ご支援ありがとうございます。先月まで修羅場続きであんまり更新できなくて申し訳ないです…!
無事におねショタ漫画を脱稿できたので今は他社の百合アンソロジー用の漫画をやっております。次回作はなんと…!卓球!?
……ミランダアーカーヴァルター(漫画版)では?こういう女でしか満足なマスターベーションができなくなっちゃったのかな?
ちなみに催眠だしエロ漫画です。女と女、なぜSEXしてしまう?
以下、提出したプロットです。激しくネタバレなので完成してから楽しみたい方はスルーしていただいて結構ですし、あらかじめプロットを見ることでワクワクを増幅させたい方はどうぞご覧になってください!
ちなみにキャララフと合わせて長ったらしいプロットつけて更新してるときは大抵KTCさんとのお仕事です!(提出を義務付けられるため)
◇登場人物
・主人公(後輩)
女子卓球部の若手ホープ。部長に実力を評価され目をかけられているが、そのために部長に気があるヒロインにやっかまれている。ヒロインのことは性格最悪のクソ女としか思っていない。顔と体は好き。催眠をかけておいて他人に責任を転嫁しがちな姑息な性格。
・先輩ヒロイン
部長(同期)に惚れていていつもベッチョリくっついて発情メス顔を晒しているが、それ以外の人間には興味がなくツンツンと棘のある態度をとる。意中の女性とそれ以外で明確に態度を変える性格の悪い女。
・部長
耽美なイケメン女性。ヒロインがいつもベタベタくっついてくるが本人にその気は全くなく、(なんか距離近いな)くらいにしか思っていない。周囲からはヒロインと怪しい関係にあると誤解されているが、実はノンケ。
◇あらすじ
・部室で談笑しながら5円玉をひらめかせて催眠術の真似をしておどける主人公。そこへ部長に声をかけられ、競技における最近の躍進を称えられる。部長の耽美な外見のせいでどことなく怪しい雰囲気になる。
・そこへ苛立った様子のヒロインが割って入り、主人公に因縁をつける。部長がなだめるとすぐに甘ったるいメス顔になり、部長の腕にくっついて去っていく。それを見ながら(態度変わりすぎだろああいう女嫌いだわ…)と実感する主人公。
・ある日部室で主人公とヒロインの二人きりになってしまう。気まずい雰囲気を和らげようと「部長の前にいるのと同じくらい可愛げのある態度をとってくれないものですかね…」と5円玉催眠術ジョークを飛ばす。
・くだらないわ…と小馬鹿にしてくるヒロインだったが、次第に恋する乙女のトロンとした顔つきになって部長の名を呼びながら主人公にねっとりくっついてくる。
・先輩が本当に催眠にかかって自分を部長だと誤認していることに動揺する主人公。ウワーッ!マジかよ態度豹変しすぎて気持ちわり~!となりながらも、いつもと全く違う先輩が可愛らしく感じ、この女の性格はクソだけど顔と体はメチャクチャ好みなことに思い至る。
・普段は高圧的だからあまりそんなイメージはなかったが、密着しているとヒロインが自分より少しだけ小柄なことに気づいて昂り、思わず流れるようにキスしてしまう。
・部長にキスされたと誤認して恍惚とするヒロインを見ておののきながら、(違うんです部長あなたの女に手を付けようなんてつもりは全くないんです簡単に催眠にかかるこの女がアホなのが悪いんです!)と心の中でなんやかや言い訳をする主人公。
・それでいてなおも唇を貪りながら先輩の身体をまさぐる。すると股間に何かあるのを感じ、スパッツを脱がしてみるとローターを仕込んでいたことがわかる。ムッツリスケベ女がよぉ…!と先輩の本気雌汁まみれのローターをねぶって興奮しつつ罵倒する主人公に、あなたがいつも何もしてくれないから…と半泣きになって言い訳するヒロイン。
・その姿に欲情が高まり、ヒロインの下着を脱がしてまんぐり状態にする。初めて見る他人のオマンコに激しく興奮しつつ膣内に指を入れてぬくもりを確かめる。
・ローターオナニーでぐっちょり濡れたオマンコが桃のようにおいしそうに見えて、ねっとりと味わいながらのしつこいクンニでヒロインを絶頂へ導く。
・先輩がスケベなせいでムラムラしちゃったので私のも舐めてくれません?と椅子に座って足を開きクンニ催促する主人公。絶頂の余韻に震えながら椅子の足元に跪き、愛おし気に主人公の性器に口づけるヒロイン。
・犬のように健気に主人公の性器を舐めるヒロインを愛らしく感じ、犬にするように頭を撫でる。見るとクンニしながら興奮したヒロインが自分の性器をいじってオナニーしている。
・それに気づいた主人公は、勝手にいじっちゃってほんとスケベだな…と叱りつけて足でヒロインの性器をいじる。
・足でぞんざいに扱われる快感に身をよじって逃げようとするヒロインの髪を乱暴につかんで頭をオマンコに押さえつけてクンニを強要し、二人で絶頂。先輩の顔を自分の本気汁まみれにしてしまった背徳感に酔いしれる主人公。
・しかしやりすぎたし部長に悪いしそろそろやめとくか…と逃げ腰になり、オナニーの補助ありがとうございます!先輩も補助付きオナニー気持ちよかったですね?物足りなかったらあとは勝手に一人でオナニーしてください!とあくまでさっきまでのは相互オナニーだったと姑息な言い逃れをする主人公。
・しかし三下みたいな後輩口調で喋っているにもかかわらず主人公を愛しの部長だと認識誤認しているヒロインが主人公の腕をつかみ、いじわるしないでセックスしてと激しく懇願。
・仕方ねえ女だな~ッ!とさっきまでの罪悪感はどこへやら、一瞬で欲望に屈する主人公。先輩のローターを拾い上げ、お互いの性器をくっつけ合いながらローターでクリトリスを刺激したり性器同士の間に挟み込んでもみ合ったりする。
・ローターを手に持ってコントロールしている主人公に、両手の指を絡め合ってのラブラブSEXをねだるヒロイン。両手がふさがってしまうからローターを気持ちいいスポットから離さないようにオマンコをうまく動かし合うよう促す主人公。
・振動で小刻みに動くローターを逃がさないようにオマンコ同士を擦り付け合って快感を高めていく。相手を意中の女性と思い込み、指を絡めてチュッチュして好き好き言ってくるヒロインの多幸感に満ちた様子に哀れさを感じ、催眠をかけて自分のような卑怯者と偽りのラブラブSEXをさせている罪悪感が煽られる。同時にそれによりゾクゾクした絶頂の波が訪れる。
・うっ先輩すんません…とヒロインに謝罪しながら二人同時に絶頂し、お互いの本気汁がじゅんわり溢れ出す。
・激しくイキ散らしたあと気絶していたヒロインが目を覚まして手元を見ると、主人公の手を固く掴んでいることに気づく。
・催眠が解けてさっきまでの狼藉について何も覚えていないヒロインに、先輩が疲労か何かで倒れてしまったので介抱していたと目を泳がせながら適当な言い訳をする主人公。
・いつもみたいにメチャクチャ文句言われるかと思いきや、掴んだ手を離すこともせずまんざらでもない感じに顔を赤らめて俯くヒロイン。その様子に何だよ…!?と狼狽しながらトキメキを感じ、自分が先輩のことをいつの間にか本気で好きになっていることをうっすら意識する主人公。
・しかしやってしまった寝取りの罪にどう向き合うべきか…。その後、部長と顔を合わせていたたまれない気持ちで話を聞いていると、別にヒロインとは付き合ってないしそもそも部長はノンケであることがわかり、ヒロインが勝手に盛ってその気になっていただけという事実が判明。安堵しつつも思わずヒロインがかわいそうになってしまう主人公。
・悩ましい気持ちで歩いているとまだ何も知らないヒロインに出くわし、「もしふられたら付き合ってあげてもいいですよ」と遠回しな慰めの言葉をかけてムッとされる。
-fin-
…うーん、文字情報だけで興奮しますね!
ネームはすでに出してあるので担当さんの返信待つ間にファンボックス用に何か描いたりしたいのですが、寝て起きたら早速メール返ってきてるかもしれないですね…。
商業仕事入れてる時はなかなか更新がままならず申し訳ないのですが、拙者はオリジナル創作に関して言えば完全に金銭目当てでやっている人間なので、大変恐縮ですが可能でしたら継続的にご支援いただけますとさらなる創作のモチベーションに繋がります。
もちろん見たいやつが更新された時だけご支援いただいてもそこは自由ですので…★
あと上記の百合エロ漫画、実は本編の後日談ショート漫画を何個か描きたいな~というところから先に考えていて、すでにプロットの用意があるので本編発売後にFANBOXで1~4Pくらいの漫画を更新していけたらな~ともくろんでいます。
去年は単行本作業とコロナ禍で肉体も精神も疲弊していたため(無給で単行本用に絵をいろいろ描かされたりすると気力が減退する)あんまり漫画描けなかったのですが、今年は健康に気を付けつつもうちょっとがんばりたいです。
応援よろちくお願いします…♡ムフフ…♡