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なんやかや5月中あまり更新できなかった…すみません!
今回の更新はKTCさんのふたなり丸呑みアンソロジーのキャララフです。
担当さんに「ヒロイン白いのでトーン足したほうがいいのでは?」と言われたのでスーツにトーン入れたバージョンもあります。拙者は白いほうがスッキリしていいと思うけどなあ……?色味については仕上げの際にまた相談させていただく予定です。
◇登場人物
・ふたなり改造人間(ヒロイン)
護国のため人工的に生み出されたふたなり改造人間。逞しいチンポで女にモテモテのキザなイキリヤリチン野郎。本人は試験管ベビーと聞かされて育ったが、実は博士のケツ穴を苗床に糞同然に産み落とされた屈辱的な出生を持つ。
・悪の女博士
護国のためのプロジェクトにかかわり、屈強なふたなりヒロインを生み出した。その功績を評価されるも彼女の研究は肛門を生命の根源として神聖視する極度の危険思想に根差していることが問題視され、ついに始末されることになった。
◇あらすじ
・護国のための国家プロジェクトとして生み出されたふたなり改造ヒロイン。その完全な肉体に備わる勇猛なチンポで国家にあだなす悪を蹴散らし、婦女子の羨望の的となっていた。
・そこへ新たな任務が舞い込む。国家のため尽力していたはずの偉大な科学者が裏で国政に反する禁忌の実験に手を染めていたことが判明したため、その悪しき企みを研究所ごと打ち砕き闇に葬れというのだ。渡された資料に目を通すと、その博士は意外にもトウの立った美女であった…。たくましい肉体を誇り女に黄色い悲鳴を上げさせるのを常としていたヤリチンふたなりヒロインは思わずチンポを昂らせる。
・任務の伝令はふたなりヒロインがこの任務に就くとは因果なもの…と意味深な言葉を漏らす。しかしヒロインのチンポの殺人的破壊力を知るがゆえに、悪の研究所は塵すら残さず壊滅させられるだろうと戦慄するのだった。(このあたり前振りで次で即落ち2コマ風にヒロインが負けている流れにしたいです)
・問題の研究所を訪れたヒロインだったが、屋敷に入るなり母胎にいるような奇妙な感覚に襲われる。博士を見るやチンポが速攻屈服し赤ちゃんのように甘やかされケツに哺乳瓶で授乳浣腸されてしまう。絶対に何かしらヤバイ薬液では…?なぜこんなことに…と思いつつも、ケツとそれに連動したチンポ快楽で意識が朦朧としてそれ以上考えることができない…。
・ふと研究所の壁を見るとそこには生後間もない自分の写真資料が!動揺するヒロインをよそに博士はヒロインのチンポを自らの穴に誘う。普段ならば断然マンコを取るのだがチンポが博士の肛門に無性に惹かれてしまう。
・記憶にない母の胎内にいるごとくチンポが心地よくケツ肉に包まれる。やがて自らに強化改造を施していた博士の肛内に全身が吞み込まれていく。誇り高い戦士である自分が全身ケツ穴ディルド扱いされ排泄物同然になっている屈辱とケツ肉にもみくちゃにされる快感で精神崩壊寸前まで追いつめられるヒロイン。
・そこへ博士の赤子を愛でるような甘いささやきが畳みかける。研究所にあった自分の写真を思い起こし、かつて自分はこの女の肛門で産まれたことを悟らされる。
・自分の生まれがウンコ同然だったと思い知り、自我を保てなくなってしまうヒロイン。腸内で揉まれ何度も射精を重ねるが、そのたびにこれまでの自分という存在が足元から崩れていく。
・博士は自分の手から取り上げられて実の母に牙を剥くよう仕向けられたヒロインを哀れみ、自分がもう一度産みなおして今度こそ自分の子供として意識を塗り替えてあげようと肛門をいきませる。
・博士のケツからヒロインのチンポがヒリ出され、勢いよく射精する。チンポを先頭にムリムリと全身が排泄され、再びウンコ同然にこの世に爆誕するヒロイン。生まれ変わったその顔は無垢な赤子のようだった。
・博士討伐に向かったヒロインが一向に戻らないため、研究所に調査隊が派遣される。彼らがそこで見たのは狂った博士の従順な子供と化したふたなり兵器の姿だった……。
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例によっていかれたプロット…!
丸呑みはやったことがないんですがアナルボアだったら描けそうだったのでアナルボアです。それにしても丸呑みは初めてやるので構図のバリエーションがなくネームそこそこ難航しました…返事待ちなのでOK出たらまたここに載せると思います。
それと6/5にふたなり単行本が出ますのでよろしくお願いいたします。
書影が出たら告知したりナイショのラフをお見せしたりしたいのですがなかなか出ませんね!