「うう……やっぱり無理……かも」
「ほら、親御さんと本物の遊園地行くんだろ~?がんばれ、がんばれ」
「で、でもぉ…」
ある年代になると巨人の本能を過度にセーブしてしまう子が一定数出てくる。
幼い頃にはなんの疑問もなく蹴散らしていた小人の建物を壊すことに対して
強い忌避感情を持ち、思わず躊躇してしまうようになってしまうのだ。
恐らくそうなるのは感受性の強いやさしい子達なのだと思うが、
そのまま放置しておくことは危険だ。小人は至る所に営巣してしまうので
転倒などのリスクが生じるし、巣の規模が大きくなればなるほど
危険性も駆除の難度も指数関数的に跳ね上がってしまう。
気づいたらその場で駆除するのが鉄則なのだ。
放置するだけならまだいい。飼育を始めて大事故になるパターンは少なくない。
それゆえに「治療」対象とされているのだ。
「ほら、がんばれ。まずはゲートに入場してみよう!」
「うう、えいっ」
「よっしゃ、えらいぞ!よく頑張ったな~」
「え、こんなすぐ壊れるの?ええ!?なんかプチプチしてて面白いんだけど!」
「よしよし、その調子で次行ってみようか」
環境構築からはじめてるとお絵描きがほんとにうまくいかなくて
ちょこちょこリハビリ的なことからやってるんですけど
ついついこういう妄想にトラップされてしまうよねっていう話。
巨人理学療法士さんによる踏みつぶし実演をお願いしたいですね…
ペンタブも古いやつをもう10年以上使い続けてたのでこの機会に
思い切って買い換えたんですが、買い替えた途端に新モデル出やがった…
おい…思わずfワード出ちゃうぞ…?
乙
2025-03-13 00:06:48 +0000 UTCowen
2025-03-12 13:31:02 +0000 UTC乙
2025-02-27 22:03:28 +0000 UTC曹達(ソーダ)
2025-02-26 09:55:32 +0000 UTC