お世話になっております。若林です。 カナコが社畜時代に培ったスキルで一流の殺し屋になっていくのを描くのは楽しいです。 特に「ダメなところが一週回って長所になる」みたいなのが好きです。 僕もアシスタント時代、めちゃめちゃ厳しい先生のとこにいたので、「とにかく怒られないようにしよう」っていう考えで仕事してました。 今思えばそれはだいぶ後ろ向きな思考なので、あまり成長しない考え方だったなって思いますけど、そんな経験も笑い話にできるのが物語の良さですね。 ちなみに今は僕がアシスタントを雇う立場で、年齢も10歳離れてるので、新人の子から見ると僕はやっぱり少し怖いっぽいんですよね。 なるべく委縮させないように普段のコミュニケーションは気を付けたりしてますが、やっぱり僕のにじみ出る狂気が伝わっちゃうのかなと。 なので仕事をする時は、うちでずっと働いてくれてるベテランのアシスタントさんを間に挟んで、間接的にやり取りしたりしています。いわゆるチーフアシスタントですね だから新人達が僕よりチーフに懐いてるのを感じる!!それはそれで寂しい!! 「幸せカナコ」2巻も発売まで10日となりました。 こちらも楽しみにして頂けたらと思います。 よろしくお願いします!!
tavit
2019-10-19 11:59:41 +0000 UTCQさん!
2019-10-16 11:14:55 +0000 UTC