鉄輪さまシリーズの3番目の女神さまです。
名前は柴石(しばいし)さまといいます。人を裁く厳格な神さまです。
800歳の鉄輪さまよりずっと年上で1022歳です。ライン入りの足袋がチャームポイント。
ストーリー
悪友と肝試しをしていたタケル。神隠しがあったという噂の神社に行く。
社の裏に古びた鳥居があった。中に入ってみようとタケルが先陣を切る。
タケルは明礬さまの社だと思っていたが、実は柴石さまの神域だった。
中に入った途端、タケルは柴石さまの領域に飛ばされてしまう。そして、身長2cmに
小さくされてしまう。そしてタケルの前に現れる柴石さま。タケルは迷い込んだかと思い、彼女に元の世界に戻してもらおうとお願いする。しかし、ここに飛ばされたのは、神域に勝手に侵入したことを裁かれるためだった。それも極刑にされてしまう。
容赦なく踏みつける柴石さま。タケルは本当に殺されると思い、必死に逃げる。
柴石さまから逃げられるのか。