♯14
「それじゃあご褒美だ。ケツを突き出してこっちに向けろ」
オレは言われるがまま壁に手をつき、中腰になる。すぐ側にセットされたスマホには、物欲しげに腰をくねらせるオレが映っていた。その姿を見て、オレはルンパ2のギャル兎根のシーンを思い出した。
たしかこんな風に体育教師とア○ルセックスするんだよな。場所は指導室じゃなくて体育倉庫だったけど。
それが目の前で、現実で、これから起きる。心臓はバクバクと早足で脈打ち、こんな格好をしているのに熱くて汗が吹き出てくる。
(あ…くる…やっと…きちゃう…♥)
ミヤコーはオレの尻を後ろから両手でわしづかみにし、広げるようにしながらそのまま指を入れて来た。
「おっ♥あぁっ♥んぃぃぃぃぃ♥♥」
穴が拡げられていく。太い指がこねくりまわすように押し入ってくる。
ローションでぬるぬるになった指はすぐに奥まで達し、オレの脳を痺れさせた。自分ではこんな風に奥まで入れることはできない。
(これ…やば…♥)
「曲輪、お前のケツ穴ひくひくして指に吸い付いてくるぞ。」
「そんなっ♥ことっ♥しらなっ♥」
ぐぽっ♥ ぐぽっ♥ ぬぽっ♥ ぬぽっ♥
ローションにまみれた太い指が何度も何度も突き入れられるたびに、下品な音が鳴り響く。
学校ではまず聞く事のない音だ。オレの腰が自然と動き、指を奥までくわえこむとその音はより大きくなった。
はじめのうちは一本、次は二本。今はもう三本に増やして、ケツ穴を拡げながらかきまわす。
目の前がチカチカして、頭が真っ白になっていく。
(イくっ♥イカされる♥また、男にケツ穴ほじられてイくっ♥イぐぅうううう♥♥♥)
ぐぽっ♥ ぐぽっ♥ ぬぽっ♥ ぬぽっ♥
「はぁ はぁ まじめそうな顔して、こんなエロガキだったとはな…!ほら イけっ!おらっ!」
「おぐ♥ぁあああああああああ♥♥♥イぐ♥イっぐううううううううう♥」
指がくの字に曲げられ、オレの知らなかった場所を刺激される。
射精とは比較にならないほどの快感の波に何度も押し流され、
オレは尻を突き出した状態のまま、息も絶え絶え、膝から崩れ落ちた。指がぬぽっと抜ける瞬間、またイってしまった。
ケツ穴から下品な音とともにローションが溢れ、股間を濡らす。
こんなの…ダメだ…こんなの知ったら…。
ふわふわとした頭のまま、ふとミヤコーを見ると、いつの間にかジャージの下を脱いでチ○ポをしごいていた。
(はは…は こいつ、オレでしこってやがる…)
気持ちはわからんでもないけど。今のオレの姿、たぶん相当エロいし。
ミヤコーは再び左手にスマホを持ちオレを撮影している。だけど、オレの視線は反対の手に釘付けになった。
(な なんだあのチ○ポ……!?オレと全然違う…!)
そこにあったのは、とんでもない巨根だった。
元々のオレと比較しても二倍はでかい。太く反り返ったガチガチの肉棒がオレの尻穴にあてがわれる。
(う うそだろ…こんなの、入るワケない…!というか、本当に入れるつもりなのか!?)
普通のセックスすら経験のないオレにとって、男とア○ルセックスするなんて、恐怖を感じるに十分なはず。
それもこんなデカいチ○ポを入れるなんて…。
それなのに……。
(何期待してるんだオレは♥セックスだぞ♥セックスされるんだぞ♥男相手に♥)
あれだけイったというのに、ケツ穴の疼きは治まる気配がない。
射精したあとの虚脱感のようなものはなく、ヒクヒクとうごめいて、さらなる快感を欲している。
たぶん、まだイケる。むしろ、今やめられたら困る。これからが、本番なんだから…♥
(アレがはいったら、きっと もっと絶対気持ちいい♥♥)
「わかるか?曲輪。コレがオスの証だ。そしてそれをぶち込まれて悦ぶお前はメスなんだ」
「お オレはっ♥ メスじゃっ♥ ないしっ♥そんなの、全然大した事ない♥」
(だから はやく入れろ♥はやく♥はやく♥はやく♥)
「くくっ なんだ?そのエロい腰使いは。おねだりが上手だな。はぁ、はぁ 本当に、最高のメスだよ、お前!」
興奮したミヤコーに後ろから組み伏せられて、少しずつチ○ポをねじ込まれていく。
ずぷっ♥ ずぷぷっ♥ ずぷぅ♥
逃れようにも体に力が入らず、床に膝をついたまま四つん這いでされるがままだ。
「あふぅ♥ ふぅ♥ ふぁぁああ♥」
ぐぽ♥ぐぽぽぽぽぽ♥ぐぷっぬぷっ♥
(マジで犯されてる♥こんな奴とセックスしてる♥こんなの…こんなのっ♥)
今までと比較にならないくらい穴が押し広げられ、ローションまみれの熱い塊がケツ中を往復する。
体中汗まみれ、半開きの口からよだれがたれて、涙も流れて、オレは前も後ろもぐちゅぐちゅになっていく。悔しい、うれしい、気持ちいい…。
全身がトロトロに溶けていくみたいだ。
「おおんっ♥ほぉぉおおお♥♥♥」
(違うのに♥オレはオスなのに♥メス気持ちいい♥メスア○ル気持ちよすぎるぅ♥ )
「あぁ いいぞ曲輪!こんな気持ちいいケツははじめてだ…っ!お前のケツマ○コこれから毎日かわいがってやるからな!」
ぐぷぷっ♥ぬぽっ♥じゅぽっ♥じゅぽっ♥
獣みたいに激しく腰が打ち付けられる。そのたびに全身に痺れるような快感がほとばしる。
さっきより全然気持ちいい。いや比べ物にならない。今まで生きてきて、一番きもちいい…♥
これがあるなら、もう…射精なんか、いらない♥
ずちゅ♥どちゅ♥どちゅ♥どちゅ♥
熱気のこもった室内で、全力疾走しているかのような荒い呼吸。
滝のように汗を流しながら、オレは何度も絶頂し、その度にぎゅうっとケツ穴を締め上げる。
どぴゅっ♥びゅっ♥びゅるるるうっ♥びゅっ♥どびゅびゅっ♥♥
とうとうミヤコーが雄叫びのような声を上げ、オレの腸内に熱い液体が吐き出された。
同時にオレもまた激しく絶頂する。その快感は今までよりもさらに大きく、長く、意識が飛びそうになった。
「イぐっ♥イぐっううううう♥あぁあああああああああ♥♥♥♥」
その時、カチリとスイッチが切り替わるように、もうひとりの自分に切り替わったのを、確かに感じた。
たった今生まれたのか、それとも元から”いた”のか。
今まで感じていたもやもやも、恥ずかしさや戸惑い、屈辱感も、不思議ともう感じない。
代わりに感じたのは、悦び。はじめて、自分の中の何かが満たされたような感覚。
こっちこそが、本当の自分とすら感じられる。
もちろん今までの自分も、いなくなったわけじゃない。
家と学校で態度が違うように、友達と教師とでは態度が違うように、たぶんどちらもオレなんだ。
自分というサイコロの、今まで出たことがなかった目。
オレは、それに気づいてしまった。
昼休みの終了を告げるチャイムが響き、慌てて教室を出て行くミヤコーを尻目に、
オレは余韻に浸っていた。体中べたべただけど、それすら今のオレには好ましく感じられる。
ミヤコーのやつ、ここまでしといてさっさといなくなりやがって。今ならチ○ポくらいしゃぶってやったのにな。
「ふふっ…♥んっ……♥」
ケツ穴から溢れ出るザーメンすら、心地いい。体中にぶちまけられたミヤコーの精液を指で拭って舐め取る。そんなことすら嬉々としてできるくらい。
それはまるで『ギャル兎根』の再現のようだった。
nukemichi
2024-03-24 09:52:32 +0000 UTCDlwlrma
2024-03-23 16:04:07 +0000 UTCnukemichi
2024-02-15 18:21:14 +0000 UTCnukemichi
2024-02-15 18:20:49 +0000 UTCさばまーる
2024-02-15 09:07:20 +0000 UTCsuta
2024-02-14 13:03:02 +0000 UTC