前回の記事からけっこう時間が空いてしまいましたが、アクスタ製作の進捗報告です。例によって今回もえっちな絵とかはありません!
Xにはけっこう前に写真をアップしていますが、前回試作した二頭身サイズのウェンディちゃんアクスタが完成しました。
試作品と比べて髪の青色が濃くなっており、全体的に主線も太くなっていたりと細かな調整が入っています。アニメ一期の頃のデザインを意識しているのですが、かなりイメージに近づいたんじゃないでしょうか。ちょっとカットラインのところがジャギジャギしている感もあるんですが、同人製作だとこんなものかなぁという気もします。初めて作ったアクスタにしては上出来かな、と個人的には満足しています。
せっかく作ったので通販等で販売(頒布?)しようと思い、在庫も用意しています…ちょっと作りすぎたかもしれませんが。
アクスタは発注個数が多くなればなるほど、一個あたりの単価がお安くなります。製作工程を考えれば当たり前の話ではありますが、業者様のサイトでは個数ごとの単価が一覧表でわかりやすくまとめられていて、いっぱい作ったほうがお得だというのを見せられてついつい作りすぎてしまいましたね。商売上手だ…。実際、5個も売れたら御の字かと思いますが、これらの製作費はFANBOXの支援金から捻出させていただいたものですので、仮に1個も売れなかったとしても困るというわけではありません(ただし私の精神にちょっとダメージはあるかもしれない…)。いつもご支援いただいている皆様、改めてありがとうございます。
話が逸れますが、FAIRYTAILファイナルシリーズを先月から見始めて、現在303話まで進んでいます。強くたくましく成長したウェンディちゃんの戦いぶりから目が離せません。それはさておき、個人的にはグッズを出すなら最終回まで見てからにしたいな、という思いがあります。見ていくうちにキャラクターへの解釈が微妙に変わっていくので、最後まで履修して解釈が固まってから世に出したいんですね(めんどくさい奴だな)。というわけで、アニメは年末休みに完走できる予定なので販売は年明けになりそうです。
プラットフォームは今のところBOOTHを予定しています。転送サービスを利用すれば海外の方でもご購入いただけるそうです。ウェンディちゃんを描いていると外国語でコメントを頂くことも多いので、もしかしたら私の作ったグッズが海を渡ることもあるのかもしれません。胸熱だな。
それと、たぶんこのアカウントじゃない別のアカウントでBOOTHを開設することになると思います。ここはちょっとえっちなウェンディちゃんの絵が多すぎるので……サブアカにするか、いっそのこと別名義でやろうか悩んでますが、また決まったら告知します。そもそも、私のFANBOXをご支援いただいている方ってエロを見たい方がほとんどだと思うので、あまり需要も無さそうな健全創作をここでやるというのはどうなんだ?という気もしているんですよね。こんな記事を書いておいて今更ですが。でもこのアカウントが一番見てくれる人多いしな…うーん難しい…。
アクスタを作りたいけど作ったことないのでまずは二頭身でチャレンジします、というのが今回の試みだったのですが、晴れてアクスタ製作の実績解除となりましたので今度は通常の等身でもっと大きなサイズのものを作ろうと思っています。以前の記事にも下絵は載せていましたが、やはりアニメを見ていくうちに新しいデザインとか形態が増えてきましたので、ここは構図から新しく描き起こしたい…ということでついさっき描きあげた、できたてのラフがこちらになります。
劇場版2作目、DRAGON CRYの衣装です。華やかな衣装ながらもセクシーさもあって可愛いですね。ポージングも少し力強さを意識して、背景の風エフェクトと相まって戦うヒロイン感が出るようにと考えてみました。けっこう気に入っています。
ところで、アクスタは両面印刷ができるそうですが、皆さんご存じでしたでしょうか。アクリルの裏側を使ってシルエットが左右反転する形にはなるのですが、ちょっとした差分なんかを入れてみたら面白いんじゃないかなと思って、こんなのも考えてみました。
ドラゴンフォースです。いやーずっと描きたかったんですよねコレ…。髪のツンツン逆立ち具合がいかにも少年漫画って感じでいいですよね。目つきも鋭くなってカッコいい。通常形態とシルエットが異なる部分は、うまく背景のエフェクトを被せて隠すイメージでいけば、リバーシブルとして1個のアクスタで作れるんじゃないかと思います。エフェクトも込みなので15cmくらいの高さがちょうどいいかなと思っていますが、大きすぎるでしょうかね?もしよかったらご意見いただけると嬉しいです。
そんな感じで、年末年始もウェンディちゃん漬けになりそうです。もうすぐアニメを見終わってしまうのでとても寂しいのですが、一度しかない初見視聴の機会を思いきり楽しみたいと思います。最後までお読みいただきありがとうございました!