パニックゾーンという言葉を最近知ったのと、8月上旬はそこで七転八倒していたので、せっかくなのでそれを記事にまとめようと思いました!
始まりは、「8月はムードのある色づかいを知りたい」というのが発端でした。
▲ムードがあるなと思う絵で使われている色を参考に絵を描いてみたり
▲摸写しつつ実際に使われている色と比較してみたり
色の響きあいというか、画面が豊かになる色使いを理解するために思いついたことをあれこれ試してました。
これはーさいしょはーいいかもなーと思ったんですが、やってみてもなんだかしっくりこないというか、どんどん行動するまでが重たくなり、コンビニやマックに逃避しまくり
これは、いよいよやばいぞ!!!となりまして。
今週推しの新衣装が発表されたので、リハビリに推しを描こうと思うんですが、それもちょっと行動が重たくなりまして。
…あれ(汗)やばいぞ…これは絵を卒業する時が来たのか?(早すぎる)
と脳裏によぎるも、それは嫌なのでとりあえず5分ラフを描くぞ!!
▲あーーーーーーーーー描けた(泣)
はぁはぁ…そんな感じで、ペン握ったらさささと描いてくれやがりまして。
いやーよかったーほんとよかったー。あぶなー!!!! という体験をしました。
今回の経験で、「パニックゾーンに長居するのはやばい」
「戻ってくるホームは大事」という教訓を得ました。
まだ後遺症(?)もありまして、↑の絵はのんびり描いちゃってますねぇ。ただ、次描きたい絵もあるので、はよしてくれよ。という気持ちもあるので、週末には完成させたいと思います。
▲今こんな感じなんですが、全体の色味がまだ気に入ってないんですよねぇ。へへへ
ほぼキャラのみの絵を描いてみて、まだ背景は「頑張ると描ける」状態だなぁという気づきもありました。色々試行錯誤もしてみたいが、そもそも描くので精いっぱいなので、まだ試行錯誤する時期じゃないんだなぁ~と
「思いついた背景ありの絵を描いてみる。」というのが普通にできるようになれば、そこからあれこれ試せると思うので、8月~9月は「背景描き慣れる!!」というテーマで仕切りなおそうと思います。
9月は、ライティングワークショップがあるので(またなんていいタイミング)、ムードの研究はその後でも十分だなぁ~と思えたのも大きかったです。
一歩退くのって何か良くない気もするんですが、動けなくなるくらいなら
戦略的撤退というのは大事だなぁ~と、身に沁みました!