背景の作画手順を決めて、使うブラシも決めて
クレーちゃんのシリーズもの描いてみて、自分の中で「背景はこうやって描けばいい!」というのが確立できました!!!うおー--1年かかったー
背景の振り返りは来週あたりにまとめを書こうと思っていますー。
そんでもって、次何しようかなーとぼんやり考え中なのですが
鍾離先生とクレーちゃんの連作描いたことで、1枚完結の絵に若干物足りなさを感じつつあり(…)今の1枚当たりの制作時間だと、連作づくりが結構大変なので1枚8~11hくらいで終わるペースを確立したいなぁ・・・という欲がでてきました。
▼やりたいなぁと思っていることメモ
・背景込みの制作時間を短縮する
・色の実験
・画面の疎密・空気感(風通しのよさ)がある画面作り
・レンズの効果意識した加工
ここら辺やりたいなぁと思いつつ、とりあえず色の実験からやろうかなぁと思いラフを描いてました。
こんな感じで、固有色よりも出したい印象に合わせた色を優先した塗りをできないだろうか―みたいなことを考えていたんですが!!!
ラフを描いた後に今後作っていきたい画面について、七転八倒して全然違うことをやりたくなり(えっ!?)ちょっと公子殿に暴れまわってほしいなぁーと思ってラフを描いてました!!!
…うあああ、描きづらそうなポーズがあるうう。4枚目はもうちょっと何とかしたいんですが、今は思いつかないので暫定で「表情見せる」という仮置きのコマを置いてます。
と、このブログ書いていて鍾離先生も横構図にしたらまた感じ変わりそうだなぁ…そうしようかなぁ…と思い始めました。
こんな感じで、直近描きたいネタができたので、ここら辺を粛々と進めようと思っています!