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他業種への転職にまつわる不安の話(マシュマロお返事)

ご質問ありがとうございます!

私の経験がマロ主さんの今の考えを整理するお役に立てればと思いますので、少し的外れな回答もあるかもですが、いただいたご質問に回答させていただきますー


すみません!!!例のごとくめちゃ長いです!!

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Q1 どこの専門学校に行ったか?

 CGデザイン学科というのが新設された、デザイン系の学校でした。

選んだ理由は、体験入学でデッサンの先生と馬が合ったから^▼^という理由で

実は当時は、「クリエイター目指すなら基礎力至上主義!」思考だったので、基礎力が得られる学校を探していました。(デッサンなど)

CGデザイン学科という名前なので、3DCGちょっと触ったりとしましたが、1つ1つ掘り下げるというより、ツールを一通り触るという感じでした。(ゲーム会社の就職に強いところでもなかったです)


今考えるとーその頃は、就職まで頭回ってないで決めてますが、もし今の自分が過去の自分にアドバイスするなら。


「専門学校の就活情報侮れんから(試験受ける時)、自分が絶対行きたい会社の情報沢山持ってる学校がいいよ。」

「もしそういった会社決めれないなら、自己啓発しよっか」(笑顔で肩を叩く)


というと思います^▼^


Q2 社会人→専門学校→再就職できる人は少ないか?

 これは、自分が行った学校が社会人になってから来る人が少なかったです。

(デジハリとかだと、「働きながら~」という方が多そうなイメージですが。)


なので、学生の中に社会人が混ざるので、モチベ維持が案外大変(?)だったと思います。

やはり皆さん若いので、その若さと自分を比べて「彼らより努力せねば」みたいなところはありました。

と言いつつ、学生生活は1年目の夏休みに猛烈に悩んだ以外は、学生生活エンジョイしてましたね(…)


再就職できる人が多いかは、分からないのですが、先生に言われたのは「(就職はできるけど)ゲーム関連・デザイン関連に行けるのは、クラスの1割くらい」と聞いていたのですが、実際にそのくらいの割合でした。(これはその分野が狭き門というべきか、努力できる人の数というべきか…という感じです)


Q3 ゲーム業界の労働環境への不安について

 これはーありますよね!色々制度改革なども進み、昔より徹夜だーなんだは減ってると思いますが(会社によると思います)、私自身今の会社で徹夜したこと何度かあります。

といっても、最近はしてないです。(体がもたないので)


こればかりはー難しい話なのですが、「日々の生活の中でやりたいことがあり、1日数時間そこに必ず時間を充てたい。(寝る・食べる以外で)」ということがある場合は、残業が発生しやすい会社だとそこが削られてストレスを抱える可能性はあるかもです。


私の場合は、「そもそも仕事にするなら、自分が夢中になれる仕事がいい」というのがベースにあったので、「9時-18時で仕事終わるけど、興味ない仕事(お金のために働く)」よりは「10時-22時で終らない時も多いけど、めちゃ面白い仕事(夢中になれることに時間)」のほうを選びました。(最近は、残業すると仕事の質を上げれないことに気づいたので、残業しない働き方を意識してます。)


Q4 今の業界への転職の不安はなかったか?クリエイター系の業界が「向いていなかったら?」と不安になったりしたか?

 最初に就職して気づいたのが、「自分は便利さを提供して人に喜んでもらうことにそこまで興味がない。」ということでした。

大学卒業後の就職先が、複合機のメーカーの営業の子会社(?)というのもあり、お客様へ便利なサービスを提供する仕事をしていたのですが、それをしていた時に「これじゃないなぁ」という感覚がありました。


なので、業界を変えることは自分にとって自然だったのと、専門に入るときはあまりよい精神状態じゃないので、ある意味逃げるような感じで、不安というより逃げれることへの安堵のほうがあった気がします。


「向いてなかったら?」という不安は、プランナー→グラフィッカーの時が強かったです。ポートフォリオ作ってるときは、「向いてない・できない・才能無い」という言葉が頭の中にいっぱいありました。

その時、「アートスピリット」という本との出会いと、会社のグラフィック部門のマネージャーにアドバイスをもらったことで、「気負いすぎてたかも」と気持ちを切り替えて、やり切ることができました。


「向いているかどうか?」の不安は、やってみないと分からない部分なので、不安の材料になりやすいなと思います。

今でこそ、私自身絵を描くことになれてきましたが、1年前までは「キャラクター描くの向いてない」「カラー向いてない」「男の子描くの向いてない」とかいろいろな「向いてない」を持ってましたが、そこら辺の向いてないは1年間で捨てることができました。


なので、「向いているかどうか?」というやってみないと分からない部分にフォーカスすると迷宮入りしやすいかなと思います。


私は今「キャラデザとか向いてない」を持っているのですが、やれるようになりたいので、1年かけてそれをどうすれば捨てれるかを考えています。

という感じに、自分の場合は「できるようになりたいか?」+「そのために自分へ投資(時間・お金など)するか?」でジャッジするようにしています。


ちなみに、最近知ったんですが、「不安」という状態は「行動」でしか解消しづらいようです。目からうろこでいいこと知ったなーと思いました。

(本解説チャンネルの知識もふんだんに活用してます)

https://youtu.be/LElpamGWsMU


Q5会社を辞める際の迷いはなかったか?

仕事の時間も、「夢中になりたい」という気持ちがあり、その頃の仕事に自分の時間を使い続けることにギャップを感じるようになりました。


そこから、子供のころから「人を楽しませたい!!笑顔にしたい!」という思いを持ちつつ、その気持ちと就職するまでちゃんと向き合ってこなかったことも重なり、頭の中で戦争がおきまして

「今の会社いややー(泣)」となりまして^^;(いやはやお恥ずかしい)


そういったのもあって、お金貯めて専門行くぞ!!なるべく早く!という思考をし始めていたのと、会社の上司に話をしたときに

上司のお兄さんが、会社を辞めて農業を突然始めた話をしてくださり

「やりたいと思った今が、一番若い時だから、やりたいと思ったなら頑張るといい」と言ってくれたので、もうその言葉に勇気もらいすぎて突っ走りました^▼^


思い立ったら猪突猛進なので、専門学校に行くことだけ考えている頃は不安はなかったです。

会社辞めて不安になったのは、学校入学して1年目の夏休みでした。この頃は―暗黒に落ちつつも、ペルソナ4にはまったり(オイ)、同人誌作ったり(オイオイ)してた気がします。そして夏休みが終わると学校が始まるので、不安も薄れ~みたいな感じでした。


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そんな感じで、色々不安にもなるしすぐ泣くしいじけるしですが

今の会社の先輩からは「七転び八起きのゾンビみたい(誉め言葉)」をいただくくらいには

転びながらも、こうなりたいんだよー(そしてそれはきっと楽しい)と泣きながら這ってる感じです!

最近はメンタルコントロール上達したので、泣く回数は減りましたが、よく転んでます!


ここまで読んでいただきありがとうございましたー!


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