SakeTami
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文化の差異

久々の文字系。旅行系の駆け出し配信者さんの一人称です。

長めだけど直接的な描写がないので全体公開で。

pixivの方でもよかったかもしれません。

はいどうも~。今回も始まりました。


前回、前々回と、皆さん大変親切にしていただいて、


まあ、たまたまいい巨人さんに当たったのかもですが、


お陰でこうして今無事に、何事もなく動画、お送りさせて


いただいているわけなんですけども。


まあ結局のところ、大丈夫だったのでね。というわけでね。


えー、今回、関西の巨人さん、逆にめっちゃやさしい説、


ということでですね。突撃取材、やっていきたいなと、


思っております次第です、はい。それではまいりましょう。



はい、現在駅のホームに居るわけなんですけど、


壁の奥から巨人さん方の足音、マイク入ってますかね?


一応、吸音材が入っているとのことなんですが


その効果は如何ほどって感じで些か疑問は残るところで。


こちら、巨人さん側の方から見ていただくとなんと、


線路への落下防止柵となっているそうなんでございます。



ええ、やけに天井が高いと思いましたよ。


下からのアングルで撮影してたんで


お気づきの方もいらっしゃったかと思いますが。


こうすることで、照明のメンテとかが簡単になると。


上の部分だけ外してやればいいと。ほんと合理的ですよね。


巨人さんが外して、小人の職員さんが付け替えてるのかな?


それか巨人さんがこう、チマチマと作業されているのか。


そういうところもね、こういうチャンネルやってると


どうにも気になってしまうわけで。サガですね、もう。



この落下防止柵、兼、我々用プラットフォーム。


夜間に長距離移動されない方はご存じないかもしれませんが、


結構怖いこともあるんですよね。


酔っ払いが倒れこんだりとか、蹴ったりなんかするとね


こちらでは尋常じゃないほどの衝撃になるんですよ。


2回ほど経験ありますけどね。ほんと、生きた心地しないです。


防音防振の対策してなかった頃は、怪我したりだとか


体調に影響出たりとかはザラだったとかなんとか。



あ、電車やってきましたね。こちらも音が凄い。


ガタンゴトン言うのもそうですけど、到着した瞬間の


ゴォッっていう風の音。いやー、分厚いガラス越しとは言え


ものすごい迫力です。


さあ乗り込んでいきましょう。


おっ、これはアタリの車両ですね。狙ってはいたんですが


正直五分五分だと思っていたのでラッキーでした。


何がアタリか。皆さん、わかりますか?


……ハイ、答えはと言いますと、はい奥の方を


写してみますと、ね。もうわかったでしょ。


金網越しに、巨人さんの足、足、足。


今、この季節、ちょっと暑くなってきてるんでね。


車内の冷房は効いてはいるんですが、


向こう側の熱気とか、その若干、匂いとかがですね。


ほんと若干なんですけど漂ってくるなあと。


もちろんこちら側も汗かいた人が沢山居ますので


その分もあると言えばあるんですが、比じゃないですね。


もうホームにいた時とは明らかに空気が違う。



アタリって言いましたけど、まあハズレですよこんなもん。


ハイ。ここ1~2年に新造された車両になってくると


完全に空間がセパレートされていて、とても快適に


移動が出来るということなんです。


小人輸送路線自体が、最近までほんと少なくてですね、


車両も旧式のものを改造して、つまり座席の下をくり抜いて


小人用のスペースにしていたと、そういうわけなんです。



電車自体の音や揺れはだいぶ軽減されてはいるんですが、


それでもノイキャンがなければ録音もままならない状態。


と言うか自分でも話してる声、碌に聞こえてないんですよ実は。


お陰で周りの迷惑とか気にせずにこんな風にペラペラと


実況中継できるわけなんですけども。


今ね、巨人さん方は誰もお喋りとかしてらっしゃらないんですが


これがまたすごい音量なんですよ。内容も丸聞こえで。


巨人の視聴者さんいらっしゃるかわかりませんけど、


内緒の話とかはあんまりしない方が良いですよーって


アドバイスしておきます。



まあ、こんな状態が未だに残ってるのは在来線だからでして。


新幹線もホームから乗り込みまでは似たようなもんですが


それでも設備の一つ一つが専用設計って感じがしています。


で、こう乗り込んだ後が一味違うんですよ。


今からお見せしますのでちゃんと見ててくださいよ。


まずは空いている座席に座ってチケットを翳します。


「座席番号を確認しました。ベルトを締めてください」


と、アナウンスが流れますので、座席のベルトを締めます。


すると、ひとりでに座席が……はい、動きました。


お、お、うおおー、やっぱ、これ楽しいー。


今、エレベーターみたいに上昇していってます。


わかります?結構早いんですよ。


着いた先は小人専用客室。全席が窓側で、


巨人側とは切り離された専用空間になってるんです。


いやあ、めちゃくちゃゴージャスですよね。


ここまでやっても空席が結構目立つのが悲しいところですが。



まあ、小人が地域を挟んで移動するのってほんと大変ですからね。


よほどの用事がなければ、自分の居住内エリアだけで


一生を終えられるって方も、少なくはないんじゃないでしょうか。


人口比を考えると在来線での移動ももっと混んでても


おかしくないはずなんですけどね。


あ、ちょっとシリアス入っちゃってましたね。


ということで、皆さんも機会がありましたら、是非。


いいですよ、ほら。見てください。車窓からの映像。


見て下さいよ、あの山々。すごい、なんというか、雄大。


自然の景色なんて早々見る機会もないですからね。


我々が一歩外に出てみた日にはそれはもう、


一瞬で淘汰されてしまうでしょうね。


田舎とか、ちょっと憧れはありますけど流石に行けない。



行けないって言えば、これもうずっと言ってる気がしますが、


ヒッチハイクで日本一周とか。いつかはやってみたい。


流石に怖すぎてちょっとまだ勇気が出ないですね。


同じ理由なんですが、こう、鉄道や町中と違ってね


田舎もハイウェイも、共通して言えることなんですけど、


我々のために作られた設備、施設っていうものが、まあ、ない。


何から何まで超巨大で、100パーセント巨人の世界。


まあ、つい何十年か前までは小人なんて居なかったんだから


当たり前と言えば当たり前なんですけど。


今や数だけで言えばこちらの方が圧倒的に多いわけですからね


もうちょっとなんとかならないかな~と。


きっとね。便利になって、小人が当たり前にどこでも出歩ける


そんな世の中になってくれたら私得なんですけど。ダメですかね?



ちょっと“外”の景色見てると感動しちゃってなんか色々と


普段言わないようなことまで言ってしまったわけなんですが、


そんな素晴らしいひと時にも終わりは訪れてしまうわけで、


というかまだ目的地にも着いてないんで!



はい、こうやって、降りるときはシート周りに透明な壁がせり上がって


その駅で降りる人のシートが順に移動していくようになっています。


見てくださいこのハイテク。寝過ごしたりとかがなくって良いですね。


降りた先はもう大阪!のはずなんですが、今んとこ代り映えしませんね。


まあきっと同じ工場で作ってるんでしょうから仕方がない。


ホームは巨人さん側の出入り口のところで寸断されてるので、


通り抜けはできず、まず地下へと降りる必要があります。


天井に向かって透明なパイプが伸びていき、その中をエレベーターが、


という風になっている場所もあるらしいんで、別の機会にまた


そちらにも足を運んでみたいなと、そんなことも考えております。



さて今回の目的地まではもう一回、乗り換えが必要なんですが、


都市部は地下もなかなか整備が大変で、ほんと間に合わせの


ちっちゃなスペース、と言っても我々からすると十分広大なんですが


殆どが元々あった場所の隙間に増設する形なんで、


直接触れてなくても、壁越しにこう喧噪とかが伝わってくる。


巨人さん側の賑わいを我々も味わうことができる、と。


私の家族や友人、知人に聞いてみたら、やれうるさいから嫌だの


技術力の限界、ケチりすぎだなんだと言いたい放題言われましたが。



はい、こちら目的地の商業施設、なんと今月頭にオープンしたばかり。


小人併存の施設というのはまだまだ一般地区の商業施設では珍しい


ですから、地元の小人さんたちが連日押しかけているか、というと


そうでもないようで、入店自体も駅直結でスムーズに行けました。


巨人さん側も普通にお客さんは入っていますが大混雑、という


感じもしないですね~。まあ、撮影日は平日なんでね。


それにしては結構賑わっているなという印象ではあります。



こう入ってみてまず感じることなんですが、


巨人の施設があって、随所に小人用のスペースが併設されている感じで


共存特区と違って、交流を前提にしているという感じではないのかな。


少なくともフロアを共有する設計にはなっていないようです。


まあ、出来立ての施設で小人が踏み潰されて死亡、なんて


ニュースになったらアウトですからね。



特区の方だと、まあ社会実験的な意味が大きいんだと思いますが


色んな高さの通路があって面白いんですけど、こっちはほんと


商業施設だなって感じがします。



共存特区は前回行ったところを含めて幾つかありますが、


あそこは中々ハードルが高いですからね。


まず申請書類が多すぎるし、需要と供給が合ってなさすぎて


折角応募してもなかなか抽選に当たらない。


住むなんてもっての外ですね。資産家でもないと。


スタッフ応募も条件が厳しい上に、コネとか必要みたいで。


あ、これ言っていいやつなのかな?まあいいのか。



その点、こっちは誰でも簡単に入れちゃう。今なら空いてますよ。


人気が出てきたら入場制限かかるかもしれませんけど。


いや、ないかな。今色々と見て回っていますけど、


普段行くショッピングモールをそのまま巨大にした感じで


巨人の国に迷い込んでしまった感、はすごくあるんですよ。


でもそれって違和感というか、なんだろう、恐怖感?


作り物じゃないスリル感があるような気がします。


どうにも巨人目線で作られた建物って感じが強くするんですよね。


特区の方は共に暮らす、をコンセプトに考えられた新しいカタチ


みたいなキャッチフレーズだった気がするんですが、


あれは実際そうだったんだなあと今ようやく実感しています。



何も、こちらが悪いということではなく、今後はこういう形が


おそらく一般的になっていくんだろうと思われるわけなんですが


付加価値として現時点で魅力的かと言われるとそうでもないかな


というのが正直なところですね。


一度分断されてしまった我々が、再び積極的に交流する、


なんてことになればまた違うのかもしれません。



今でもコメントで書き込んでくださる巨人さん方も居ますし


ネットの方では交流が続いてるんですが、リアルでは中々。


中々そんな、会おう、とはならないですもん。やっぱりね。


こういう施設が出来たところで、果たしてそういう需要が


相乗効果で伸びていくのか、というのは注視していきたいですね。


そういった意味でもこの施設は一つの試金石となるんじゃ


ないかなーと、個人的には思っております。



さて色々見て回ってるんですが、突撃できそうな巨人さんが


なかなか見当たりませんね。


有料のカフェ以外でも、休憩用の椅子なんかは


その辺に沢山用意されていて、大体が小人向けの広場と隣接


という形になっているので、その辺は流石だなと思いますが、


あいにく皆さんスタスタと歩いてらっしゃる。


呼び止めようにもこちらに気付く前にもう追いつかないところまで


行ってしまわれるので歩いているところを捉まえる、というのは


至難の業ですよね、これ。どうするかな。



近くにいる人に通知を送ることはできるんですが、


向こうがアプリを入れているのが前提になりますからね。


アポ無しはやっぱり無謀だったんでしょうか。


でも取材申し込んでインタビューして、ってなるともう


それはそれ、って感じなんでね。もう少し粘りたいと思います。



あ……居た。ちょうどそこにいらっしゃいましたね。


あれ?あの方、さっきから居ました?


無意識に候補から外していたのかもしれないです。


ちょっと小人サイズであっても話しかけづらい感じのね、


そういった風貌をしていらっしゃるような。そうでもない?


まあそれとなく近くを通りかかりつつ、近隣に通知。


それでいきましょう。


こちらの機器の送信能力が弱すぎて、かなり近づかないと


恐らく届かないんですよね。



そろ~り、そろり。



「おお?なんやお前。自分から寄ってくるん珍しいな」


はい、初手お前呼び、頂きました~。


というか、こちらがアクションする前に声をかけられました。


まず東の方では考えられない事態ですね。


「お、逃げへんやん。度胸あるなあ。ちょっと待ってな」


そう言って何やら端末を操作し始めます。


スマホって言うんでしたっけ、掌サイズの端末で


撮影から通信まで出来るんって言うんですから羨ましい話。


私?荷物と一緒に背負ってますよ?


まあ大型小型で言ったらあっちより遥かに小型なんですが。


いつかはあのくらいのサイズ感になって欲しいですよね。



って、うわっ。近くで見るとでかっ。


このサイズのものをいきなり近づけないで欲しいですね。


「ここに向かって喋ってな…ってああ、すまんすまん」


集音アプリが起動していたようで、近づけないで欲しい、の下り


しっかりと文字に起こされちゃってました。


気を悪くされないでよかった。


とは言え、悩むなー。何から話すべきでしょうか。


「ほな近づけるで~」


今度はちゃんと言ってくれました。律儀な巨人さんですね。


「今配信用の動画撮ってます!」


「マジで?有名な人やったりする?」


「え、あー、スイマセン……」


「あ、悪いこと聞いてもた?ごめんな~」


これ、絶対ごめんって思ってなさそう。


「各地で出会った巨人さんに取材するチャンネルなんですけど、

お話聞かせてもらうことって可能ですか?」


もうこの人でいいやって境地ですね。


「構へんよ」


!?


ちょ、ちょちょちょちょ。


気づいたら巨人さんの手の上に居たんですが、


え、待って、どういうこと?


「ちょっと、暴れんといて」


あたふたしていたところを指で押さえつけられました。


えー、圧はほとんどかかってないけど全く動けません。


背中から胸から、巨人さんの拍動と体温がダイレクトに


感じられます。いや、暑いって。ほんと。


「ほどくから動かんといてや。危ないで」


動きませんとも。はあ、やっと解放された。


でもお尻が接してますからね。そこから熱が……


気づくと目の前には再度端末がやってきています。


「なんで手の上に?」


「え?話するんやろ?こっちの方が良うない?」


前回までの取材では巨人さんと至近距離でお話はすれど、


こちらからお願いするまで接触はありませんでした。


増してや、手に乗ったときもこちらからよじ登ったんですよ。


予告なしに摘まむって、マナー違反じゃないです?


「小人触るんとか学校で講習受けたとき以来やから

 めっちゃ緊張したわ~」


え、緊張してる様子、ありました!?


「卒業して大分経ってから知ってんけどな。

 アレ、死刑囚使こてるんやろ?まあ子供にやらせて事故って

 死なせてもうたとか、有り得ん話やないからな。

 ニュースには出えへんかったけど、実際あったらしいで。

 知り合いの母校でな、一個上の代とか言うてたな」


初対面なのに自分からよく喋ってくれますね。


こっちの人特有なんでしょうか。


何にせよ、ここまで来たら腹を括るしかありませんね。


だって、もう自分の足で脱出することはほぼ不可能ですから。


不意を突けば掌から飛び出すことはできるでしょうけど、


落ちた先はこの巨人さんの膝の上とか股の間とか?


最悪、巨人側フロアの床ですよ。落下で助かったとしても


そこから帰る手段がないんですよね。


通りがかりの人やスタッフさんに気付いてもらうか?


それよりはこの巨人さんの方が親切そうですからね。


「普通に動いてる小人、めっちゃかわいいなあ。

あ、こんなん言うたらハラスメントなるんやっけ?

でもなあ。講習のんは殆ど死人みたいやったもん」


かわいい頂きました。私は別にいいんですけどね?


人によっては尊厳がーとか言い出すかもしれません。


それより、至近距離で覗き込まれると滅茶苦茶怖いっす。


「小人を手に乗せるのってこっちではよくあるんですか?」


「さあ、よくあるかは知らんけど、習うってことは

 そういうことちゃうのん?」


そう言われるとそうなのかもしれない。


講習か。こちらも一応あるにはあったんですが、


無暗やたらに巨人に近づいてはいけないって


先生、めっちゃ仰ってたんですよね。


……はい、めっちゃ破ってまーすw


いや、交流を阻害しようとか言うのではなく、


特別に準備された場以外の交流は双方にとって


良い結果にならないから、みたいなことだったと思うんで、


そこはまあ、そうだよな、という感じなんですが。


果たして今の状況はどっちに当たるんでしょうね~。


「今日は何されてたんですか?」


普段何してるんですか、と聞こうとしたが寸前に変更。


その質問、パンドラの箱かもしれませんからね。


「代休で休みやったけど、まあ誰も捕まらんかったから

そのへんを一人でぶらぶら?

で、ここ居ったら小人ちゃん見れるかな~って」


「お休みだったんですね」


「こんなナリしてるけど、公務員やで?」


あ、聞かずとも答えてくれました……のはいいんですけど、


人類の小人化が進んだ今、巨人の大体3割くらいは


公務員か準公務員なんで、あんまり参考にはならないかなあ。


「他に行くところなかったんですか?」


「ここオープンしたてでまだ一回も来れてなかってんで?

 ニュース見て絶対来よ思ててな。

 いざ来てみたら思ったより小人は少ないし

 近寄ったら逃げていくやん?

 せやからそろそろ帰ろかなと思ててん」


そりゃ逃げますよ。


私だって他に巨人さんが居れば避けてましたし。


「まあこっちは娯楽も昔に比べると減ったらしいからなあ

 でもこんな小っちゃくはなりたないよなあ」


ナチュラルに失礼発言。いや気持ちはわかりますけどね?


こちとら3世、生まれたときからこのサイズですからね。


選択の余地があるって素晴らしいと思いますよ?


あと、バカでかい指先でつんつんされると、


普通に痛いです。やめてください。


意思表明したい時に限ってスマホ向けてこないんですよね。


「アイス買うたらちょっと食う?」


正直暑いので助かるは助かるんですけど、ね。


「今日ほんま暑いやろ~?」


と言いながら手持ち扇風機の風を当てるのは


どうかおやめ頂きたい。


呼吸ができないほどの風圧が襲い来るんですよ。


幸いにも、指で固定されていたので飛ばされは


しませんでしたが、あのですね。


結局、指が触れてるとこは暑っついんですよ。


「ついでにあちこち案内したるわな」


こちらの返事を聞かないまま、席を立つ巨人さん。


ああ、視聴者の皆様。私はここから生きて帰って、


この動画を皆様にお届けすることが出来るのでしょうか。


(終)

Comments

配信者さんの語り口から巨人と小人の格差みたいなのが垣間見えますね~ まあ確かに新しく作るより既存のものに相乗りさせた方が(巨人としては)効率的ですよね そしてそういう施設がそこそこ過疎ってるとこを見ると、巨人が小人をどう扱ってるか、小人もわかってる感じがします そして関西の巨人さん、なんというかデリカシーがない…ってのをこのサイズ差でやられると本当に命の危機ですね。ガサツなだけで実際は気のいい巨人さんなのか、それとも……なのか。動画がアップされるのを祈っちゃいます…!

ichiya


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