マシュマロありがとうございます!
イラストレーター目指されているんですか!!!お仲間ですね!!!
絵の強化月間を始めてみて迷走とのことなので、何かお力になれることがあればと
記事にまとめてみました!
▼マロ主さんの状況をぬきだしてみる
・絵の強化月間と位置付けて、今日でチャレンジが3日目!!!
・毎日描いているが変化を感じづらい
・いろいろ描きたい!!!
・取り組むアクションに悩み中
・自分の課題はどうやると捉えられるか
ここら辺にポイトンが詰まっている感じを受けました。
「強化月間と位置付けて3日やった!!!」この時点で、絵に対する本気度を感じました。なかなか、宣言できないと思うんですよ。私も自分で宣言するとき、びびりましたので。
せっかくスタートしたチャレンジなので、これを継続できるような「とらえ方」「考え方」「現状把握方法」について、私のやったことをご紹介できればと思います!!!

1年間の変化について、全体像が見えたほうが取り入れやすいと思ったので、ざっくり1年どんな感じだったのかまとめてみました! 「〇〇期」ごとに悩んでいる事や取り組んでたことが違うので、その時のことも記事にしていけたらと思っています。(マシュマロで質問いただいたら、そこのこと記事化しようかなと思います) 記...
チャレンジ3日目ということで、「成果が見えない」焦りありますよね!!!
私の今までのチャレンジの経験上の話ですが、「成果に関してはまとまった期間やってみないと変化がわかりづらい」なぁというのが所感です!
背景チャレンジも、3か月やってみて「ちょっとわかったかも」だったので、「毎日成果を期待」するとちとしんどいかもです。
目に見える成果に関しては、3か月や半年後に形に現れたらラッキー!!という感じでとらえつつ、「今アクション出来ていることを楽しむ」「これ続けたら、半年後どうなっているだろうか?楽しみだなー」と、成果を気にするのを少し先延ばしにしておくと、メンタル保ちやすいかなぁと思いました。
上達の焦りについてのみ書こうと思ったんですが、関連する内容なのと一緒に読んだ方が分かりやすいかなと思い、ついつい盛りだくさんに書いてしまいました。上達への焦りの対処法は、最後の方に書いてます! ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー というわけで、焦りの対処法についてまとめてみました。 自分の場合、...
↑の記事の最後のほうで、「成長曲線」に触れているのですが、「自分が物事を習得するのにかかる時間」を知っておくと、焦りは減らせるかと思います。
私の場合は、世の中で言われている1万時間の法則だったり、自分が何かを身に着けるときにどのくらいの時間かかってたかなぁ~みたいなところから最初のほうは算出してまして。
最近だと絵に関して「キャラデザ」「背景作画」といった単位だととりあえず3か月やってみると、今後どう取り組めばよさそうか?が見えてくる(ここら辺の取り組みだと、3か月でできるようになった!という感覚までは行けてないです)ので、このサイズの取り組みの場合は「とりあえず3か月間やってみる(ただし、楽しくなくなったら路線変える)」作戦でやってたりします。
「1つの課題を決めて取り組んだほうがいいか?」というのは、ケースバイケースかなぁと思っています。
あとは、「明日にでもいろいろ描けるようになりたい!!!」モードだと
現状把握や今取り組むべき課題が見えづらくなるかなと思いました。
ここら辺の焦りをなくす上で、「師匠を決める!!!」をやってみるのもありかもしれないです。
マシュマロありがとうございます!!! 最近新しいチャレンジで少々凹んで必死に励まし中だったので、いただいたマシュマロがすごく身に染みております😂 質問いただいた「師匠決め」についてなのですが、これすごくわかります!!!私も「どんな絵を描きたいか分からない…」で路頭に迷いまくっていたのと、今でもフラフ...
師匠の決めるメリットは、「基準の可視化」ができるところが大きいなと思ってまして。
「基準が可視化」されると、自分が描いている絵と比較ができるので
現状把握がしやすくなるかなと思います。
どこが弱いかわからない。という状況は、「強い」の定義が無いので「弱さ」に気づけない状態ではないかなと。
自分にとって「強い絵(描けるようになりたい絵)」が明確にあれば、自分の弱さはわかりやすいかなぁと。
例えば、「ミュシャのような絵を描きたい!!!」場合に、
「自分にとってミュシャの絵のここがよい!!!」がわかっていると、
その「良い部分を自分は再現できるか?何を知っていれば描けるか?」と
より具体的な質問を自分にできるので
この時、「ミュシャの布の表現が最高にエモい」と思っている。
しかし私は、「布は資料無いと描けない」のか「資料があっても描けない」のかで、弱さの度合いが違うので、この弱さの度合い次第で、やるべきアクションを考えていくとよいかなと!!!
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そしてここで、「師匠がすごすぎてやるべきことがたくさん出すぎて詰んだー!!!」とならないように、かじ取りも必要になってくるんですが
これは、どう舵を取るとよいかについて、まだ言語化がうまくできてないなぁ…と痛感しております。🤔
自分の場合はですが…、ウーム🤔🤔🤔
とりあえず、「でかい1歩はしんどいからすごい小さい1歩にする」をやっている気がします。
基本的に「楽しく絵を描き続ける」「楽しく色々試す」ができれば、理論上面白い絵になっていく。と思っている。ので、↑の2つの行動ができる状態にするのを優先しています。
なので、創作を始めたときは「絵を苦も無く描き続ける状態にする」を目標にしていたり、ある程度できるようになってきたら「キャラだけ!!!」と決めて黙々とやってみたり、キャラだけでも「輪郭しりたーい」とか「髪の毛だけ!!!」といった感じに、「楽しくできそうな探求の範囲」で試すようにしてます!
なので、アクション自体も「1個だけ決めて取り組んだほうがよい!!!」というよりは、「自分が楽しく夢中になってあれこれやるならどんなアクションでもいい」かなと。
だいたい、でかすぎるアクションは爆死するので、「最短で爆死してからもっと小さいアクションはないか?」を探るのが最近だったりします^▼^;
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あとは、自分の経験談ですが、
ので、自分の絵の良いところを上げるのも効果的だと思います。
自分の絵のいいところを言えると、師匠の絵のいいところの言語化もしやすくなるので、学びやすくなる!!!というメリットがあります。
そんな感じで、あれこれこれと過去試したことなどご紹介したのですが
うーむ、まだ自分でも言語化できてない部分もあるのでとりとめもない内容になってしまいました!!!
講座作るときに、ここら辺も体系化していきたいなぁーと思っていますので
次質問いただいたときには、いい感じにお返し出来たら!!!と思っております。
何か少しでもヒントになっていたら幸いですー