ご支援ありがとうございます、最初にチンクエⅢの進捗報告です。
今月の作業はCGのLive2d化をメインに7枚ほど動画化作業行いました。
リアル諸事情で少し滞った点もありますが、現在は解消されましたので、今後Live2d作業→サブシナリオ校了・ボイス導入→仕上げ作業と進めていきたいと思います。
今回の記事更新はサブシナリオのCG抜粋となります。
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主人公 「――……道を教えてくれてありがとうございます。」
木こり 「いやいや、いいってことよ!俺の方こそ手伝って貰って悪かったな!それにこんな良い酒までご馳走になっちまってな!」
主人公 「いえいえ、感謝してもしきれないので」
木こり 「はっはっは!見どころのある兄ちゃんだな!他にもなんでも聞いてくれや!」
主人公 「……それじゃ……えっと……(ゴクリ)」
主人公は言葉に詰まり、喉を鳴らす。
木こりの言葉を聞きながら、主人公は布地を通してさえわかる彼の股間の異様な膨らみに目を奪われていた。
木こり 「……?あぁん…?……あぁ?これか?」
その視線を察したかのように木こりは自身の股間を指で示唆し、ニヤリと笑った。
主人公 「あっ!す、すいません……」
木こり 「いい、いい、気にすんな!昔から目立って仕方ねぇんだ、おかげ様で街にいたころには乾く暇もねぇってやつだったんだが、今じゃこんな山奥生活よ!」
木こりは気にせず、酔った勢いで自身の股間に手をやり、布地の上からその重みを自嘲するように掴んだ。
木こり 「っても、こんなにデカいとなかなか入る相手も居なくてよ……まぁ、宝の持ち腐れってやつか?」
木こり 「それにこんな山の中だろ、女っ気も無いからよ、持て余してしかたねぇんだよ、な?こんな感じで酒が入れば簡単に元気になりやがる」
その言葉に主人公は再びごくりと喉を鳴らし、俯いたまま言葉を失った。
主人公 「…………。」
木こりは笑みを深め、主人公に顔を近づける。
木こり 「……お?なんだ兄ちゃん?……見てみるか?」
主人公 「……ッ!?」
その言葉に主人公の身体が強張る。内側でずっと押さえつけていた興奮と好奇心が沸き立つのを感じる。
木こりは主人公の熱を持った視線を受け止めると、にやりと笑った。
その太い指が、荒々しく履き慣らしたズボンのファスナーを、ためらいもなく勢いよく引き下ろす。布地が擦れる音が、小屋に響いた。
窓際で差し込む外光の下、隠されていた人並外れたチンポが、唸るような静けさとともに露わになった。
木こり 「ハッ。そんなところで見てねぇでよ。遠慮すんな、話のタネによ、こっちに来て見ていいんだぜ?」
木こりは低い声で問いかける。
主人公は息を飲み、視線がその巨大な威容に釘付けになる。距離にしてわずか数十センチ。ただ存在するだけで、主人公の全身の熱を奪い去るほどの、圧倒的な質量を持っていた。
まず鼻腔を打ったのは、焚き火の煙と、長時間の山仕事で染み込んだ獣のような雄臭だった。土と樹液、そして濃厚な汗が混ざり合った匂いは、文明から隔絶された場所特有のむき出しの生命感を物語っている。
木こり 「どうだ? 見た感想はよ……つーか、お前、びびってるみてぇだが……もしかしてこういうの興味あんのか?」
主人公 「……っ!」
その言葉に心臓を鷲掴みにされたように動けない。今さら隠すつもりも無かったがこうも簡単に見抜かれてしまっては抵抗する気も起きない。
そして何より目の前の迫力に意識全てが持っていかれていた。
木こり 「……へぇ、やっぱお前、こういうの『好き』なんだな? そんなに食い入るように見るなんてよ。無理に隠さなくてもいいんだぜ、ここでは」
木こりが満足そうに頷くのを見て、主人公は深く息を吸い込む。焚き火の煙と荒々しい獣のような匂いが混ざり合い、脳を痺れさせた。
木こり 「……っても、こんな山の中だからな、風呂にもろくに入れねぇし、キツいだろ?まぁ、見るだけにしておくのが良いんじゃねぇかとは思うんだが…」
そんな言葉を意に介さぬように、主人公は恐る恐る木こりのその人並外れたチンポに向かって、震える唇をゆっくりと近づけていった。
木こり 「……お、おいおい……んお……ッ!」
目一杯広げた主人公の口内に、熱を帯びた硬質な芯のある肉の感触、本能に従ってその軸を舌で辿った。硬く熱い皮膚の下を走る筋張った感触を恐る恐る確認し、その根元へと深く、深く導かれる。
肌に触れる山麓の冷たい空気と、口内に充満する木こりの灼熱の体温とのコントラストが、主人公の感覚を極限まで研ぎ澄ます。
口内に収まりきらない熱の体積が、主人公の顎の骨と理性を軋ませた。
木こり 「……くあ゛っ……ッ!」
木こりの喉から絞り出されたような低い唸りが、小屋の壁を震わせるだけでなく、主人公自身の鼓膜と胸骨にも直接的な振動となって伝わってきた。
彼の太い指が、主人公の髪を荒々しく掴んだ。その力は強く、優しくない。
そんな折、木こりの身体の震えると同時に、彼の腕が急に動き、主人公の頭をチンポから強く引き離した。
木こり 「……折角だッ!しっかり見ろよぉ……ッ!」
木こりの身体が大きく弓なりに反る。次の瞬間、主人公の視線の先で、硬い熱塊の先端から、制御不能なほどの力強い白い奔流が、勢いよく空中に噴き出した。
木こり 「――ッ、あぁ……!!」
"びゅるるるるっ!ビュルッ!ビュルルルッ!!"
その凄まじい勢い、その圧倒的な量、そして光を反射する生命の液の軌跡を、直近で目撃する。白濁した精子は熱を帯びたまま、ボタタッと重量感を放ち、床へと降り注いだ。
激しい放出が収束すると、木こりは重い息を吐き出し、弛緩した身体をそのまま後ろの壁に預ける。小屋に満ちたのは、先ほどの獣臭を全て押し退けた、熱を帯びた濃密な生殖の臭気だった。それは、武骨な男の生命力と、性の真髄そのものだった。
主人公は、依然として弛緩した硬い軸に視線を奪われていた。荒々しく放たれた奔流の勢いは、剥き出しの力強さの証明のように思えた。
木こり 「……ハァ、ハァ……どうだ。酒の肴にしてちゃなかなかなもんだったろ?」
主人公 「……す、すごかったです……!」
木こりはその言葉を聞くと、目を閉じたまま満足そうに微かに笑った。
窓から差し込む日差しは、この小屋の中の出来事とは無関係に、静かに床を照らしていた。
先ほどの狂乱の熱は消え、長く持て余していたものが解消された、武骨な男のひとときの満足が、二人の間に残されていた……。
フナ
2025-12-04 11:10:44 +0000 UTC娇儿
2025-11-30 16:48:18 +0000 UTC