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塗りや配色の分析方法(続マシュマロお返事)


続マシュマロお返事という形で、自分がやっている方法(?)をまとめてみようと思います!

塗り方や配色の分析の仕方について(マシュマロお返事)

マシュマロありがとうございます!! あーーーわかります! 私も理解してから手を動かしたい派なので、お気持ちすごいわかります!! 色はめちゃくちゃ奥が深いと思うんですが、色の問題って大きく分けると2つくらいに分類できるかもなぁと思ってます。 ▼色の問題あるある ①そもそもどんな色塗ったらいいか分からない ②...


①相手の技法を知る

②自分に合った技法を1つ絞る

③選んだ技法からひも解く


というのをやっています!!!

この記事はどこに行きつくか!!!書き進めながら整理していこうと思います^▽^

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①相手の技法を知る

色に関しては、やはりモノクロと比べて扱う情報量が増えるので、なるべく師匠がどういった描き方か分かったほうがくみ取りやすいかなとおもってます。

▲ざっくりと3つ出したんですが、私は真ん中の方法で塗ってます。

直接色を塗るタイプ、固有色に影のせるタイプ、グリザイユくらいに分けれるかなぁと思うのですが、左の手法は自由度が高い反面扱いが難しい印象です。


なんやかんや、加工してしまうと同じような色は出せると思いますが、ここら辺は正直好みだと思います!!!

私はあれこれ試した結果、今のやり方が一番楽しいので真ん中の方法をとっていますが、リミテッドパレットで描くとかあこがれるので、いつか左の方法でやってやるぞと虎視眈々と狙っています!!!


②自分に合った技法を1つ絞る

手法を1つに限定すると「読み取る範囲」を絞れるので研究しやすくなります。


1つの手法になれれば、他もつまみ食いできるのと、デジタルだと案外3つ混合でやることもあるかなぁと思います。

(私もある程度色作ったら、加筆の時は直接色調整して塗るとかしてますので)


ここの選び方は

見た目が好み!!!直感的に分かりやすい!!!

とかで選んで大丈夫かなと思います。

私の場合は、堤さんの描き方を参考にしつつ今の手法に落ち着きました。

師匠から手法を決める手もありますが、師匠がどんな技法使ってるかわからないケース自分にとって理解しづらい手法を使っていることもあるので


ここら辺は、自分の技法に対する心地よさ主体で考えて

技法 → 師匠 の流れがよいかなぁと思います。

③選んだ技法からひも解く

とりあえず、選んだ技法で師匠とか関係なく

3枚くらい描いてみるといいと思います!!!

描き進め方がわからない場合は、メイキングなどを調べてとりあえずやってみるのがよいかなぁと


そして、数枚描くと手法自体は何となーく描き進め方とかはわかってきた

なんか自分が描きたい色じゃないなぁ…ポイントが見えてくるかと思います。

そこに、「色の読み取り方」「受け取り方」のヒントが詰まっているかと思います!!!

まさに宝の地図GET!!!みたいな状態かなと


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ここで、「影の色がなんかちゃう」と思ったとして

「乗算レイヤーを使うと、影の色を置ける」を知っていたとすると


師匠を眺めて、「師匠は肌色に何を使っているか?スポイトして塗ってみる」

さらに、「影の色にどんな色を置いているかスポイトして塗ってみる」

ただ、乗算で作った色だと、そのままスポイトすると影の色が若干ずれるので、「色調補正」を使って色相・彩度・明度をいじってみる


すると・・・うおーーー師匠と同じ色作れたーーーー!!!

になるかなと思います。

(そしてさらに、作った色が気に入っていたら、それは次を描くときに使うとよいと思います。テンション爆上がりするのでお勧めです)

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こうやって、自分が描いて疑問に思うところ、うまくいかないところに絞って観察+実験してみることで、得られるものが多くなってよいかなと思います。

私は最初「肌の色」から初めて、「この肌の色ってどうやって作るんだろうか?とりあえず薄めのオレンジを塗りつつ、影には赤みのあるグレーを塗ればいいのか?」とあれこれいじりつつ試しました。


あとは、師匠の分析するときは、「スポイトで色をとる・モノクロで見る」ここら辺おすすめです。光の表現の場合、画面内の「明度設計」がすごく重要になってくるので、師匠の絵の明度はどう構成されているか?といった着眼点で分析するのも面白いです!

(そして素敵な絵はモノクロにしてもめちゃすてきなんですよねぇーすげーや!)


さらに慣れてきたら、隣に師匠の絵を置く!師匠の絵がたくさん入ったフォルダに、自分の絵をぶち込んで分析するとさらに色の違いや明度の違いなど発見が多くて良いです。最近ではこれをしても快感を覚えるくらいになってきました。(突然の変態発言をしてしまいました。すみません^▽^)


ちなみに、ここら辺の分析をするときは

「自分の絵超好きモード」でやるのがおすすめです。

自分の中の嫌なやつ撃退法

先輩からこの話を聞いて試してから、 「自分はメンタルが弱いやつ」 → 「めちゃ怖い敵と戦って疲弊してただけだ!」 と気づけました。 自分をほめるのがどうも苦手…という方 特に、考え事が多い人で、落ち込みやすい人には、効果があるかもなのでご紹介できればと思います。 ※自分ほめを勧める理由※ 私の言う自分ほめ...


そして、「じゃあなんでこの色がいいの?」について知りたくなったら!!!

知識を仕入れるとよいかなと思います。

光の作用に関して良い本もりもりあるので、「なるほどなーだからここを暖色にするのか」とかわかってくるので、さらに探求が面白くなるかなと!!!

(frame embed)



(frame embed)


ある程度自分で行動してから知識を入れると「なるほど!!!アハ体験」ができてよい気がします。

私は知識先行で、「わかったけどどうすればいいかわからん沼」にはまったので、知識は「もっと!!もっとしりてぇ」と思ってからでも十分かな!!!と思います。

(最近キャラデザがそんな感じでやってます。これもまた記事にまとめたいなぁと思っています)


そんな感じで!!自分が分析するときにどんなことしているかまとめてみました。

描きだしてみるとだいたい


①自分の課題を知る

②解決する課題を1つに絞る

③課題解決になる方法を考える

  →知識なのか?

  →師匠の分析なのか?

  →もっと手を動かしてみたほうがいいのか?

   だいたいこの3パターンで、

   自分は手を動かすの比重を多くするようにしてます

④数回実行しつつ所感メモを残す

⑤ある程度まとまったら、改めて振り返って今後の方針を決める →①に戻る


このパターンで行動してるかなぁという感じです!

↑は私の例ですが、問題発見→解決を繰り返すとだんだん「自分が理解するまでのアプローチ方法」が確立されてくるので、今までチャレンジできなかった範囲にも行けるようになってさらに楽しくなるなーという印象です。


 探求してると、は、はげるっ!!!

 逃避したいって大変さもありますが ^▼^だはは


そんなわけで、色の探求どうしているのかでした!!!

お役にたてたら!!!幸いです!!!

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