皆様ごきげんよう♡ときわです♡
すでに4月ですが今年参加する予定のイベント情報をお知らせいたしますね♡♡
今年の初陣はもちろん代々続くチンポの祭典!!
場所はおなじみ都産貿台東館!スペースは「A20a」!
頒布するのは主に昨年冬コミ新作ふたなり女王様2です!
会場での新作といたしましては、ふたけっと限定のふたなり女王様短編漫画小冊子を作っていこうかな~と思っています。制作中のふたなり女王様3はP数の関係でとても5月には間に合わないので…!現状できてる分だけふたけっと小冊子に収録することも考えていますが、それはそれで小冊子が小冊子じゃないボリュームになりそうで悩みどころです。
ここで気になる新作ふたなり女王様3の冒頭部分をチラ見せ…♡
まるで健全ラブコメ漫画のよう!続きはコチラ!

夏までには完成している予定なので受かれば夏コミで頒布しようと考えています。
8/17(日)コミックマーケット106 ふたなり女王様3(新刊)
10/13(祝)ふたけっと35 ふたなり女王様3.5(新刊)or会場限定本
12月末 コミックマーケット107 未定
現在は田舎暮らしなので昨年と比べてイベント参加は少なめになっております。
他によさそうなイベントがあったら追加するかもしれません!
ロクに外出もしない毎日なのですが、先月は世田谷文学館の寺山修司展に行ってきました。こぢんまりとしたスペースでしたがなかなか貴重なコレクションや書簡が見られてよかったですね!併設のムットーニの自動人形も見応えありました。
(撮影OKなのは短歌の垂れ幕だけでした)
なんやかんやで寺山修司の演劇や短歌は創作の原点なのでね…母がモロに世代だったのでシュウちゃん(寺山修司のこと)の映画で情操教育を受けた子供時代が拙者にもありました。そういえば世田谷の会場には修司のことを「シュウくん」と呼んでいたおじさんもいましたね。キーッ!何よアンタ!!
彼の作品の根幹にある、「愛」の残酷さを十全に表現するためにはハードコアであることが不可欠であるという考え方が今日までの拙者を培ってきています。だから絶対に表現からエロティシズムを排除できないし、現代の区分に従うとどうしても成人向けで活動することになってしまう!悲しきポルノ屋の性(さが)なのよ~!
何年か前に青森県三沢市の寺山修司記念館にも行きました。写真は『奴婢訓』『田園に死す』など演劇実験室天井桟敷の名を国内外でしらしめた演目をモチーフとしたセットの数々。
他にもコンセプトに沿ったこまごまとした展示が満載で恐ろしく見応えがありましたよ…!交通の便は最悪と言っていいですがおすすめ!というか拙者自身じっくり見てたら閉館時間になって屋外の展示で見れてないとこあるのでまた行きたいですね!東北は交通の便が悪いから行くだけでスゴイ時間かかっちゃったのよ~!
そして映画『田園に死す』でおなじみの恐山にも行っています。
この荒涼とした風景!映画で見たのとソックリだわ!!
そこら中にある水子弔い用の風車!くゥ~!これこれ!!
恐山にある寺に宿泊もできるし恐山のそこここに硫黄の源泉が湧いていて入り放題でおすすめです。ちなみにこちらも行くにはそれなりに大変なところにあります。東北だから…!
シュウちゃん(寺山修司のこと)を抜きにしても東北はアツい場所なのでまたいずこかのタイミングで旅に行きたいな~とは思うんですがね、なかなかね…。
旅に出るいとまも惜しんで制作されているポルノ・コミックをゼヒお楽しみに!!