今月の過去同人誌再録です。 ぎんぎつね同人誌三冊目…満を持しての銀太郎です。 ぎんぎつねは、 神使達が、独り立ちをしたり、一人になってしまったりのエピソードが多いので、タイトルをそれに統一して、色々な神使の在り方と絡めて 二次創作をしていました… 銀太郎は、自分にしては珍しいガチムチ系です。 ぎこちないけれども気に入ってる作画…! 金次郎が、また登場する事はあるのでしょうか。 それとも、はるちゃんが金次郎の後釜になるのかな… 一柱いなくなれば代わりがやってくる。その話が正しいなら、はるちゃんが金次郎の代わりに真の神社の神使になってもおかしくないとは思うのだけど。 真と悟にくっついて欲しいので、 二人であの神社を継いでほしい…と思いつつ 悟が自分の家の神社を大切に思っている事も描かれているし あの悟の親戚に悟の家の神社を任せるのも気持ちが悪い… ぎんぎつねも、そろそろあと何巻かで終わりを迎えそうですが 彼らがどんな道を選ぶのか、とても楽しみです。 悟には幸せになって欲しいなぁ。