興味を持っていただきありがとうございます!
おめぐと申します。
1年間で大分絵が変化したのが面白かったので、twitterにつぶやいたら思った以上に反響をいただきまして。
折角なので、どんな取り組みをしたのか?記録をまとめていけたらと思い、憧れでもあったFANBOXを始めてみました!
これから、右の絵に至る間に実際にどんなことをしていったかや、ご質問いただいたことを投稿できればと思っています。
今回は、左の絵についてと、その当時どんな絵が描けたのか?スタート時点の状況をまとめました。
▲キャラクターデザイン講座に参加して描いたキャラクターたち
投稿でこのキャラを好きだと言ってもらってすごく嬉しかったです!
2020年2月は、「創作に対する苦手意識を払拭して、もっと楽しく創作できるようにしていきたい!」と思っている時期でした。
なので、講座に参加してこのキャラを作った時「こうやって考えたキャラクターが活き活きと動いているワンシーンをカラーの絵にしたいなぁ」と思うことができ、一歩踏み出すきっかけになった絵です。
その前の2019年頃は、
「絵を描きたい!」
「でも、特に描きたいものがあるわけじゃない」
「とりあえず興味持ったことをやっていこう」という状態でした。
そこで、ワークショップや講座などいろんなことに参加して、ジェスチャードローイング・カフェスケッチ・朝スケッチ(トンコハウスさんがされている活動)など、興味を持った活動にどんどん参加していました。
▲単語からシーンを想像して描くエクササイズをやってみたり(講座)
▲写真を参考にカラーで描いてみたり
色々絵に対してやってみたことで、自分の中で発見がありました。
「めちゃくちゃ写実的に描きたいわけじゃないなぁ」
「やっぱ人物描くの楽しい」
「見て描くだけだと物足りなくなってきたなぁ」
ただ、「創作は苦手…一度挫折したから、腰が重い…でもやってみたい」
という感じで、なかなかウジウジした状態でした。
特に「描きたいものがあるわけじゃない」という部分もあり、2020年の出だしは、とりあえず思いついたものを描いていこう!と思ったものの
なかなか筆が乗らず。
そんな時に、講座に参加して「キャラクターを作ることができた」「これでいいんだ!」と思えたことが最初の一歩として大きかったです。
---------------------------
そんな感じで、2020年2月のスタート時点では、絵の基礎的な部分は理解している・Photoshopの操作方法も分かっている。という状態から始まっています。
そんな中で自分にとって最大の課題は
「創作苦手だなぁ。うまく描けないんだよなぁ…」
という過去からずっと大事に持ち続けている苦手意識です。
今の自分がpixivの過去の投稿を見ると、「描けてるじゃーん!いいじゃーん!」と能天気に言えるのですが、当時はそう思えなかったので、「楽しく絵を描き続ける」ということがどうしてもできない状態でした。
なので、今後投稿する内容は、絵の変化記録でもあるのですが、自分にとっては「苦手意識の払拭」を如何にしていくか?がメインテーマだったように思います。