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バイオ脱糞 ジル編③

洋館事件から十余年後…最後の戦いが迫る時、ジルの装備の準備には、ある一つの手間が加わってきた。

多種多様な武器を携帯するためのホルスターやハーネスを取り付ける前、しなやかかつ十分な強度を兼ね備えた隊服を着用する、更にそのもう一つ手前…彼女は丁寧に自分のお尻にふわふわしたピンク色の紙オムツをあてがっていた。


準備万端と姿勢を正すジルのお尻は、オムツによってかなりの大きさに膨らんでいた。周りから見ても、もちろん彼女自身にとってもとても滑稽で恥ずかしい格好ではあったが、任務における効率を考えた時にこの方法が最適であることは何よりも経験が物語っていた。


初めての任務で大も小も、何もかもを着衣に何度も何度もぶち撒けてから今日に至るまで…スカートを履いては生脚をウンチまみれにする程に漏らし、固いウェットスーツの生地を盛り上がらせるほどの宿便を生み落としたり…普通の人間であれば何度も死に至るような地獄の連続を見事に生き残っていたが、それは本当の意味で恐怖に打ち勝つことが出来たというわけではく、任務を終えた彼女の足元はいつも安堵の余りに垂らしてしまった小便による水たまりが広がっており、お尻は何度も致した脱糞により、常に濃淡の分かれた茶色に染まっていた。


過激さを増していく強大な敵勢力との戦いでジルの身体を支えるために摂取する栄養素も、時代が流れるにつれより効率的なものが選ばれるようになった。凝縮された携行食は口に入れた際、体内で程よく膨らみ全身に必要な栄養を供給する…そして全ての仕事を終えた後の不要物は老廃物として大小便へと代わり、お漏らし癖のある彼女の下半身から排出される…。


そんな数々の経験と失態の記憶、そして必然の高頻度な排泄サイクルの現状があるからこそ、今現在ジルは任務の前に必ずオムツを履くようになったのだ。そして、窮地に立たされ恐怖で我を失い糞尿を漏らし正常な判断が出来なくなる前に、催した段階でオムツの中にあらかじめ全て出しておく事で「トイレにも行けない過酷な任務中、自ずと溜まっていた排泄物を緊急時に使うために着用していたオムツの中にやむを得ず出しただけで、私はベテランにもなって敵にビビってウンチやオシッコを漏らしたわけではない」と自尊心を守る為の対策を講じているのだ。


移動が日をまたぐのであれば、オネショとお寝グソ対策に前日から大きめのオムツを準備しておかなければいけない。これが、今の彼女に出来る精一杯の対策だった。


いざ任務が始まる前、彼女は数回目の排便をオムツに行った…。


グレー地のパンツにウンコ汁が染み出し、その後にお尻とオムツの間からはみ出てきた軟便が太ももを汚してしまう恥ずかしさに耐え、結局彼女は任務をやり遂げる。

旧知の仲間である女性達の中でも一際多くの任務をこなし、それか故に誰よりも多くお漏らしを経験してきたジルはこんもりと膨らんだ状態で自ずとガニ股になってしまうような情けない格好でも必死に勇気を振り絞り、仲間を助け、そしてその後に囚われの身になってしまった…。


洗脳装置を外された瞬間、身体の感覚を取り戻したジルが最初に感じたのは、戦いに巻き込まれてから何度も繰り返し、いつまでも記憶から離れることはない自分自身の排泄物から漂う悪臭と尻にこんもりと溜まった大便の生暖かい感触だった。


ジルは本当の意味で絶体絶命の事態に陥った時、大小便と一緒に口から泡を吹き出しながら失神してしまうことが幾度かあった。数分から数時間、もしくは数日間も汚れた下半身のまま気を失い、時にはオネショやお寝糞という形でそ只でさえ恐怖でぶち撒けた着衣に追撃をしかけてしまう程だったが、そんな経験の多さから、彼女は目を覚ました際にお尻に感じる排泄物の温もりで自分がいつ漏らしたのかを把握できるようになっていた。


ガチガチの硬質便がほんのり温かい状態で尻をゴツゴツと膨らませている。おそらく洗脳中は恐怖を感じる事も抑制され、クリスやシェバと戦っていたのだろう。

そして胸に取り付けられた装置を外された際のショック、もしくは気を失っている間に寝糞をしてしまったのか…ジルはお尻に手を当てて肌に触れる一本糞のいくつかが硬くそして少しだけ冷たくなっているのを感じ、恐怖や便意、尿意すらも抑制された状態で戦い、洗脳装置を引き剥がされる際の身体の衝撃でお腹に思い切り力をいれてしまった時にモリモリと一度、そして失神してから目を覚ますまでの間に初任務からこれまでにしでかしてきたいくつもの失態をフラッシュバックさせながら夢の中でもう何度か…寝糞という形で新しく宿便を漏らしていることを思い出した。


ジルの鼻をかすめたのは、自分が漏らしたブツ以外の大便の臭い…。よく見ると、クリスの隣に立っている女性、シェバもまた偽りの敵意を植え付けられたジルとその犯人であるウェスカーとの戦いのさなかに大便を漏らしてしまった跡が見受けられる。


もしも装置に操作され人外の力を発揮することになった自分の攻撃やその重圧が彼女を失禁と脱糞に導いてしまったのであれば申し訳ないという気持ちを抱きながらも、自分以外にお尻を汚している女性がいる事に安堵していた。

そして、漏らした排泄物の水気を吸って茶色く汚れ、ダイレクトに悪臭を放っているシェバのお尻と比べ、戦闘服の生地の厚みや質から、自分の粗相が極力目立たなくなっている事実に、彼女はこのスーツを与えた男に少しだけ感謝してしまうのだった。







バイオ脱糞 ジル編③ バイオ脱糞 ジル編③

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Excellent work as always! Keep it up!

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