うおーーー興奮中のおめぐです。
ついにヒロさんの本がでたので
買って読んだ興奮のまま
おすすめポイントまとめました!!!
私がカラーイラストを描く上で、
土台になる考え方を学んだのが
Tonko Houseさんのschoolismなのですが
ヒロさんは、以前Tonko Houseに所属して
色んな作品に参加されたアーティストの方です!!!(ダムキーパーとか!)
▲こうゆうスケッチとか描かれてます。かーーーなんだこれ(美)
今回ご紹介したいなと思った理由は
知識系の書籍だと、どうしても
「じゃあ実際にそれってどう描くの?」という部分で
つまずきやすい部分かなと思うのですが
ヒロさんの書籍は制作工程+動画などで
具体的に形にする方法を知ることができるので、
絵を描きたいけど何から始めればよいのか?とお悩みの方や
光を表現したいーーーという方にお勧めしたいなと!
特典データ(サイトからDL)には
テクスチャ、Chapter1 PSDファイル、Chapter 3工程動画、ブラシ
が入ってました。
ぎ、ぎえぇぇぇ手厚っっぅt!!!!
というわけで、さっそくここからは
おめぐ的おすすめポイント4点をご紹介できればと思います!
本では、8つの制作工程を紹介しているのですが
それぞれ異なるテーマがあります。
このテーマごとに、
なぜこのモチーフを選んだか?
についても、説明が載ってます。
レモンを選んだ理由、卵を選んだ理由など
モチーフ選びについて言及している書籍って
そんなに見かけないんですが
静物スケッチするときは、
モチーフ選びは超重要なので
そういった知識を得ることができます。
スケッチからどういった手順で色を乗せていくか
1つ1つステップが載っています。
特にこのレモンの工程は
特典データでPSDファイルがついているので
本で制作工程を見つつ、
PSDファイルと見比べることができて
参考にしやすいと思いました。
各テーマで、そのテーマに関する補足コラムが載っています。
1個1個内容が濃いなと思ったんですが
「失敗すること」が特に興味深かったです。
花の絵を描いて失敗してから
何がうまくいってなかったのか考えつつ
花の絵を4枚描いてみたという話は
「おあーーーそうやって表現を探るんだー!!」と目からウロコでした。
8つの制作工程に加えて、
コラムや巻末スケッチページなど
日常の「美」!!!を沢山見ることができます。
こんなに身近に、
こんなに美しいものあふれてたっけか!?
ってなること請け合いです。
こういった雰囲気の絵が好き!という方にもお勧めしたいです。
絵を見てるだけでも目が健康になります。
▲というわけで、アマゾンのリンク貼っておきます!!!
ついで(?)に、知識系のリンクも貼っておきます!!
たくさん描いていくうちに
「理屈」を知ってるとやりやすいことが出てくるので
そのタイミングに、知識を入れてもらうと
面白いと思うのでよければ~
最近は自分の心にある「美」をどうやったら
外に出せるのか?について
ふわっと考えながら絵を描いているのですが
おわりにの「表現の解釈」の部分で
ヒロさんの表現に関する考えに触れることで
このまま突き進めばよさそうだなーと思ったり
普段アーティストの考えに触れる機会ってなかなかないですが
この書籍では、「アーティストの頭の中」を垣間見ることができて
面白い一冊だなと思いました!
そういえば、ヒロさんのyoutubeもあるのでそれも貼っておきます!