マシュマロありがとうございます!
も、目標にしてくださっているのですね!うあー--うれしいです!!!
おあーー-描くのに時間がかかるお悩みは、私も時間がかかるほうでして
友達が神速で描くので、描いた時間聞いてはもだえるのですが!
少しでもお役に立てたらと思うので考えてみました!!!
・30m~1hで描けるところまで描く→Twitterにあげる習慣を作っている
・時間内で気に入るイラストが描けない
・線画だけで1h以上かかる
習慣を作られているのいいですね!!!
習慣化は行動しやすくなるので、すごくいいアクションだなと思いました。
ただ、時間内に気に入った絵にならないことで、絵を描くアクションのモチベに影響がでている感じですかね?
うおー--これは・・・すごくわかります。私も描くの遅いなぁーで悩んで、もっと早く描けたらなぁーって思ったりするので
マロ主さんのお悩みを見ていて、気になったのが「描くのがすごく遅い」と感じる理由と「遅いこと」を恐れる理由がなんだろうかーという部分でした。
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というわけで!!!
ここからは、私の憶測全開で話を進めることになるのですが
この2点が気になった理由は、【遅いと感じる】ことを気に病んでいることで、絵を描くアクションを鈍らせている可能性があると思ったからなので
そもそも、遅いと何が悪いのだろうか?がわかると解決方法考えやすくなりそうだなーと思いました!
というわけで、理由を想像してみました。
自分も遅いのが悩みとしてあるので、ほぼ私の悩みを書いてます!!
・人と比べて遅い
→早い人はコンスタントに作品発表できてうらやましい
・うまい人は早い(と思っている)
→ 自分は遅いから下手(上達が遅いと思っている)
・仕事にするなら早く描けないといけない(と思っている)
ここら辺書き出してみると、人と比べたときや思い込みが「遅いことが悪いこと」だと感じる理由になってそうだなぁーと思いました。(私の憶測なのでちがうかもですが)
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ここからは、「遅い」と感じる気持ちの整理と
作画を早くするにはどうすればいいかを考えていきたいと思います!!!
遅いと感じるということは、「普通・早い」という基準がどこかにあるかなと思います。まずは、自分の中にある基準について一度整理するといいと思いました。
例えば、私は神速の友人がいまして、その人は1.5hで華やかなカラーイラスト描けちゃうんですが、私にはこれができないです。
では、このスピードを意識して取り組んだかというと、答えはNOです。
というのも、友人と自分が絵を描くうえで表現したいことや意識してるポイントは共通点はありつつも、必ずしも同じではなかったので、自分がやりたいことをしようとすると1.5hでやるのは物理的に不可能だなぁと思ったので、「1.5hで描くスピードは自分にとって普通ではないから、そのスピードは目指さなくていい。」
としました。
ここでやったのは、「自分がイラストを描くときのある程度の適正スピードを決める」です。
そのころ私は、友人が1.5hで上げた絵と同じくらいの見栄えだと思える絵を描くのに5hくらいかけてました。
そして、この5hの作業時間自体は、自分にとって楽しめる範囲で描き続けることに対して支障がない時間だったので、
としました。
ここで、「5hで完成させるのは遅くない!!!」と自分の基準を更新しました^▼^
そこから、「カラーイラストを完成まで描き込む場合、気に入った感じにするには5hかかる!!」という、おめぐが爆誕しました。
(5時間を良しとしたのは、「絵を楽しく描き続ける自分」というのが最上位の優先事項にしているので、「5時間で1枚完成は苦ではないし、楽しめている範囲だから問題ない」と判断してます。
あ、ちなみに最近の絵はぶっちぎりで5h以上かかってます ^▼^<だははー
もっと早くかきてぇー)
自分の場合は、遅いかどうかは置いといて「今作業にかかっている時間を減らす」、という目的で以下の取り組みをしました。
作業時間がかかる(遅くなっている)要因を見つける
→要因に気づきやすくなるための基準を作る(比較対象を用意する)
比較対象があると、要因って気づきやすくなるのでそれを用意してやってました。
といっても、「実在の神絵師」とか対象にすると(心が)しぬのでここでは以下のような比較対象を作りました。
●おめぐの比較対象
・絵を完成させるうえで自分のモチベを下げる作業が無い
・自分にあった作業工程を理解している
・手を動かすときに迷いが無い
・消しゴム使わなくても形がとれる
・色は何を塗ればいいか分かっている
・影がどの位置にできるか知っている
・人体の構造を理解してるし自分の記号化ができている
・描きなれている ・・・etc
こんな感じで、手を動かすときに迷いが無いの項目は
小さい項目はいくらでも出せそうなのでここら辺にしておきつつ
このくらい抽象的な人であれば、「比較して凹む」要因にならず、「この状態を目指せば楽しく絵を描き続けられるなぁ」って感じにしています。
こういった基準があると、自分が実際作業しているときと↑の比較対象とのギャップに気づけると思うので
・線画の作業苦痛なんだよなぁ
・足を書くときに迷うなぁ
・色ってどう決めたらいいかわからないなぁ
・立体感ってどうやったらだせるのかわからないなぁ
・服のしわ知らないなぁ
という感じに、対処するとよさそうな部分が見えやすくなるかなと。
私は線画をちゃんと描く描き方していたのですが、色塗りで形崩れに気づいて直すことが多く凄く手間に感じていたので、「後で形直す前提で、ちゃんとした線画は描かない」という方法に変えたら絵を描くのがすごく楽しくなりました^▼^
マロ主さんはすでに、「線画1時間以上かけないといい絵にならない」という感じで、時間図って取り組まれているので
【1時間以上かけないといい絵にならない】 を言い換えて
【〇時間くらいかけるといい絵が描ける】 にしたうえで
気に入るまでにかかる時間を把握することで、そこからさらに掘り下げると
「どの作業に時間がかかっているか?」を探しやすくなるので
漠然と「描くのに時間がかかる」状態から抜け出しやすくなるかなと思いました!!!
あとは、よく修正する箇所メモっておくのも有効だと思います。
例えば、顔は面長に描いちゃうから最後に直すことが多いとか
耳の位置毎回直すとか、【毎回よく行っている修正箇所】は気づきやすく
改善もしやすいので、そういったところから始めるのもありかなと!!!思います!!!
そんなわけで、今回も相変わらずの長文になってしまいました!!!
何か少しでもお役に立ててたら幸いです!!!
めり
2022-04-04 11:34:05 +0000 UTC