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【肉畜証明書】屠畜の日☆屠畜記録スペリオール・屠畜の旅編<3><4>【SS付き】

まに様が書いたSSもつきます。是非とも一見ください。


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~~以下はSSです~~

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作者:まに

3


(イラスト:内子おにぎり)


 堀河早紀。

 石田姉妹を屠畜した数時間後に、彼女からポツリと電話が入った。

 早紀は、先の二人とは違い、交わることに関しては既に満足しているらしい。俺もそれは理解していた。前日の夜、彼女とは特別身も心も蕩け合うような愛し合いをした。それこそ、何の後悔も湧かないように。

 彼女の指定のままにリゾートホテルの一角に存在する和風建築物へ向かうと、早紀は既に庭へ向かう縁側に正座していた。



「……ありがとうございます、先生」

 夕日に染まる縁側に一人。

 訪れた俺に気付いてフッと微笑みかける彼女は死に装束替わりの浴衣姿だった。

 その恰好も、表情も、淑やか。正に育ちの良い彼女らしい。つい数時間前の、俺の性欲を煽るような気配は微塵も感じられなかった。

「こうして綺麗に最期を迎えられるのも、全て先生のおかげです」

 彼女に対してそんな印象を抱いたことを、まるで読み透かしたかのように彼女はそんなことを言う。

 ――交わる時の彼女は、撫子でありながら、淫靡。

 その心の内に煮え立つ雌の欲求を満たして貰えたことに、彼女は俺が思う以上に満足しているらしい。聞けば、彼女はこのツアーに参加する前に失恋をした最中であったという。愛と欲に飢えていたのだろう。それくらいのことはなんとはなしに理解出来る。

「……傷心旅行のつもりだったんです」

 彼女の傍に座った俺に、早紀はつれつれと語りかける。

「恋に破れ……同時に、親友である麗紗にSCからの屠畜命令が下って。私は彼女に付き合って屠畜することを決めました。投げやりでもあったんだと思います」

 俺の肩を自然と抱き寄せる彼女。

「でも、最後の最後で、愛する人と出会い、愛し尽くせた……こんなに幸せな屠畜になるとは思いもしませんでした」

 ――昨晩の内に、既に何もかも話し込んでいる。手筈も整えてある。

 だから俺は返事の代わりに、彼女に顔を近づけて、キスをした。

「んっ……♡♡」

 甘い吐息を漏らして、彼女は人生最後のキスを受け入れた。

 舌を絡め、唾液を交換しながら、俺は持ってきたソレを彼女の手に握らせた。

 それは、短刀。

 早紀は切腹による屠畜を常々望んでいた。

 やがて、ゆっくりと唇が離れ、唾液の糸が伸びる。

「……ありがとう……ございます……♡」

 赤く染めた頬に、潤んで蕩ける瞳は、彼女の熱く滾った欲望を如実に語っていた。

「では、予定通りに……お願いします、先生……♡」

 三つ指ついて、きちんと一礼する彼女。

 発情した顔を隠すように頭を下に向けて、額を畳にくっ付けた。

 俺は頷くと、立ち上がって踵を返した。

 彼女は切腹の際、独りにして欲しいと願っていた。最期は静かに迎えたいタイプであるらしい。

 後は一時間後に、彼女の様子を見に来るだけでいい。

 俺は彼女の最期が心から満足出来るものとなることを願いながらその場を離れた。


   *   *   *


 一時間後……

 戻ると早紀は無事にこと切れていた。



 しっかりと切腹を成し遂げ朱に染まった遺体を見ていると、彼女がどうやって逝ったのかはありありと分かった。

 腹部を自力で切り裂き切った彼女は……堪えがたい快感に襲われたのだろう。

 青ざめた表情を晒す早紀は、ひたすらに自慰を繰り返しながら果てたらしかった。

 腹部からでろりと内臓を零し、小水やら愛液やらを垂らす早紀はしかし、全てを満たされ幸せそうな表情となっている。

 俺は早紀を尻目に、近くに置いておいたカメラを回収した。

 淑やかな彼女が腹を割きながら必死にオナニーをしている姿がここに映っているのだろうと思うと、興奮は留まるところを知らなかった。

 

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4


「君がツアーの担当者で本当に良かったよ。皆、満足して逝くことが出来たんじゃないかな」

 最後となる四人目の彼女とホテルの一室で話し合う内に、時刻は夜の10時を回っていた。

 秋水麗紗。四人の中で最も大人びている彼女は俺に寄り添い皆の分まで礼を言ってくれる。グラドルの身体は柔らかい。労ってくれる彼女に対する感謝と共に、高揚感も高まってくるものがある。



 麗紗の美貌が、俺の顔を覗き込んで、微笑んだ。

「私もね、自分に屠畜命令が下った時は、遂にかー、って、それだけだったんだけど……良い最期になるよ。ツアーだけじゃない、君に感謝だね」

 ――四人と出会った最初の夜、俺から真意を引き出したのは彼女だった。

 彼女からすれば、自分を屠畜するツアー担当者がどういう人間かを知りたかったんだろう。言葉巧みに俺を篭絡し、どんな気持ちで挑んでいるのかを聞いてきた。

 寄り添い囁く四人の女子大生。俺はツアーを担当した経緯から、彼女達の最期が幸せであって欲しいという願いも吐いて。

 そうして一夜を過ごし合う内に俺達は単なるツアー参加者と担当者に留まらない愛情を紡ぐこととなった。……麗紗がいなければ、どうなっていたことか分からない。

「私はね、普通に、優しい人が好きなんだ。君みたいな人は、本当に好み……ふふ」

 俺に微笑みかける麗紗。

「……だからちゃんと、私の首を跳ねてくれよ?」

 そう言った彼女には、肉畜として当然に抱いているであろう屠畜の興奮に紅潮していた。


   *   *   *


 麗紗はシャワーを浴びた後、首輪を装着した姿で現れた。

 その首輪はリモコンからのスイッチ一つで肉畜の首を断つ屠畜道具である。

 肉畜は比較的刀やギロチンなどの真っ当な刃物で斬◯されることを望む者が多いが、今回は麗紗の希望でこの首輪を用いることになった。

「やっぱり最後は……セックスをしながら屠畜されたいものだからね……♡」

 麗紗の顔が間近に迫る。

 麗紗が俺の首に手を回すと彼女の豊満な胸が身体に押し付けられ、濃ゆい肉感の潰れる煽情的な心地を与えてきた。

 雄の理想の体現といえる女体の感触に、俺は昂り彼女をベッドへと押し倒す。

 麗紗は、やん、と甘い声。明らかに意図的に俺を焚きつけているのが分かる挑発的な声色だ。

 滑らかな太腿を撫でるようにして股を開かせ、俺はいきり立ったそれを彼女の秘部へと挿入した。

 蕩け切った狭い膣に、硬く反り立つ肉棒を、一本、通す。

 にゅるついた膣内を貫くように掻き分けて、奥へと一直線に到達し、叩く。

「おっ♡ほっ♡」

 雌の悦びに満ちた鳴き声を零す麗紗は、心底心地良さそうにやわっこい身体をビクリとさせた。

 同時にこちらも彼女と同じか、それ以上の快感に腰が勝手に動くのを感じる。

 このツアーの参加者は皆同じだが……麗紗の下半身も、むっちりと肉付きが良い。

 身体の輪郭は細いくせに雌の魅力を感じる部分にのみ極上の雌肉がついた女体を犯したてるのは、容易に理性を失う快感だ。

 奥まで挿入して股間を押し付けると、むっちり潰れ、肉感で受け止め迎合する。

 子宮口も、この下半身も、徹底的に叩いてやろうと、腰の動きは止まらない。

「あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡」

 力の限り、腰を振り、JDまんこに欲望を叩き付ける。肉と肉の打ち付けられ合う音を響かせて。柔らかな雌の安産型下半身を何度も股間で叩き、至福の満足感を徹底的に味わっていく。

 ピストンをまったり受け止める雌肉オナホを、叩いて、叩いて、肉感に浸って。

 緻密な肉襞の敷き詰められた膣を徹底的に往復して。

 堪らず麗紗を抱きしめると、その抱き心地に何も考えられなくなる。大きな乳、細いくびれ、ハリのある尻肉。彼女の瑞々しい艶の差す肌に全身まったり吸い付かれながら、抱きしめて犯すと全身が射精しそうな心地に見舞われる。

 本能のままに口づけを交わすと、甘ったるい艶の差す唇がむっちゅり潰れてきた。

 舌を上下に舐らせあい、螺旋に絡め合いながら、互いを貪欲に求めあう。

「んふ♡ん、ぶぢゅるるっ、ぱっ、べろべろえろえろっ、にゅらべらるろるぅっ♡♡」

 ぬろり、肉棒を引き抜いて……一気に、突き刺す。

「んんっ♡♡♡」

 スパンキングでもするかのように、乱暴にピストンを繰り返す。

「んんっ♡んっ♡んっ♡♡」

 ばっちゅん、ばっちゅん、肉音を下半身から響かせる麗紗は……あっという間に絶頂へと導かれようとしているらしかった。

 足の爪先をぴんと張って膣を締め付ける麗紗の挙動を察知し、俺は彼女から唇を離した。

 そうして変わらず激しいピストンで彼女を犯しながら、脇にあるリモコンに手をかける。

「ああっ♡イクッ♡イクッッッ♡♡♡」

 ――斬◯は、最も昂る絶頂のその瞬間に。

 あらかじめ決めていた取り決めを果たすタイミングを見逃すわけにはいかない。彼女の為に。或いは屠畜姿を見たいという、自分の欲求の為に。このツアーで散々愛し合った仲だ、ヘマをする気なんて微塵もしないが。

 そうして、麗紗は間もなく、絶頂した。

 とびっきりに膣が引き締まり、蠱惑的な女体が大きくビクつく。

 普段は理知的な表情を作る美貌は、目を剥き、ぎちり、歯を快感に食いしばって――

「イ――」

 ――次の瞬間、絶頂のアヘ顔を晒したままに、麗紗は斬◯された。



「――」

 恍惚の表情のまま吹き飛ぶ顔。

 首から血飛沫が溢れ、その上にあったものを失った麗紗の身体は激しい痙攣によってビクビク跳ねる。

 俺はそんな麗紗であったモノの乳を揉み、一番奥へ肉棒を突き入れ、射精した。

 絶頂。射精。

 顔を失った麗紗の柔らかい身体はこれまでで一番の所有物感に満ち溢れており、俺は彼女を抱きしめて徹底的に精を注ぎ込んでいく。

 当然彼女は抵抗しない。

 ただ膣を引き締め、無様に痙攣をもよおしながら肉オナホとしての使命を果たすばかりだった。

 俺はそこに、何度も何度も精を注ぐことを繰り返した。

 日付が変わるまで、それは一切の休みもなく執り行われた。


   *   *   *


 ルルイチ最初の『屠畜の旅』ツアーは、大成功の内に幕を閉じた。

 ルルイチに収められた四人の美人女子大生の遺体や生前の写真を見た教師仲間達が、酷く悔しがっていたのは言うまでもない。

 とにかく俺もまた幸せだった。

 しばらくは四人とプライベートに撮った数多の写真やハメ撮り動画を見て、彼女達を思い出すことが出来るだろう――。


<END>


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