…と考え中です!
今回は実験的に、自分の中でふわっとさせている
ノウハウ関連の整理も込めて記事にしてけたらと思って
試しに書いてみました!
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アイデアを考えるときにやっていること
①書くものを決める(シーン・ムード)★
②資料を集める☆
③ラフを出してみる★
④決断する!!!
⑤ラフを描く
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こんな感じで、めちゃくちゃ普通なのですが
★☆の部分で、裏でやっている(?)ことがあります。
これから書く内容は「???」
という内容になりそうだったので(…)
参考書籍も載せます!
▼参考書籍
この書籍で触れている、「左脳」「右脳」の役割の違いを意識的に取り入れてます。
ポイントとしては…
①左脳は判断が早い(日常の判断を即断即決している)
②右脳は「時間の概念を持たない」「与えた情報を知らぬ間に処理している」
③右脳はひらめきに関連する
右脳から、ひらめきを得やすくするために「情報と時間が必要」
また人間の脳は、
「接した情報の取捨選択」を自動処理している。
(不要だと判断された情報は「そもそも意識下にこない」)
この取捨選択は「興味関心」を判断基準にしている。
ということらしいので、
アイデアを考えるときに
ここら辺の脳の処理も意識しつつ
アイデアを練るようにしています!
改めてアイデアを考えるときにやっていること
①書くものを決める(シーン・ムード)
★最初に脳に情報を与える。出発点
この時の情報がアンテナ(判断基準)になる。
アンテナを立てると、
「今後生活の中で目にするもの」に対して
絵に使えるアイデアをキャッチしやすくなる。
このタイミングで、
描きたいシーンそのものが
思い浮かんでいてもいいし
思い浮かんでなくてもいい。
②資料を集める☆
☆立てたアンテナをもとにキャッチするターン
散歩やらネットサーフィンやら、
アンテナを意識しつつ情報を探ることで
描きたいものがより具体的になる。
元々アイデアがある程度明確だった場合は
「違うパターン」を模索しやすくなる。
③ラフを出してみる★
★収集した情報をもとに、
より練ってみるターン
このタイミングで、
すっとまとまるときもある
まとまらない時もある
まとまらない時は、右脳が処理中もしくは
与えた情報が足りない可能性があるので
①と②を振り返りつつ、
集めた資料を基にスケッチする
シーンのイメージを思い描くをもう1度試す。
なるべく簡単でスモールに
やりたいことをスケッチで試す。
(だいたいアナログでやることが多い)
スケッチをすると、
試したいこと・やりたいことについて
なんとなーく見えてきたりする。
④決断する!!!
あーなんか、こんな感じのやりたいなぁ
が見えてくるので、
これで描く!!!と決める。
なんかもっとよくできそうだなぁと
欲が出ることが多いが
その欲を満たすのは難しいのであきらめる。
⑤ラフを描く
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●余談
絵を完成させた量が増えてきてからは
④の決断がしやすくなってきました。
というのも、
どれだけ頭をひねっても
今出せるアイデアの限度がある
とわかってきたので
経験を積むことで
今の自分で出せるのここまでだー
出した案はなんとなーく
いいなと思ってはいるので
ならば、形にしてしまえ!
という判断がしやすくなったように思います。
まあ…その結果、
絵をかき進めて
「あーーー」って思うこともあるのですが
それも今自分が出せる実力の範囲を
知ることができるので
いい経験かなーと思うようにしています!!!