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塗り方や配色の分析の仕方について(マシュマロお返事)

マシュマロありがとうございます!!

あーーーわかります!

私も理解してから手を動かしたい派なので、お気持ちすごいわかります!!


色はめちゃくちゃ奥が深いと思うんですが、色の問題って大きく分けると2つくらいに分類できるかもなぁと思ってます。


▼色の問題あるある

①そもそもどんな色塗ったらいいか分からない

②人が描いた絵の色について、その色をツールで再現する方法がわからない


私の場合は、大体この2つに分類できた気がします。

これはそれぞれ対処法が違うと思うので、その時の対処法をまとめてみようかなと!!!


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…はい、すみません本題に戻りますね!!!


ここからの話は、マロ主さんがどういった絵を参考にしたいかがわかってないので「光を感じる絵」に絞って話を進めてまいります!!!

②人が描いた絵の色について、その色をツールで再現する方法がわからない

あれっ①どこいった!!なんですが、ちょっと①は飛ばしております。

今回は「人の絵を分析して自分の絵に取り入れる」という観点で進めるので、いったん②のほうが重要な気がするなぁと思いまして。


人の絵を見て素敵だなー、でもどうなってるのかわからないなぁとなる時

私の場合は大体、「これペイントソフトでどう描いたらこの色が出るんだろう???」という分からないが多かったです。(作画手順ふくめて)


もちろん、「なぜこの色を塗ったのか?」的な疑問も出るんですが、ここらへんは色の本とか光の解説本で理屈はわかるので、知識として知っていきつつ自分でも試してみるなど、本をガイドラインにできるかなぁと思うのですが(①の回答はそれなんですが)


②に関しては、ツールの使い方を知らないと意味わからん色とか普通にあるんですよねぇ。その色を塗ろうとしても、自分でその色を作れないというか。

それもあって①で知識を得ても、②ができないから塗り方分からないなぁーーってのが長年続いてました。


一番手っ取り早い方法は、「自分の師匠にしたい人とすごく似た雰囲気のメイキング探す」かなぁと思います。特に、レイヤーモードなどレイヤー構成を解説してくれてる動画は神様だと思います。ありがてーありがてー


私も最近でこそ、絵を見て「んーこう描けばこの色出るかな」と予想がつく絵は、絵から参考にできるようになったんですが、レイヤーモードとか知らないことが多かったときは、絵を見ても全然わからねぇーーー!!!ってよくなりました^▼^


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去年の自分どうしてたかなーと思って振り返っていたんですが

めちゃくちゃ迷走はしていたんですが、トンコハウスさんの本で学んだ塗り方をベースにしつつ、使うレイヤーモードや色を試してみたことで

「あーこれ使うとこういった色になるな」「この加工おもろいな」という感じで、ツールをあれこれいじってみて、その時作れた色を知ったことで

徐々にですが、他の人が描いた絵に対しても、「この人はこうやって描いてるかも」と予想がつくようになりました。


そのくらいになってから、絵から参考にするというのをよくやるようになった気がします。


最近では、FANBOXなどでも未統合PSDを配布されてる方もいるので、それをみつつ全く同じレイヤー構成で自分も色を塗ってみる。と、使い方に慣れてくるので良いかなーと思います。


私の場合は、背景作画ですごく好きなアーティストさんが講座作っていて、なおかつPSDもセットで超ラッキーーすぎる!!となったのでウハウハしながら見様見真似で何回か繰り返しやってみて

なんとなーくその方の手法を自分でも使えるようになってきたかなぁ。という感じです。


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…と、ここまで書いてみて、マロ主さんの質問で、「なんでこうなるのかという理由は分からないまま〜」とあったので、なんかこれだけだと回答として足りないきがしますね。


個人的には、「光」を感じる系の絵は光の理論やカメラの露出なんかの理屈から謎解きすると大体理解しやすいかなと思うんですが!!!

「色同士の作用」も含めた絵は、めちゃむずいと思います。いや、これもロジックはあると思うんですが、すごい色々試して感覚掴むんだろうなぁー(遠い目)

8月頃にこれにチャレンジして爆死した身なので、またリベンジしたいなぁーと思っています。


色って、めちゃくちゃ奥が深いと思うので、「今の段階」でわかることから、自分で扱えるようになっていくと、徐々にその先もやれるようになっていくと思うので

「分からん」ことはいったん分からんままでもいいかなぁと思います。

特に、師匠の色の理屈は分からんけど、この色使うと気持ち良いので使う。とかは全然ありだと思います。


ただ、師匠の塗りすごいのわかるけど、真似しても理解できん!!!という場合は、少し距離を置いてもいいかもです。私は、師匠の模写して、いける気がするそれ使って絵を描くぞ!!→ 爆死 → 色の本読む → うむ!分からん!! → 気持ちよく絵を描きたいから師匠からいったん離れる


みたいな感じで、絶賛逃避してますが、頭沸騰するくらい考えたおかげか、ちょっとだけここに師匠のような色を使ってみる。あ。。。うまくいったかも。

みたいなことがあるので、ここらへんは焦らずゆっくり、自分に染み込ませていくのがいいんだろうなぁ〜と思うようにしています!!


そんな感じで!!!少しでも参考になったら幸いです!!!


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・・・色の表現ってほんと多岐にわたりますからねぇ(まだ続くのか!?)

自分は分析するの好きなので、それを理解するためにどういったことを知ればいいか?(どんな知識が必要か)という観点で物を見るんですが


真似したい師匠やその師匠と同じような表現を集めてみて

例えばグラフィックデザイン的な絵だなと思えば、「グラフィックデザインの本」に配色や色の配置のヒントが隠されていると思うので、そういった本を読んだりするかもなぁと

そんで、知った知識を試しに使ってみるかなと思います!


ドンピシャの回答をくれるものはなかなかないんですが、「共通点」だったり「理解を促してくれるもの」とかは本やyoutubeにあったりするので、そういったところから理解を深めるようなアプローチしてくと、発見もあって楽しいかなぁーと思います!

塗り方や配色の分析の仕方について(マシュマロお返事)

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