マシュマロありがとうございます!!!
最近新しいチャレンジで少々凹んで必死に励まし中だったので、いただいたマシュマロがすごく身に染みております😂
質問いただいた「師匠決め」についてなのですが、これすごくわかります!!!私も「どんな絵を描きたいか分からない…」で路頭に迷いまくっていたのと、今でもフラフラしてますので、この経験が少しでもお役に立てたらと思います!!
やってみた所感なのですが、「師匠は一人に絞ったほうがいい」のですが、ある程度やり方に慣れた場合は、「師匠を変えても大丈夫」というのが今のところ感想です。
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▼師匠を一人に絞ったほうがいい理由
これは、複数人から取り入れようとするときに、絵の整合性を取る方が難しいので、「複数人から一度に取り入れる」のが非常に難易度が高いというのが理由かなと思います。
たまにやるんですが、毎回痛い目見てひとりに絞りますね…まあ、懲りずにやってますが!!^▼^ だははー
なので、一人に絞るのがいいんですが、「一人を選ぶ」って決断結構重いので(これから3か月向き合うとなるとなおさら)、この決断を軽くする方法を取れると良いかなと思います!!
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ここからは、どんな流れで師匠を決めるに至ったかなどつらつらと書いていこうかなと(お、これは長くなる予感!!)
▼去年初めてやった師匠決めたときの考え方
去年の師匠決めのタイミングで自分が描きたいもので分かっていたのは、
「絵柄とかどう決めればいいか全くわからない」
「キャラ絵苦手だがキャラ絵を描きたい」
「絵で表現したいことはある」
・アニメの1シーンのようなイラストで光を使った感情表現をしたい
・空間を感じる絵が気持ち良い
・骨格を感じる人体表現だいすっきー
こんな感じでした。
キャラ絵をもっと描けるようになりたいなぁーとおもった時、「あんスタの線画すごいなーキャラの顔も好きだ」と思っていて、こんな風に描けたら楽しそうだなぁー、ゲーム始めたら面白いし二次創作をしてキャラ絵に慣れるの良さそうだなーと、色々不純な動機で出発してます。
といっても最初の頃は普通に二次創作してる感じでした。
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この後、「キャラ絵描くの安定せずしんどいなぁ」となってから、あんスタの絵のどこに魅力を感じているか?の言語化をしてみて、「そこを徹底的に学ぼう」というところからスタートしてます。
実は、3か月上達法を参考にはしてるんですが、厳密に3か月間一人の師匠だけを追いかけるぞ!という縛りは設けてないです。
というスタイルをとるようにしてます。
(だいたい取り組む期間は1か月くらい設けて、1か月たったら振返るくらいのペースです)
例えば、私が感じるあんスタの作画の魅力は「ちゃんと骨格ある人が服を着てる。それでいてキャラ絵として非常に魅力的なバランス感覚まさに天才の所業だな」と思ったので、そこを理解して自分でも扱えるようになろう!
という感じです。
なので、実際の作画工程など分かる範囲で調べつつ以下に絞って取り組んでました。
「立体感を感じる体(素体)の描き方」
「キャラクターだけで奥行表現する方法」
「服やシワの落とし込み方」
顔に関しては二次創作なので、「めちゃ頑張って似せる!!!!」という感じでやるようになり、二次創作するときは、↑を意識してPDCAを回してました。
取組むところは絞っていたのと、何となく↑で上げた項目に対して取り組みが慣れてくると、「描くのに飽きる」状態にもなるので、その時に「次に何とかしたい部位」を決めて、新たに弟子入りする師匠を決める!という感じでやるようになってました。
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なので、私の場合は「師匠の絵柄に徹底的に寄せる」ではなく、
というスタイルだったなぁと思います。
こうやって、「全部完全に取り入れる」ための一人を選ぶのはすごく重たく感じると思うのですが、「人体の描き方・シワの表現・構図・表現しているテーマ・色」などなど、絵という構成要素を分解した際に、
とかだと、決めるのちょっと軽くなるのではと思います。
ただこの方法だと、師匠決めるハードルは下がるんですが、「1枚の絵」を成立させる際に、少し苦労はするかもです。
というのも、一人の師匠の場合、全部の表現をまねれば1枚の絵を成立させることができるんですが、部位ごとに異なる師匠をから学ぶと「え―――線画できたけど色塗りどう表現するといいか分からんーーーーー」という事態はありえるので…へへへ
私の場合は、あんスタからキャラの描き方(線画による作画部分)を学びつつ、色塗りはやりたい方向性が違っていたので、線画が落ち着いて色塗りの師匠から学ぶまでは、毎回色塗りの工程が安定せず四苦八苦してました^▼^ どははー
(今だと、背景をどう落とし込むといいか悶絶してるので、うまいこといったらまたそれもブログにまとめたいなと思ってます!!!)
このやり方をする場合は
同時に複数(師匠を複数)の取り組みをすると、「できない」が重なりしんどくなって絵を描かなくなりやすいので、「取り組み以外の部位の不出来は無視する(できなくて当然と捉える)」という感じで、意識的にやるようにしています!!!
制作ログに「今月はこの部分に取り組む」「師匠はこの方、この方のどの部分を学ぶか?」といったことをまとめておくと、取り組みの際にブレなくて良いなぁと思います。メモにしておけば、途中からあれもコレもとやろうとしてうまく行かずに凹んだ時に軌道修正もしやすいかなと!!!(実体験)
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あとは、一人に決めた師匠も学んでみて「あ、なんか違うな」「しっくりこないな」「今の自分では理解できないな」と思ったら、その場合は他の方から学ぶとかも全然ありだと思います。
なので、「決めれないなぁ。。。」という場合、「とりあえず試しにやってみる」「なんかしっくりこない」場合は、他の方に切り替える。という感じにやってみたほうが、トータル描く時間が増えるので良いかなと。
私も今は「背景込みの絵」で色々トライしているんですが、「これだ!!これしかないこれを3か月やるんだ!!!」と息巻いて始めたものの1枚描いてみて
「う、しんどい、なんか、なんか違うんだ、これは私の求めていたものではない…」と思うときは軌道修正をするようにしています。
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というのも、絵のスタイルに関しては、「食べ物の好み」と同じようにとらえていて、
「食べておいしいからもっと食べる」
「魅力的に見えるが、食べても今は味を理解できないからやめておく」
「食べてみたけど、見た目が好きなだけで味は実は好みでなかった」
という感じに「食べて」初めて分かる情報がとても有益で、次につながる情報が詰まっているので
どれを食べるか選ぶ時間よりは、とりあえず興味持ったの食べてみて、食べて分かったことから次の行動を決める。くらいの気軽さでやれる方が、取り組み自体を続けられるので良いなぁと思っています。
たまに、好奇心溢れすぎて食べきれないものに手を出して
「今の自分では食べきれない量の大食いをしてしまった・・・(胃もたれ)」となることもあるんですが、それも現在自分が描ける絵の物量を把握できるので、まあ良しとしよう・・・(遠い目)という感じでやってます^▼^
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あーーーーーあともう1つ(まだあるのか)
絵柄は、表現の1手段なので、「どんな表現が心地よいか?」すごく抽象的ではあるのですが、その指針は持っていると、色んな物事決断しやすいかなと思います。
私の場合は、グラフィカルな絵・平面構成が優れた絵などは、すごくあこがれるんですが、一旦方向性としては除外するようにしているので、師匠を決めやすいです。
「自分が見たときにどう感じる絵を描きたいか?」というのも、実は描いていかないと分からないことが多いので、今まで描いたものを並べたときの共通点や好きな絵の好きなポイント書き出して、それを抽象化すると意外な共通点が見えてくるので
そういったことも試してみるのもありかなーと思います。
私の場合は、「キャラクターが実在する」と思える絵が指針なので、自分が「実在感」を感じる表現をポイントに取り入れたり学ぶようにしていたりします。
最近だと、映像的な表現も「自分の眼で見た感じ」=実在感につながるのでレイアウトなど学ぶようにしています。
あーなんかめちゃ長くなってしまってすみません!
超お暇なときに、読んでいいただけたら嬉しいです!!