松屋について考える
Added 2022-06-11 16:45:44 +0000 UTCあんまりお固いことばっかり語っててもあれなんで、今回は松屋について考察していこうと思います。
皆さんは松屋ってご存じでしょうか?
そう、あの松屋です。
単刀直入にいうとめちゃくちゃ美味くないですか?
「まぁ、とりあえずこれでも食ってけよ」
っていうあの店の雰囲気も昔から好きなんですよね。
コスパも良いし、気軽に食べれられる。許されるなら、一生ラーメンと松屋だけ
食べて生きていきたいです。
そこで今回皆さんに騙されたと思ってぜひ一度食べてもらいたいメニューがあるので
そちらを紹介させていただければと思います。
その名も
キムカル丼!!
キムカル丼!!
初めて食べた時、あまりにも美味すぎてその場で国歌斉唱しそうになりました。
タイトルで何となく美味そうなのは予想できると思うのですが、実際に食べるとレベルの高い合格点を毎回超えてくるんですよね。オールウェイズ。
カルビの食感とキムチの辛味が絶妙なんです。しかも最初からカルビソースがある程度かかってる状態で提供されるので、オプションで置いてあるソースをかけ過ぎて失敗するっていう初心者がやりがちなミスもちゃんとケアされているのも高評価です。
そして軽視できないきざみのり、あれがまた良いアクセントになっていて、最初の数口だけ別の世界を体験できるんです。
いつもは妥協で飲むだけの味噌汁ですらキムチの後味を一回クリアすることができるので、本来持っている役割以上の効果も期待できます。
全ての素材が全くもって無駄になってないんです。
さて、ここからはちょっとマニアックな内容になるのですが、ごはんとカルビのバランスについても触れていこうと思います。
ある程度松屋に行ったことがある方なら分かると思うのですが、ちょくちょくご飯とメインの肉の量が合ってないメニューが出てくるんですよね。
先に肉だけ食べ終わってご飯が余ってしまい、仕方なく味噌汁で誤魔化すあの感じです。
安心してください
キムカル丼は肉とご飯のバランスが絶妙に完成されているので、何も考えず本能のまま喰らっていても容器が綺麗に空っぽになってると思います。
ここまで食べる人への配慮もされていて、クオリティに一切の妥協もないキムカル丼
ですが、食べにくかったり、くどかったり、何か欠点もあるんじゃないかと疑う方もいると思います。
確かにただ褒めているだけでは本人のためにならないので、改めてキムカル丼の欠点について考えてみたのですが
"美味すぎて死ぬ"
というのが大きな課題になってくると思います。
僕は以前、ケバブという食べ物に依存していました。あるとき、軽い気持ちで秋葉のケバブサンドを食べてしまい、それ以降なかなかケバブから抜け出せない時期がありました。
しかしそんなケバブでさえ1週間に11回食べたら、「もう来世まで食わなくていい」となり今では店でケバブを見かけても何の感情も涌かなくなってしまいました。
ただキムカル丼は違うんです。
"永遠(とわ)に美味い"
去年の末頃、僕はコミケの作業をしながらほぼ1ヵ月毎日キムカル丼を食べ続けていました。
ケバブの前例もあり流石にどこかで飽きるだろうと自身でも感じていました。
しかし、脱稿するその最後の日まで、全く飽きず美味しく食べれたんです。
奇跡も魔法もここにありました
今までどんな食べ物でもだいたい1週間ぐらいで飽きてしまう自分が1ヵ月同じ物を食べ続けられるなんて思いもしませんでした。
おそらくコミケの原稿を最後までやり抜くことが出来たのも、全てゴッドキムカル丼のおかげだと思います。
「みんなの食卓でありたい」
「みんなにおかずを提供したい」
お肉と同人
立場や形は違えど、目指す場所は一緒なはずです。
周りの人を笑顔にしたい
誰かのためを思うだけで、人はどこまでも強く優しくなれると思います。
毎日普通に生活するのも大変な世の中ですが、1人でもゴッドキムカルを食べた人が笑顔になれるなら本望です。
長々と語ってしまいましたが、冗談抜きで最高に美味いのでぜひぜひ食べてみてください!
そして最後に今日何を食べようか迷っているそこのベイビーちゃん
悪い事は言いません。
キムカル丼1杯いかがですか?
それではお腹がすいてきたので、僕はファミチキを食べてこようと思います。
拙い文でしたが、ここまで読んでいただきありがとうございました。
God bless you