『神羅◯象チ◯コ』のキャラクターを題材にした話です。
サラサーテ様が書いたSSもつきます。是非とも一見ください。
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作者:サラサーテ
龍尾の郷。かつて南蛮と呼ばれた聖龍国辺境の遊牧民族。
蛮勇王ボロスを筆頭とした荒々しい豪傑達は激しい戦乱の末に聖龍国に帰順し、侵略者から辺境の守護者となった。
しかし、因果応報というべきか、かつての侵略者は今や妖魔族の侵略を受ける立場となった。
蛮勇王ボロスは戦死し龍尾の郷は陥落。妖魔の占領下に落ちた里では残された妻子である蛮勇妃ゾルダと蛮勇姫エルザが敗北の責任を取り、兵と住民の助命を条件として切腹を命じられた。
「エルザ、本当はあんたも助けたかったけど…覚悟はいいね?」
「うん、ボクも将の一人だ。民を守るための責務を果たすんだ」
夫の後を追うと決めていたゾルダだけでなく、若いエルザも同じ決意を固めた。民を巻き込む抵抗を避け、自分の命と引き換えに民を守ることだ。二人とも、この決断に躊躇いは微塵もなかった。
いよいよ、里の広場で切腹が執り行われる。妖魔の兵と里の住民が見守る中、切腹の正装として一糸まとわぬ裸体で、拘束もなく堂々と入場してきたゾルダとエルザは、広場の真ん中に正座する。
これから死ぬというのに恐怖を抑え込んでいるのか、彼女らは落ち着いている…ように見えているが、実際は切腹で死ぬことができる喜びに胸を高鳴らせ、裸体が注目を浴びていることにほのかに興奮を感じている。
戦いに勝つことよりも、戦いの中で果てることよりも、立派に切腹し、快楽の中で息絶えること、それが龍尾の女将軍の矜持であり、密かに受け継がれてきた性癖である。彼女らのほとんどが切腹の練習、と銘打った変態オナニーで来たるべき時を想像しながら人知れずイキ散らしているのだ。
「あんた…今行くからね」
短刀を握りしめてゾルダが誰ともなく呟く。もともと、夫のボロスはだいぶ歳上な上、勇敢に先陣を切る戦いは並の者であればいつ戦死してもおかしくないと評したであろう。実際そうなったわけだが、それならそれで切腹して後を追う覚悟はとうに備わっていた。
「ギンガ…最期まで責任は果たすからね…」
エルザの友にして主君である流星王ギンガ。幼馴染であった彼女はギンガに恋心を秘めていたが、彼には既に想い人がいて、ついぞ妹扱いを脱することはできなかった。もともと、ギンガが結婚したら切腹しちゃおうと決めていたのだから、ちょっとそれが前倒しにされたに過ぎない。
「では約束通り、蛮勇妃ゾルダに蛮勇姫エルザ。切腹により将の本懐を遂げられよ。それと、貴殿らの亡骸は我ら妖魔族で有効活用させてもらうので、そのつもりで」
(アタイの身体が…夫以外の…♡ あんな妖魔族の弱っちい奴らの慰み物に…♡)
(ボクが死んだ後…ギンガ以外の人とエッチする……なんて……♡)
ゾルダとエルザの心の裡は、最も大事な者への義理と不特定多数と関係を持つ快楽で揺れていた。心の枷を解き放って目についたチンポと片っ端から交われたらどんなに気持ちいいか、二人共そのような願望を抱きながらも遂にその機会は生きている間に訪れなかったのだ。だが、死んだ後であれば裏切りではない。そう自分に言い聞かせて前の穴も後ろの穴も貫かれてチンポを咥えながら四方八方から精液をぶっかけられる姿を妄想して昂ぶらせている。
「エルザ! 子は親より後に死ぬもんだ。アタイがくたばるまで慌てるんじゃないよ! アタイの切腹、しっかり見届けな!」
まるで戦場の如く、まずはゾルダが勇ましく先陣を切って躊躇なく短刀で腹部を貫く。ぶしゅっ、と血が噴き出す。ゾルダは、本当に女性なのかと驚くほどに鍛え上げられた腹筋の間に刀を差し込み、躊躇なく横にざっくりと切れ目を広げていく。
「ボクだって蛮勇姫だ! いくよ…ボクの最期の…晴れ姿!」
母の切腹が終わるまで待つのか、と思われたエルザも続けて腹部に刃を突き立てる。ゾルダほどのムキムキではないが、よく見れば、柔らかい肌の下にはしっかり鍛えられて引き締まっている筋肉がある。その美しい腹を惜しげもなく刀が真っ二つに切り裂いていく。
美女と美少女が自ら腹を裂いて、大量の鮮血が溢れ、内側の臓物すら窺える。余人であれば目を背ける凄惨な光景であるが、しかし、
「お゛おっ♡ ほ゛お゛ぉぉぉぉぉん♡ いっぐうぅぅぅぅぅ♡♡♡」
「すごいっ♡ 本当の切腹…♡ きもち…♡ イクっ…♡ いくうぅぅぅ♡♡♡」
ゾルダとエルザは遂に自分の腹を一文字に裂けてしまったことに歓喜してあっけなく絶頂した。刃を突き立てたその時から、もはや彼女らは将でもなく、王族でもなく、変態オナニーを実現して喜んでいるただのマゾメスへと成り下がったのだ。
ぷしぃぃぃっ♡♡♡
彼女らの絶頂に合わせて鮮血と潮が一気に噴き出す。生命が迸って二人の死が近づいているというのに、それすらも快楽に変わっているかのようだ。
「ふうぅぅぅぅぅっ♡ あんっ♡ ふうっ♡ お゛ぉぉっ♡ い゛いっ…♡ 旦那とシてたときよりも…♡ ずっと…♡ 楽しみだったんだ…♡ こうやって腹掻っ捌いてイキまくりながら死ぬときがさ…♡♡♡」
ゾルダは荒々しくぐりぐりと小腸を掻き回してミンチを作りながら空いた手で乳房を揉みしだく。痛みが快楽を妨げることはなく、むしろじんわりと熱を帯びて切なさを増幅させる。
「ギンガ…♡ ギンガぁ…♡ ごめんね…♡ 勝手に死んでごめんね…♡ ギンガに女の子として全く相手にされなくて…♡ あっさり負けちゃってひっそりと死ぬボクの最期…♡ 惨めで…とっても…気持ちいいっ……♡♡♡」
勇敢なる蛮勇姫エルザとはいっても、自らの身体に刃を突き立てることにはゾルダと比べまだいささかの躊躇があった。この場にいない想い人こそが、彼女の死出の旅を支えていた。くちゅり、くちゅり、と血と肉をかき分けるいやらしい水音を立てながら、エルザは空いた手でぴんと勃起したクリトリスをつんつん♡くりくり♡と優しく責め立てる。
「エルザ…アタイに続きな…。切腹ってのは…十文字に腹を切り裂くものさ!」
再びゾルダは腹筋の隙間に刃が差し込まれ、今度は縦に切り開かれる。
「おひぃぃぃぃぃぃぃ♡ いぐっ♡ まだいぐうぅぅぅぅぅぅ♡ …気持ちよすぎてトんじまいそうだが…♡ まだまだ♡ ここで死んじまったら勿体ないさね♡」
豪快な十文字腹裂きアクメに達した母を一瞥しながらエルザが息を呑む。実際に腹を裂いてわかった、この鮮烈な痛み、我を忘れそうになる快感。それをもう一回味わうことに恐怖や躊躇がないわけではない。
「はぁっ…♡ はぁっ…♡ はぁっ…♡」
力を込めて手の震えを抑えつけ、ゆっくり、ゆっくり、刃を腹部に押し込んでいく。痛みと快感が爆発して奔流となってエルザの思考を染め上げ、瞳にハートを映した彼女にはもはや躊躇などなく、内なる衝動に急かされるように、勢いよく腹を縦に切り裂く。
「ぅあぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ♡ いくいくいくいくいくいくうぅぅぅぅぅぅぅぅ♡ ギンガっ♡ ギンガぁぁぁぁぁぁぁ♡」
躊躇する理性の中で考えたせめて立派な死に様を、などという発想はあっという間に吹っ飛んでしまった。両目から涙を流し、舌を突き出しながら仰け反りアクメする彼女の思考にはもはや快楽しか残されていなかった。
切腹を見届けている妖魔族も郷の民も、理解の埒外となった強烈な光景を呆気にとられている。結局の所、戦場であっても郷であっても彼らが見てきたゾルダとエルザの姿はほんのうわべだけに過ぎなかったのだ。
その本質とは、想い人を裏切りながら死ぬことに最高の快楽を見出す変態切腹フェチである。
「あんたぁぁぁっ♡ 違うよっ♡ これは浮気じゃないっ♡ ちょっと切腹が気持ちよくて♡ あたいの無防備死体マンコが他の連中に使われちまうだけなんだ♡」
「ギンガぁぁぁぁっ♡ 君に見向きもされずに死にながら君以外の男に犯されることを考えるとっ♡ おまんこっ♡ おまんこどんどん熱くなってくるよぉぉぉっ♡」
ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅ♡♡♡
二人の臓物をかき分ける音と膣を掻き回す音が混ざりあって狂気の四重奏を奏でる。
腹を裂くと気持ちがいい。
膣を慰めると、取り返しのつかないことをしていると心の声が聞こえ、ちくちくと胸の奥が痛い。
痛いは気持ちよく、気持ちいいは痛い。
この異常な情報を立て続けに流されてぷちん♡ぷちん♡とゾルダとエルザの脳細胞が死滅していく。まともに味わってもじきに廃人になるであろうこの体験は、ただ一度きりの臨死の快楽だからこそ成立する危ういものであった。
「母様っ♡ ボク…わかったんだ…♡ ボクは…こうやって切腹して…♡ たくさんイきまくって…♡ 死ぬために生まれてきたんだって…♡」
「血は争えないね…♡ おぶっ♡ 孫の顔が見れなかったのは残念だが死に様に免じて許してやるよ…♡ アタイたちの死に様が後世に伝えてくれれば…♡ それだけで満足さ…♡」
勇猛にして変態たるゾルダとエルザであっても、立て続けの出血と絶頂で徐々に動きが緩慢になっていく。もはや痛みは目覚ましにならず、己の死という快楽の頂点が、二人には少しずつ実感できるものとなりつつあった。
「最期に…義理立ては…しとかないとね…!」
最後の力を振り絞ったゾルダは勢いよく刃を振りかぶって十文字の傷の奥、子宮へと刃を突き刺して勢いよく小袋をミンチにする。
「あっはははははは♡ あんた以外の子供は…孕まないよ♡ おぉっ♡ んおぉぉぉぉぉぉぉっ♡」
たとえ亡骸に成り果てるとは言え、万が一にも間男の種を孕まないようにする、それが自分の死体をタダマンオナホとして差し出すゾルダが亡き夫にできる最後の義理立てであった。腹を痛めてエルザを産んだメスとして最も大事な臓器を自らめちゃくちゃに破壊する罪悪感と快楽が、知らず知らずのうちに彼女の双眸から涙となって溢れ出す。
その様子を見ていると、エルザは未使用の子宮がきゅうん♡と疼く。生涯一度も本来の用途で使われなかった其処をぐちゃぐちゃにすることには躊躇があって思い留まったが、自身にも果たすべき、果たしたい義理があったことを思い出して子宮に刃を突き立て、ゆっくり、ゆっくり、慎重に傷穴を広げていく。
「お゛っ♡ お゛っ♡ んお゛ぉぉぉぉぉ♡♡♡」
赤ちゃん袋を自ら引き裂いたことへの鮮烈な痛みと快感を必死に堪えながら、エルザは傷穴を使って刃と持ち手を潜り込ませる。刃がない刀の峰を使って傷つけないように慎重に子宮口をこじ開け、そのまま産道に刃と腕を逆走させていく。ぎち、ぎち、と無理やりおまんこの奥が広がる圧迫感にエルザは大粒の涙を零しながら思わず目を細める。
「はぁっ♡ はぁっ♡ くるしっ♡」
処女のままフィストファックを体験する苦しみと倒錯感に酔いしれながら、エルザの利き手は産道の入り口へとたどり着く。腕部で膨らんでいるのが外からもわかる。上からでは見えないが、おまんこを直接覗き込めば刃が窺えるかもしれない。意を決して刃を握る手に力を込める。
「はぁっ♡ はぁっ♡ はぁっ♡ ……ふんっ!」
ざくり、ざくりと刃に肉が纏わりつき、程なくして膣口から刃が飛び出す。同時にエルザは絶頂し、おびただしい愛液がびゅーっ♡びゅーっ♡と溢れ出し、一部は刃を伝っていく。
「いぎいぃぃぃぃぃぃぃぃっ♡ いくっ…♡ はぁっ♡ はぁっ♡ これで、処女、卒業、かなっ♡」
ギンガにあげたかったけどあげられなかったもの。処女(はじめて)だけはどうしても他の男に差し出す気にはなれなくて、生きている間に処女膜をこそぎ落としておく。これで未練は晴れた。処女でないなら、あとは自分の亡骸は好きなだけ使ってもらっていい。
「立派だよエルザ…♡ アタイも安心して逝けそうだ…♡ んうっ♡」
ゾルダの視線が虚ろになり、いよいよ最期のときが近づいているのが伝わる。力の抜けた腕でぐしゃぐしゃに臓物を掻き回し、指ほどはあろうかという巨根クリトリスを潰すかのような勢いで思いっきりつまみ、自らにとどめを刺した。
「お゛おっ♡ んほ゛お゛ぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ♡♡♡」
みっともないイキ声を最後にあげ、とうとうゾルダは動かなくなった。その間にもどろどろと鮮血が流れ続け、わずかにロスタイムが残っている心音がゆっくり、ゆっくりと途絶えていく。
最後に、生を手放してギブアップしたことを示すようにちょろろろろ…と尿が彼女の股の間を黄色く汚していく。天を仰ぎ、舌を突き出し、刃を握ったまま、蛮勇妃ゾルダは息絶えたのだった。
「ああ…母様っ♡ 母様母様母様っ♡ ボク…頑張ったよ…♡ 母様より後に死ねるように…♡ 今そっちに行くねっ…♡」
鍛えに鍛えた母より痛みに耐え忍んで後に死ぬ、という大事を無事に果たせた安堵を浮かべながらエルザもイったら死ぬと確信できる最期のオナニーに興じていく。膣にねじ込んだ腕と刀はそのままにぐちゃり、ぐちゃりと前後させて初物おまんこに奉仕の悦びを躾けていき、空いた手では、しこしこ♡しこしこ♡と小さいながらも立派に勃起してむき出しになったクリトリスをやさしく磨き上げていく。
「おまんこっ♡ おまんこっ♡ おまんこおまんこおまんこっ♡」
エルザの語彙から知性が消失する。出血多量で死にかかった脳には「おまんこいく」という2語ですら難しすぎたのだ。初めて味わう、膣を使った快楽。その悦びに満たされたまま、蛮勇姫エルザは最期の刻を迎える。
「おまんこおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ♡♡♡…っ♡」
咆哮とともに絶頂に達し、ひとりの雌が脱力して死を受け入れる。やがてほどなく、降参の失禁が彼女のみずみずしいおまんこを黄色く彩り、地面に染みを作っていく。もはや将の矜持も想い人の顔も、親子の情も、思考に浮かべることはできず、エルザの死に様はただの変態自慰中毒者以外に言いようはなかった。
やがて、彼女らの最後の血液が流れ落ち、瞳から光を失い、その身から熱を失ってもなお、ゾルダとエルザの表情は歓喜の頂点に達したままであった。
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gsd21983
2024-12-30 22:07:12 +0000 UTC