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スマブラ脱糞 ホムラ&ヒカリ編②

トイレまで我慢することができず、脱糞に次ぐ脱糞…。戦闘中に恐怖のあまりに粗相をしただけならまだしも、食事中に便意を催し、無理にこらえて限界を迎え椅子の上で排便をしてしまったり、夢の中のトイレで思い切りひり出したウンコが、現実ではベッドに生み落とされていたり…。


生と死を分ける戦いを続けることで少しずつコントロールを失っていった下半身によって、汚名を返上どころか、日を重ねるにつれて恥ずかしい失敗談を増やしていくホムラを見かねてもう一つの人格、ヒカリが入れ替わった。


しかし、その体はあくまで同じものであり、全てを切り裂く力を女性の身体に留めるために摂らなければならないエネルギーの量も同じ…ヒカリもまた、生活の中で便意や尿意の緊急事態に陥る事も少なくなかった。


その点、ヒカリの機転や服装はこの問題を対処するのに向いていたかもしれない。彼女のスカートは、中のレオタードが汚れていたとしても、幾分かその汚れを隠すことが出来る。少しでもチビるとホットパンツにみっともない膨らみを作ってしまうホムラのお尻よりも、漏らした時の被害は少ない。


ヒカリはどうしても便意を我慢出来ないときはすぐに物陰に隠れ、スカートをたくし上げて座り込み、その場で思い切り脱糞をした。そうすることが、中途半端に恥じらったが故に、お尻から足先までウンチでビッシリと汚れ、周りにも漏らした事を知られてしまうという最も悲惨な結末を迎えてしまったホムラを見て決めた対処法であった。




異世界に飛ばされ、レオタードの下にタイツを履いて戦うことを強いられた時、ヒカリは苦肉の策ではあるが、オムツを履いて戦うことを選んだ。


もし相手が自分よりも弱く、勝ち続けることが容易であれば、オムツを脱ぎ去って勇ましく戦えば良い。あくまで保険として、少し小さめのオムツを選んで戦いに挑んだ。


しかし、現実は厳しかった。ヒカリの攻撃は素早く相手を簡単に捉えることが出来たが、その代償として威力は著しく小さく、大型の相手との戦いではほとんどダメージを与えることが出来なかった。


一方で敵の繰り出す攻撃を受けた時の威力にすっかり怯えてしまったヒカリは、その自慢の機動力を逃げ足の早さとして活かすことしか出来なくなっていた。


結局、降参の旗が振られノーコンテスト扱いとなるまで、ヒカリは敵に全く有効打を打てなかった。


もし敵が、嗅覚や音で自分の位置を判断していたら、漏らした小便や糞の臭いや音で追い詰められていただろう。オムツを履いていたお陰で自分は助かったのかもしれない。


そんな考えが頭をよぎり、無事に戦闘を終えたことと、ずっと頭から思い描かないようにしていた恐怖からの開放に安堵し、ホムラは物陰に隠れて全てを解き放った…。










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