6月は背景描けるようになりたくなったので、もりもりやってるのですが
ここら辺で一度流れを振返ってみたいなと思いまとめてみました!
なんかイケてる絵が描ける気がするぞ!という沸き上がる自信のもと、とりあえず試しに描き始めて、やりたかったことが全然うまく行かずに撃沈しました。
▲とりあえず背景描けるようになりたいのであれこれ試すターン
(作品模写したものはグレーアウトしてます)
1回描いてみて、その時「うまく行かない」と思ったことをベースに、次やることを決める。というサイクルでやってます。最初の頃は、師匠を定めることができずにいたので、いいなと思ったら何でも試すという感じでした。
試してみていいなと思っても、今自分が描いているキャラと合わせると違和感ありそうな背景になる気がするなぁと気づいたり。
あとは、背景主体の絵をめちゃ描きたい!というよりは、「キャラの実在感を増すために背景描きたい」ということに気づいたので、キャラと背景込みの絵も試してみなくてはと、ビビる背中を押して描いてみたり。
上の図の最後の絵は、その時描いた絵です。やり始めはうまくまとまるか?とか不安がありましたが、結果的に気に入ってます!なんとかなった!!!いいぞ!!!
▼この絵を描いてみて、思ったのは
・やっぱり背景あるといいなぁ
・いろんなアングルも描けるようになりたい
・背景描き慣れたい
・早くサクサクいい感じに描く方法がないだろうか
・線画描かなくても、なんかいい感じにする方法ないか
・師匠は一人に定めたほうがいい
という部分だったので、「線画を描かない背景描画方法」を探しつつ、師匠決めも行いました。
▲師匠は決めた!!さあやるぞのターン
(自分で撮った写真やピンタレストで見つけた写真を参考に描いてます。)
このターンでは、今は背景に関する知識や経験が浅いので、「想像したり複数の写真を組み合わせてオリジナルで背景を描く」というのが難しいと思ったので
「写真を見て描けば、背景が描ける」というのを目標にしました。
ただ、「写真を完全に模写する」ではなく、「背景っぽく見えるために必要な要素を参考にする」という感覚で描いています。(大幅に描いてないものや、無いもの追加したり位置変えたりなどもしてます)
ここら辺は、楽しく描きたかったのと、1枚の絵で処理できる情報量は繰り返し描いていけば徐々に増やせると思ったので、「それっぽく見えるものが描ければOK」という基準にしています。
質より量を重視するのは、キャラ絵の時の経験を活かしてみました。
やり始めは、20~30分で脳が疲れはてるのでその時点で完了として、枚数こなすごとに1枚にかけれる時間を増やすことができました。(今は最長5hくらい)
ここら辺までやってみて、今思っているのは
・作画工程が定まっていない
・工程の初期で迷うことが多く疲れる
(作画の進め方はこれであっているだろうか?と右往左往するので)
・疲れると描き込みや人物作画まで到達しない
(ある程度絵が見えたタイミングで、完成にしたくなる)
なので、絵を描きつつ「この手順で描けばOK」というのを自分の中で確立していきたいと思ってます。
▲制作ログに作画工程を書き出している図
作画工程で迷いがあるポイントなども書き出して、その迷いはどうやると晴れるだろうか?なども考えたりしてます。
慣れないことやってるときはよく迷うんですが、迷うと眠くなるので
「眠くなったら今の悩みを書き出す!!!」というのを意識しつつ
大体寝て起きてから整理してます!!!
そんな感じで、7月も引き続き背景頑張るぞーと思いつつ
何となく写真摸写に飽きてきているのを感じるので(は、早い…)
取組む内容はまた変わっていく予感がしております!