マシュマロありがとうございます!!!
FANBOXにたまにアップしている描き込まれていないカラーの絵があるんですが
その絵の線画くらいでいつも作業してます。
ここら辺の作業は、時とともにあれこれ変わってまして。
1年前くらいだと、下の感じでやってました!!!
この絵はカラーで仕上げるのではなく、線画鍛えるチャレンジしてた時のものなのでカラーの仕上げイメージが無いのですが、基本的に赤線の状態まで作って(↑の絵にはないですが髪も描きます)カラー作業に入ってます!
(縮小してるとちゃんと描いているように見えるんですが、線つながってなかったり線に抑揚がなかったりします)
最近試した素体描かないで行けないか?パターンはこんな感じです。
自分の作業のイメージ的には、きっちりした線画を描く作業は飛ばしているんですが、「その線画で入れる情報量を描き込み段階で入れる」という感じに、作業するタイミングを後ろにずらしているイメージでやってたりします―
ここら辺は、自分が絵の中で重視しているのが線画ではなく
色と光含めた全体の印象なので、絵全体を見たときに線の主張が強いと、線はあえて飛ばしたりシルエットだけにしていたりしていて、線で仕上げることに固執してないってので、線画は軽めに済ませてるのかもです。
こんな感じで作業を見直すときは、「問題が発生している工程」の手前の工程を見直す。というのをやってたりします。
作業工程って後ろに行くほど、修正コストが高いなぁと思うので
修正コストが高くない段階で、検討することを増やして
後は作業すればOKになるように、都度工程は見直していたりします。
そして初期工程で絵のあれこれを考慮しようとすると、画面に不要な線が多いと検討しづらいので、「ドローイングの精度が高いとハッピー!!!」という思考になるので、今はドローイングの精度を上げる方法をぼんやり考えながら試行錯誤してますー
ドローイングの精度上がると、後工程で整える作業も減るのでいいんですよねぇ・・・一石二鳥てきな。
ここら辺は、どういった作業工程踏むとやりやすいかは人によると思うので
後で修正して手間に感じるものや悩む部分は、その前の工程で「何を担保しておけば次の工程で問題が発生しづらくできるか?」という観点で、作業工程見直されるのも良いのかもと思いました!
私の場合は、ドローイング(線画)では次のカラーラフの工程のためのシルエットづくりと、画面で出したい雰囲気(キャラだとキャラの躍動感・立体感など)が最低限の情報量でつかめればよいなーとおもってやっているので
「線画」という工程をいれるというよりは、後々の修正コスト踏まえて色を塗るために最低限必要な情報を線で描いておく。みたいな感覚で作業工程を精査してます。
色とかだと、色塗りの段階でカラーの方向性考えると大変なので、絵を描く前に色の資料を集めておくなどしてます。
そんな感じで、今回お見せできるものが少なかったのですが
少しでもお役に立ててたらうれしいです!!!