最近何となく、絵に関して「○○が描けるようになるぞ!」という感覚から
「画面の中で扱える(コントロールできる)情報量を増やしていきたい」という感覚に変わってきました。
色を塗るとか背景を描くとかも、全部画面内の情報量の話なんだなぁと
そこから、今扱える情報量とキャパを越える情報量が分かってきたり
もの足りないーと思う絵に対して、どんな情報を画面に足したら物足りるのか?という視点で見れるようになったような。
さいとうなおきさんの添削動画でも、「マンネリ化してきたら情報量を足そう」という話をされてるんですが、この考え方いいなぁと
https://youtu.be/y7snkiRewTI
この絵はtwitterにアップした後にブラッシュアップしてるんですが、そこら辺の制作ログをペタリとします。ログ自体はある程度書き進んでから書いてるところもあり、覚書と次はここ気をつけたいなー的な感覚で書いてるところもあります。
デジタルの前に、紙のスケッチもしてます。だいたいこの後、服のしわと手の参考に自撮りしてます。
▲カラーは、頭の中のぼんやりとしたイメージと手癖で行うアウトプットに差があるとしっくりこないもんだなぁと最近自覚してきたので
そうゆうときは、しっくりこない要因について掘りさげてたりします。
今回は、「さわやか春の〇ン祭り!」的な感じにしたかったので、↑の③から少しピンクを外して黄色寄りにしてます。(この色の感覚は、自分がどう感じるか?の感覚で調整してます。)
▲引きで見たときに顔が地味なのと、なんとなーく人物が空間から浮いている感じがしたので、頭部付近を主に調整
▲もうFIXだ!というつもりで、まとめを書いていると
頭が整理されたり、新たな発見があって「うあーーそこ、こう直すとたぶん良くなる(吐)」みたいなのをやってます。
直す気力が無いときは、次意識したいポイントを書き出しておいて、忘れないようにしたりしてます。
やはり背景込みの絵はまだまだ扱いが難しいので、ここはじっくり腰据えて1年後を楽しみにしようと思います。