今回は、マジで文字しかない投稿です。
絵描きっぽくないー!!!
ただ、結構この考え方役だったので文字におこしておこうかなと。
(なので、今後編集するかもです。)
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昔はよく、「うあースランプだぁー」となって絵を描かなくなることを繰り返してました。そのたびに、「才能」という言葉がちらついて焦るばかり。
スランプになると、気分も落ちてやる気もなくなるから、この状態やっかいですよね。
ただ、最近はスランプという言葉が脳裏をよぎることが無いです。
これは、
× 色々克服してスランプにならない人になった ではなく
○ スランプの捉え方を変えることができた
からかなぁと思っています。
きっかけは、グレンビルプ先生のジェスチャードローイング講座に参加したときで
先生は、「絵を描いてうまく行かなかったとき」
それは、才能が無いという話ではなく
「描きたいものを理解していない」だけだよ
だから、壁にぶつかった時は、それが何か?明確にして
理解するように努めればいい。
と教えてくれました。
https://www.amazon.co.jp/dp/4862463789/ref=cm_sw_r_tw_dp_YV5A5BVH0ZA7RSTN6P2T
▲グレンビルプ先生の著書 実はサインを貰いました。でへへ(すみません自慢です)
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その時教わった考え方は、その考え方が根付くように紙に書いて壁に貼りだしたり、呪文のように唱えていました。
そのおかげか、その後もワークショップに参加したりスケッチをするときも、
「ぐぬぬぬぬぅぅ!!!!うまくいかない…でも、これはよく分かってないからだ」
「まず、何が分からないか書き出そう」
「分からないものを理解するには、どうすればいいか考えよう」
と、漠然とした状態から、次の行動を洗い出すことができるようになりました。
ここら辺を繰り返した結果
自分が描けないものは「理解していない」ものであり
理解している物であれば描ける
と自信を持つことができました。なので、今では
「スランプだー凹む」から
「肩から骨格を感じないー!!どうすればいいか全然分からん―凹むううう
…研究が必要だなぁ」
に前進することができました。
それと、絵を描くたびに分からないにぶち当たっても、過去克服した経験があるので、今回もやれる!!と思いこませれるようになりました。
2020年絵をもりもり描けたのも、この考え方の土壌があったお陰かなぁと思ったので、ブログにまとめてみました。
1枚絵を描くとなると、考えることも多いので、制作ログはそんな自分の「分からない」をかみ砕いたり、考えたりする場として機能していたのかなと思います。
それと最近では、自分の状態を理解するために、抽象的な言葉ななるべく具体化するようにしてます。
例えば、スランプという単語も、
「自分にとってスランプって具体的に言うとどうゆうこと?」と質問するようにしてます。
そうすると、「なんか、カラーは問題ないけど、このあたりがごちゃついててキャラに目が行きづらくなってるから、イケてない感じがする。ただ、どうすればいいのか分からんのだよねぇ…」という感じに、
具体的に分からない部分を知ることができるようになりました。
何気なく使っている単語も、実は漠然と曖昧だったりするので
自分の状態を定義する単語を因数分解してみると、解決の糸口が見えてくるので因数分解好きな方には、おすすめなやり方かなぁと思います。
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実はそんなこと書いておきながら、今年の2月は早速「あれ?なんか全然いけてる感じにならんけど…こ、これはやばいのでは?」とスランプの罠にはまりそうになったので、それは活動ログとしてまとめようかと思います^▼^
いやー、落とし穴ってどこにでもあるなぁー