こちらの立ち絵の子を動かしてみました。(Twitterより解像度高め) 以前からLive2Dは流行っていて当時は仕事で忙しかったので触ることが出来ませんでしたが、ここ最近Facerigを活用したVtuberの流行でまた日の目を浴びてきたので触ってみました。 ちょっと動いてる動画→https://twitter.com/haya_kewi/status/1002116931757920256 パーツを各所分けて立ち絵を作るのに7時間、Live2Dで動かせるようにするために10時間ほど。 Live2D作業に関しては各HPやブログを見ながら+パラメータを決めて変形する際に変形パスツール使わずにメッシュをちまちま変形させたりと試行錯誤だったので、もっと短縮できるかな。 感想としては動くとめっちゃかわいい。やばい。これはハマっちゃうのわかります。 ツールとしてはLive2D全然難しくありませんでした。予めテンプレートに合わせてパーツを指定してあげるとデフォーマや曲面をある程度調整してくれるので、動きに合わせて微調整してあげるだけとあら簡単。 現時点であまりに大きい動き(右下限界ギリギリを向かせるなど)をさせると髪の裏の地肌が稀に見える時があるので、そこを修正しつつ、表情や動きの自由度を増やしてあげるとより可愛くなるかな?今後の課題ですね。 今では制作動画もたくさん上がっているので、興味がある方は気軽に手を出してみてはいかがでしょうか。
ヴィスコル@KASANE
2018-06-02 15:29:30 +0000 UTC